TALK TO ME?
004
夢と現実と妄想

貴方は自分というものを持っていますか?

まず、こんな話から聞いて欲しい




皆さんも一度考えてみたことはないだろうか。

もっとああすればよかった。こうすればよかった。

そう、後悔という言葉。

スロだってそう

あの台に座っておけばよかった。あの時やめなきゃよかった。

何故、後悔してしまうのか。何故。

後悔とは後になって悔やむ事、言葉の通り。

”後悔先に立たず”という言葉は皆さんも知っているはず。

当然の事である。後悔というものは後に残るものであって先にあるものではない。

行動を起こす前からいやならばやめてしまえばいいのだ。


人は、後悔をあまり好きではない。では後悔しなければいい。

どうやって?そこで、考える。

まず、シュミレーションを立ててみる。すなわち妄想。

妄想は自分の頭の中でどんな風にでもできる。

妄想は人の欲望を増大させていく。あたかも夢のように。

”白昼夢”

妄想が夢の如く大きく膨らみ、その重量に自分の精神が負け、いつでも

夢の中でうわごとを唱える。そして止まらない、リフレインがとめどなく繰り返される。



しかし、現実はここにある。真実も、何もかも全て今、此処にある

夢や妄想だけ持ってはいけない。現実を受け入れなければいけないのだから。



夢を語ることはいい事だと思う。しかしそこで相手に同意を求めてはいけない

あくまで自分の”最大の目標=夢”なのだ

夢は、夢で、それは何が起きても変わらない事実

夢は人によって考え方が様々なはず

”実現可能な夢””実現不可能な夢”の二つ

実現可能な夢は実現させるまでの過程が必要である

そして、それが現実になった時、感無量。すなわちサクセス

実現不可能な夢は勿論実現は不可能。そこで人は妄想する

自分の頭の中、五感全てを使い、考え、妄想にふける

不可能な物事を現実に持ち込んではいけない

そして、他人に夢を押し付けたりしてはいけない

”こうありたい、こうなりたい”

誰しも思った事のあるであろう。勿論私もそうである

夢は、あくまで夢。現実と違い、手に入れる事ができないからこそ

大きく、尊く、そして素晴らしいものなのだ


現実を受け入れ、できる限り可能性のある夢を持ち、それに向かい、挑戦する

時にはゆっくりと、時には猛然と、そして休息も必要である

妄想だけに支配されない”心”をもつこと。

口で言うのは簡単な事、実際にはどうだろうか

”自分を持つということ”

人の考え等を真似したり用いるのではなく

自分しかないものを見つける、手に入れる。

それが即ち自分をもつということではないだろうか


私の今の目標はその”自分をもつ”事である

もう一度問う











貴方は自分を持っていますか?








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