どうしてこんなに愛してしまったの

どんなに貴方がこわくても
どんなに貴方に傷つけられても
どんなに貴方に酷いことをしてしまっても

もう離れられないの
貴方無しじゃ呼吸さえうまくできない

どうしてこんなに愛してしまったの

たとえ貴方からの電話のベルが鳴らなくても
たとえあたしからしか電話をかけることができなくても
たとえどんなにワガママであっても

もう離れられないの
貴方無しじゃ存在することさえ困難

こんなに愛してしまったことを
少しだけ 後悔するわ