4月を過ぎて進学,入社,転勤などして、早1ヶ月以上経過したわけですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?新しい環境には、もう慣れましたでしょうか?私は、転勤等も特になく普通通りの生活を送っています。
さて、新年度になれば学校や職場で新たに様々な人との出会いがあるかもしれません。それは楽しみでもあり、ドキドキでもあります。そこで今回は、出会いなどによる人との縁について話したいと思います。
私は今、かれこれ10年以上にもわたって文通している女性がいます。その方とは、DMサマーキャンプで知り合いました。私がちょうど中学生のころです。その方は、当時確か大学4年生だったような気がします。キャンプ中にいろいろとお互い話したら、気が合い大いに楽しめました。
その後私は、高校生となりましたがその方とは年賀状や手紙を定期的にやりとりしてました。それは、今も変わらず続いています。手紙の内容は、近況報告がメインです。
私が大学入学のための上京や社会人になりましたや転職しましたなどです。あちらは、学校の先生をされているので、4月から○○小学校に異動ですといった感じのものでした。手紙の中では、いつも私を応援していただいています。それらの手紙は、今でも大事にしまってあります。数年前には、結婚式の招待状が届き、前橋まで行ったりしました。
私はこの方をはじめ、特に社会人になってから人との縁をとても大事にするようになりました。何らかの縁があるからこそ、その人と出会ったわけです。ですから、そういった縁を大切にしたほうがいいと思うのです。その出会いから様々なことを学べると思います。
もちろん、悪い出会いもあるかもしれませんが、そこからも何かしらのことは学べるはずです。その女性をはじめ、過去にお世話になった方々(中学,高校,予備校時代の恩師)とも今でも実家に帰った時などに飲んだりしています。
人との縁で別な話があります。社会人になってから、とあるきっかけで元JALのCAさんと知り合いました。その方は、今web上で経済ニュースのキャスターをされていますが演技にも興味があり、上司に何気なく演技をしたいと話したところ、上司の知り合いの関係で何とNHK朝の連続テレビドラマ「こころ」にわずかではありますが、出演することになったのです。これには、正直驚きました。本当に人の縁は、どこでどう繋がるか分からないものだと。
こういった例でも分かる通り、いつも人との縁は大事にしたほうがいいのです。この夏恒例のサマーキャンプがあります。そこでは、新たな出会いがあるかもしれません。出会いがあるということは、それは立派な縁なのです。子供も親もキャンプでいい縁に恵まれることを願います。その縁がもとで、今後生涯の友となるかもしれないのですから。
そういう意味でもサマーキャンプに参加する意義は、大いにあると思います。
次回は、「アルコールとの付き合い方」です。
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