お酒(アルコール)を飲むという行為は、世の中にある様々な娯楽のうちのひとつです。これが一番楽しいことだという人ももちろんいることでしょう。ちなみに、私の場合は一番ではありません。関係ありませんが、私の場合お笑いが一番の娯楽です。
さてDM患者であれば、コントロールを一定に保つためにアルコールとの付き合いは、よく考えなければなりません。私は、基本的にあまり飲みません。現在ひとり暮らしでひとりで飲んでも不味いので飲みません。外では、飲みますが毎日は飲んでいません。
飲んでも、週末だけになります。そうすると、多くても月に4回です。接待もまず無いので、社会人としてはあまり飲んでいないタイプになると思います。
でも、飲むことは好きです。正確には飲むよりも、仲間と飲みながらしゃべることが好きなのです。アルコールは、あまり強くありませんので量はそれほど飲めません。飲んでもアルコール度の低いビールやカクテルやサワーなどをゆっくり飲んでいます。ワインは飲みますが、日本酒やウイスキーなど度の強いアルコールはまず飲みません。
とはいえ、学生時代は結構飲んでいた(飲まされていた)のも事実です。体育会に所属していたので、飲みとなると先輩に注がれることも多々ありました。でも、ここで大切なことが自分のアルコール許容量を知ることです。例えば、ビールなら中ジョッキ3杯やワインならフルボトル2本などです。一度それを知ると、次回以降大いに役立ちます。
私も当然自分の許容量は、把握しています。また、その日の疲労度によっても飲む量を調節しています。なお、インスリンの量ですがこれがなかなか設定し難いのですが、私の場合、今日は飲めるなと思った時は、Rをいつもより3単位程多くしています。というのは、飲むとどうしてもおつまみを食べてしまいます。これがあるのでRは、若干多めにしておきます。この単位は、ひとそれぞれだと思うので、みながみな3単位とは限りません。
また飲むとき知っておいたほうがいいのが、酔うと自分がどうなってしまうのかということです。これは是非知っておくべきです。例えば、眠くなるや顔にでる・でないなど。これにより、2軒目,3軒目に行くかどうかが決まるでしょう。まさか眠たそうにしている人を無理やりは連れていかないでしょう。どうしても飲みたくない時は、寝たフリをするといいでしょう。そうすれば、うまい具合に飲むことなく帰れるでしょう(笑)。
アルコールは、ひとを楽しく愉快にさせる力がありますが、飲み方を誤ると大変なことになります。何でもそうですが、適量というのがあります。自分の適量を知った上で、楽しく飲みましょう。よく言いますが、「酒は飲んでも、酒に呑まれるな」。これは、本当に正しいと思います。間違っても急性アルコール中毒になって、救急車のお世話になることがないように気をつけましょう。特に学生は、若気の至りで調子にのって飲むのは、避けましょう。無理は禁物です。
いよいよ次回は、最終回とさせていただきます。テーマは、未定です。
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