TALK TO ME?

003 スロ道

今回は管理人である私がこの生活に入るまでのいきさつをお話したいと思います。

と、いう訳で嘘なしで逝かせてもらいます。管理人の誠と申します。どぞ、宜しゅう。


自分は高校生の時、高校性でした(ぉ あっ(汗)失礼。

実は、この高校時代に初めてスロットというものを知りました。

それまでパチンコ屋にはパチンコしか置いていないという勝手な考えだった。

父がこんな事を言ってきました。


父「おい、パチンコ屋いってみるか?」

私「え〜、いいよぉ。ああいうとこウルサイしさぁ」


そんな事おかまいなしにパチ屋に連れて行かれる自分。嗚呼

その時に出会ったのは何故か”ニューパルサー”

私「えっ?何これ。パチンコじゃないの?」

父「いいからいいから」

後でわかったことですが父はこの頃このニューパルにはまっていたそうで。









7もみえていないのに(爆)


で、その時初めてパチンコ屋にスロットというものがあると聞き、

何故か凹む


父「とりあえず、打ってみるか」

私「お金2千円しかないよ」

父「それだけありゃぁ足りるよ」









???








何故そこまできっぱりと言えるのだファーザー


まぁ、とにかく打ってみる事に。とりあえず、毎回見えなくてもなんとなく7を狙ってみます。

私「ねぇねぇ、7揃わないよ」

父「わかってないなぁ」








わかる訳ないだろファーザー


父「いつもと違う目がでるようになったら言って」







・・・・・・










は?



今考えると、それはリーチ目がでまくっているから父の言う


”いつもと違う目”

が出るって事だったんですねファーザー

そうこうしていると父が私に迫ってきました。

父「おい!違う目がでてるぞ!!!」

私「マジ?マジ本気マジ?マジ本気マジ本気マジ?マジ本(しつこい)」

まぁ、こんな風には私はいいませんでしたが(それに近かったのは確か)



父「・・・。7。狙ってみ?」











見えません(自爆)


当然です。初うちですよこっちは。

私「見えないよ。ちょっとやってみてよ」

父「・・・・。そういうのは自分でやったほうがいいぞ」









何か嘘ついてますね?




どうやら父は”違う目”がでても打ち方は変わらないそうです。

父「とにかく7を狙え」

今考えると、バケだったらどうしたのでしょうか。どんな反応をしていたのでしょう

父「ほら、後1コだ。(<この言い方もうけますよね)」

私「う〜ん。テイッ。」



ポチッ。






777!!!







歓喜!!!!





席をおったち喜びまくる私。今考えるととてつもなく恥ずかしい瞬間ですな

で、BIGが見事揃い父に言われるがままBIGを消化。

私「はやく帰ろうよ」

父「何言ってんだ。連荘するかも知れないんだぞ」

んなこたぁしったこっちゃありません

私「帰る!!ほら早く!!」

父「わかったよ・・・」

今おもうと父はBIG引きたかったのではないでしょうか(プッ

まぁ、こんな感じでようは即流しをしました。

で、換金する為にレシートをおねーさんに渡す。

おねーさん「大が2コ。小が・・」

私=何くれるんだろう?お金もらえるんじゃないの?=

父「ついてこい」

父に連れられるまま”換金所”へと向かいます

父「今貰ったのをその中にいれて」

私「なんで?」

父「早く!!」










なんでキレてるんでしょうか。悔しかったの?
(プッ






私「オオッ!!!」

なんとそこには5千円札が!!

カルチャーショックです。驚きです。
天変地異です。大気汚(自粛)

私「う〜れしぃ〜♪」

さっさとお財布に5千円を入れます。1000円が5千円ですよ?凄い事です。

例えばいきなり






タンスのカドに小指ぶつけて悶絶して
ピョンピョン飛びまくってたら
追い討ちをかけるようにこけた時
顔面強打した位の驚き






えっ?違う?・・・じゃぁ





かわいい女の子がいきなりやってきて
「あのう、好きな人、今いますか?
私「いるわけないだろベイベー。
 好きなのは君だけさ。ふっ」
と、ギネス級なキザな言葉言ったせいで
「ごめんなさい、やっぱりタイプじゃないです」












激痛



その位の驚きだったって事です。


ええと、今回はこれ位に。好評なようであればどんどん話進めていくつもりですので
メールプリーズ

しかし、帰り際に父が








「チッ」



といったのは気のせいですよね?



とぉくとぅみぃにもどるよ?いいの?