| ニライカナイについて |
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"ニライカナイ"は南西諸島に伝わる伝説で,海の彼方にあるとされる理想郷です。 はるか海の向こうには神々の楽土があり、そこから毎年訪れる神によって豊穣がもたらされるという異界観が沖縄にはあって、その神々の住まう島を"ニライカナイ"と呼んでいます。 アイルランドにも,海の彼方にティル・ナ・ノーグという常若の妖精の国があるという伝説がありますが,海の民に共通の伝説なのかもしれませんね。 沖縄の人々はこの言葉の中に,憧れや遥かな想いを持ち,心の理想郷として思い描いていました。 |
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| 鳥の声で目がさめて 海から顔を出すティダ(太陽) 波の音で今日が始まる そんな日はいつまで続くのだろう? サンゴの歌声 これからも聴けるように 水面に揺れる 花たちを残そう 島を愛し 海と見つめあい 生きてきた この青さの光の中 ニライカナイは生きている 心なごむ島クトゥバ(言葉) 元気なおばぁーの後姿 白く続くサンゴの道 この優しさはいつまで続くのだろう? 消えてゆく 昔の温かい赤煉瓦 ここにしかない物を 未来に残そう 海の青さ 空の青さ 何もかもが輝いてる どんなときも 変わらない世界がここにはある 島を愛し 海と見つめあい 生きてきた この青さの光の中 ニライカナイは生きている 小さな島の 大きな「想い」で きっときっと いつまでも ニライカナイは生きている 「ニライカナイ〜理想郷〜」より 作詞作曲 ゆう |
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