おおたきビオふぁーむ(仮称)

夢ある緑の丘建設はじめます。
100haの牧場を持ちたいそんな夢が現実に
ネットを始め競売物件を見るのを楽しみにしてました。
いつも見てるページだけど検索条件を期日指定を外したら
ゴルフ場予定地が載ってました。
見たとき私は人生のチャンスと感じました。
いてもたっても居られなくなりました。
急いで農業委員会に適格者証明願いを出さないと入札に間にあいません。
必要な書類が何が必要なのか聞きながら揃えました。
土地の筆数が半端でないので大変でした。
農業委員会に提出したところ2部必要と言われ4月の委員会に間にあいませんでした。
謄本、公図、農業者証明書、位置図、会社謄本、適格者証明書願い、三条申請書など
5月の委員会に提出する事が出来6月28日無事落札する事が出来ました。
ここまで両親にこの時節に何を考えてるんだ親戚を集め結果は家を出て行けとまで言われた。
確かにそうかもしれない物件は山の中、初めて現地に行ったら猿の夫婦がお出迎え
有機の牛乳を生産するには最高の環境と感じたが
母親はどうして苦労する事わかってるのになぜ、お前がやらなくても誰かがやる、絶対止めてくれと・・・
雨上がりに水の流れを見に行ったらビックリ!!
ヤマヒルが一面に首を伸ばしていた
ここは鹿の生殖地で住民も農地、山を捨て逃げ出すところでした。
いささかこの光景を見たときぞ〜っとしました。
これでは到底むりだと・・・
しかし諦めきれず専門家や研究者にアドバイスを頂き光が見え落札に至りました。
買ってしまったので両親もバカ息子にあきれた様で協力してくれるようです。
またまた苦労をかけてしまいます。
これからが本当のいばらの道かも・・・
この物件は入札4度目で山林、農地一括競売で一般不動産屋は農地買受の為
五条申請(農転)を農業委員会に出さなくてはいけませんが
4ha以上は国の許可が居るそうです。
農転の認可は難しいそうで、しかも認可まで6ヶ月かかるそうです。
この物件は2月に公示され6月に入札、4ヶ月しかない三条は1ヶ月で出来ます。
大きな面積の農地は農業者ねらいめですよ
スイス、ニュージランドの畜産を日本でやりたいと私は思う。
自分たちの食べる物は自分たちの土地で生産しなくてはイケナイとも思う。
山は杉を植林して40年を超え伐採の時が来てます。
牧草地は山林とほぼ同じ保水性を持ってるから充分対応できるはず
土地を生かす事をかんがえ、少しでも多く有機牛乳を消費者に飲んでもらいたいと願ってます。

アルペン牧場建設に向け歩みます。
資金0からのスタートどんなドラマが待ってる事でしょう。

12月28日
この自然を変える事無く進入路を造るため何度も現地で検討してます。
みなさんに沢遊びなどして頂きたいです。

この光の先に牛たちが草食む草原が出来るのはいつの事か

こんな所も

ここも残したい