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December in 2003

2003年12月31日(水) 今年の目標達成できず
 今年の正月に3つの目標を打ち立てたが、結局達成できたのは1つだけ。英語とダイエットについては、引き続き来年も目標となることでしょう。


2003年12月23日(火) 黄色信号
 やはり今年一年かたまった休みを取らずにきたツケがまわってきたのか。体調に黄色信号点灯。熱出てるかも・・・。明日、最後の客先での仕事がある。つまり、休むことが出来ない!

 今年の仕事も後3日。まぁ、3日で終わるとは限らないけど。今年はキッチリ年末年始の休みを取るぞ!!


2003年12月21日(日) 週記
 見事に毎週日曜日だけ書かれているこの日記。今週もキッチリ日曜日だけの更新。

 最近ずっと考えていることがある。この先、自分がどうやって生きて行くか考えている。それは、今に疑問を持っているからに他ならない。しかし、今の何に疑問を感じているのか、ハッキリと「これ」と掴みきっているわけではない。

 今、時間の大半を仕事をして過ごしているが、その仕事についてが一番の疑問なのだとは思う。理想と現実のギャップの話は以前もここで書いたことがあるが、仕事の上では間違いなく理想と現実のギャップは大きい。

 今年の年末年始、時間があればゆっくり考えて、自分のこれから歩む道を考えたい。


2003年12月14日(日) 二本立て
 今日は仕事が忙しいにも関わらずTOYOTA CUPにフセイン元大統領の身柄拘束・・・2本立てにせざるを得ないですな。

▼TOYOTA CUPについて
 あんなに外すもんかね?PK戦までもつれるとは思わなかったけどね。どっちにしても後半からはボカのペースだったしね。っていうか、ミランに強さを感じなかったな。ここ数年TOYOTA CUPに出てきたヨーロッパのチームの中では一番勢いがなかった印象。 カカもルイコスタもイマイチだったしなぁ。

 ボカも決して絶好調ってわけではなさそうだったけど、動きは明らかにボカの方が良かったしね。ボカのキャプテンのボールの持ち方が良かったな。名前は忘れた。

 ま、しかし久しぶりにサッカーを見た。試合内容はイマイチではあったが、楽しかった。


▼フセイン元大統領の身柄拘束
 うーん、微妙。私は決してフセイン元大統領の擁護をしたいわけではないが、どうしても東京裁判を思い起こしてしまう。まだ大量破壊兵器も見つけてないのにどういう罪名で裁くのだろう?とても疑問。

 メディアもアメリカの用意したイラク市民の喜ぶ映像ばかり流して、あたかもイラク国民全員が喜んでいるように演出しているし、煽動以外の何物でもない。日本のメディアも結局ダメね。

 しかし、本当に本人なのかね?まだ疑問。アメリカによる自作自演?ありえそうで嫌。そんな国についていっちゃう日本もねぇ。ま、これでイラク復興のために自衛隊を出すって言い張っている小泉さんには追い風だわな。復興ムードで盛り上げるんだろうから・・・日本の自衛隊を出しやすくするための演出としてはやりすぎだと思うし、そこまでは勘ぐりすぎかな?


2003年12月07日(日) 旅立ち
 妹がパリに戻っていった。見送りに行くつもりだったが、さすがに疲れていて起きることができなかった。この週末中に終わらせなければならない仕事が残っていたこともあり、結局見送りにいけなかった。

 「行けば良かった。」と一日中後悔していて、結局ロクに仕事にも手がつかなかった。

 そろそろパリの家に着いたかな?と思い電話をしてみた。元気そうな声が電話口から聞こえてきて一安心。兄は何もしてあげられないけれど、ガンバレ!!妹よ。

 さて、深夜になってしまったが仕事しなきゃ。


2003年12月06日(土) 気を張らずその場にいて許される人達
 今日は、先日結婚した高校時代の友人主催の協力者慰労会の日。一応、お呼ばれ致しました。

 本人的にはそれ程気にしてなくても、やはり相当疲れているのが分かったようで心配された。疲れているのを気張って隠すこともできるし、無理をしていることなど微塵も見せないこともできる。でも、この仲間の前では気を張らなくてよい気がしている。

 もしかしたら私の身勝手かもしれない。皆いい加減にしろ、と思っていたりするのかな?

 でも、その場にいると私は安心できる。気を張らずただダラッとしていられる。なかなかそんな仲間に出会えることはない。日頃、相当ストレスを感じながらの生活を送っていると、本当にありがたい存在だと感じる。

 人生の中で見ると反省点の多い高校時代だが、良い高校時代だったと思えるのは友人のおかげだろう。


2003年12月05日(金) いい加減言わせてもらいます
 久しぶりにワールドビジネスサテライトを見ている。

 「自衛隊は治安維持・軍事行動は行わない。自衛隊の活動は復興支援活動です。」(石破防衛庁長官)

 ありえない。っていうか言葉遊びにしか聞こえない。何故行くの?何をしに行くの?具体論に欠ける。あまりにも派遣されるサイドのことを考えていない言葉だ。

 ここのところ国会議員が本質的議論を避けるための言葉遊びが度を越している。こんな人達を選んでいるのは自分達だということを本当に自覚してほしい。真剣に選ぼうよ、本当に。こんな人達に自分達の生活の安全を任せて良いか、自分達が払っている税金の使い方を任せて良いか、真剣に考えて選ぼうよ。

 書いていて虚しくなってきたのでヤメタ・・・


2003年12月03日(水) 満員電車の不思議な人 
 今日は帰りの電車の中で不思議な人に出会った。その人は表参道駅から半蔵門線に乗り込んできた。

 半蔵門線は、表参道から急激に混む。表参道からの人たちが乗り込んでくると、人が動くようなスペースはなくなる。

 その不思議な人は表参道から乗り込んできた。その人は扉と扉の間のところでもみくちゃにされていた。ま、大抵の人は、そこでおとなしく流れに身を任せるのだが・・・その人は扉が閉まった後、ごそごそと動き始めたのだ。

 何だこいつ?という周りの目線を他所にズンズンと奥の方へ入り込んでくる。とあるオジサンと一触即発になりそうな場面を潜り抜け、それでもまだ奥に向かって進んでくる。しかも私の立ち位置の方へ・・・

 あろうことか私の真後ろで止まり、私の背後から私の肩越しに私の顔の横にある吊り革に手を伸ばす。当然、私の肩に腕がのり、顔にあたる。周りからは私を哀れむ眼で見つめる周りの人たち。私は、見ず知らずの人たちに哀れみの眼で見られながら、おかしな人に背後を取られ、腕を肩にのせられている。

 一応、後ろを向いてみたものの、このおかしなオヤジは動じない。一応こざっぱりした格好をしているため普通っぽく見えるが、明らかに挙動不審で表情は明らかにおかしい。

 とりあえず刺されそうとかそういう雰囲気ではなかったので、諦めて2駅分の時間を耐えた。降りる時には、やはり一泡吹かせてあげないといけないので、肘と鞄で一撃、二撃と食らわせてあげました。あー怖かった。






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