前回「就職について(就職活動)」をお話しましたが、今回は実際に社会人になってからの話です。私はまだ丸3年しか経ってないので、あまり多くは語れませんが、その中で感じたことなどを書きたいと思います。
まず社会人になった以上は、自分の仕事はきちっと行った上で、社会に貢献することが大事になります。これは、DMであろうとそうでなくてもいっしょです。当たり前ですが他の人と同様に扱われます。すなわち条件はみなといっしょなのです。よって、自分の能力を存分に活かして、仕事をする必要があります。
私は普段体のことを当然考えながら、仕事の上で常にベストを尽くそうとしています。仕事もとても重要ですが、体のことももちろん重要です。ですので、私ももちろんですが、DM患者はこの両方のバランスをうまく保つのが大切です。仕事ばかりして体調を崩しては、自分自身も辛いですが、他の社員に迷惑をかけてしまいますのでやはりいけません。
仕事は全てをひとりではできません。いろいろな部署や人の力を合わせてはじめて、完成するのです。ですから、日頃からお互いを尊重しないといけないと私は常々感じています。私は体のことを考えて、毎日のように終電間近で帰るようなことがないように、仕事のスケジュールを組むようにしています。
私はまだ、できる仕事の幅が狭いので、これからますます覚えていかなければならないのですが、仕事をしていると本当にいろいろなことがあります。もちろん、ガッツポーズをしたくなるようなこともありますが、その反対も当然あります(世の中うまくできていていいことばかりは続かないのですね、悲しいかな)。
私も失敗はもちろんありますが、それは別にDMだからなんてことはなく、単に力量と経験不足などが原因なのですが。ただもし失敗をしてそれが最悪だなあと感じたとしても、実はそれは最悪でないことが多いです。これはどうこいうことかと言うと、今日最悪なことが起きても、もしかして明日は今日よりもっと辛いことがあるかもしれないということです。例えば、今日1,000円なくしてしまいました。これは、とても悲しいですね。あぁ〜、今日は最悪だと思うでしょう。しかし、明日今度は財布ごとなくしたらどうでしょう。これは明らかに昨日より最悪です。昨日の1,000円なくしたことが、ちっぽけなこと(=最悪ではない)に思えるはずです。
このように考えられれば、ちょっとぐらいの失敗でもへこたれずにがんばれるでしょう。仕事をする上でも少し気が楽になるのではないでしょうか?私はいつもこう考えて仕事をしています。
まぁ、これがみなさんの励みなるかどうかはさておき、とにかく一生のうちで一番多く過ごす時間はおそらく社会人になってからの時間(=仕事をする時間)です、特に男性は。その時間を有意義に過ごすことは、とても大事なことと思っている今日この頃です。
次回は、「ハングリー精神」です。
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