
過去の主張です。
今見ると、なかなか味わい深いものがありますな。
ちなみに、古い順で載せてます。
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今回は「コンビニ」にまつわるお話です。
コンビニって大体、2人とか3人で仕事してますよね。
その中で在庫管理やらレジなどのお仕事しているんですよね。
だからよく、レジを一人でしていてお客さんがズラっと列んでしまうわけです。
ま〜みんな列んでいるのだから仕方がないですよね。
しか〜しちょっと待て!やおら奥からやって来て「お待ちのお客様こちらへどうぞ」といいながら、
なぜ私の後ろからお客を持っていくんだ?
しかもこんな時に限って私の前の客が弁当とか買っていたりして・・・
「お弁当あたためますか?」あっためんでもいい!食えば一緒だ!
さらにこんな時に限って客が「おでんを・・・」食うな〜!!今か?今食わないと死んでしまうのか?
頼むぞ〜横見てみろよ!あっちのレジはもう3人くらい支払い終わってるぞ!
もういいkontamaoyajiはあっちのレジに移る!!っといってレジを移ったらこっちでも
「お弁当あたためますか?」だと〜。あっためんでもいい!気合いで食え、根性で食え!
なんでおじさんは5分もレジに・・・。
コンビニに苦言を一発!いいかい店員さん!「お待ちのお客様こちらへ・・・」じゃなくて、
「2番目、4番目、6番目、8番目にお待ちのお客様こちらへ・・・」にしてくれ!
このほうが客としては分かりやすくてしかも公平だ。
(客が)自分の順番が分からなさそうだったら「はい、前から番号!」と言ってあげるのも、う〜ん面白い!
朝なら目が覚めるね。これでタバコ1箱の買い物に「たらこマヨネーズのおにぎり」一個追加しちゃうね。
さらに、弁当のあたためなんて、レジ横に電子レンジ置いて「セルフサービス」
と書いておけば十分じゃない?
「おでん」も客にとらせて後で計算すれば効率的だぞ。
以上、本気か冗談か自分でも分からなくなったkontamaoyajiのちょっと前あった出来事でした。
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今までも結構あったのですが、先日の出来事は過去最悪でした。
ある店に行ったのですが、
ここの玄関ドア(玄関というのか?)は自動ドアじゃなくてガラス製の開き戸(手で押すタイプ)で、
kontamaoyajiは当然、手で押して入ったのですが、後ろから人が来たのでドアがぶつかってはと思い
開いた状態を後ろ手で保っていました。
普通「すみません」とか言ってすぐにドアを支えるでしょう?
しかし、子供連れの若夫婦はkontamaoyajiを自動ドア役にしてしまいました。
しかも後ろから来る子供に「○○ちゃん早くいらっしゃい!」
な〜んてご丁寧に手招きなんかしちゃってからに・・・。
おかげで私は、体は前方を向いているのに顔と右腕だけは後を向いているという
不自然極まりない姿勢を、10秒程度も他のお客さんの視線を浴びながらとらされました。
はいテンション上げますよ〜。
お〜い君たちはどこぞの貴族様か?偉いのか?
それとも私を店員と勘違いしたのかな〜?はっはっは・・・・
こら〜!こんな面白いポーズをとったままドアを支える店員など見たことないぞ!
っていうか見事なほど引きつっていただろう?おじさんの顔は。
常識・・・いや礼儀・・・いやいやもう何でもいいから人様に迷惑をかけないでくれ!
それと旦那!kontamaoyajiの後ろ10pの位置にいるのに何で気がつかない!おじさんは置物か?あっ?
似たもの夫婦だな君たちは!
日本一なんも考えてない夫婦とかいうコンテストがあったらベスト3には入るな!間違いなく。
君たちばか者夫婦のおかげで、その店で買い物することなく去ることとなった
kontamaoyajiからこの言葉をプレゼントしよう。「遺伝子レベルでおおばかやろ〜」
最後に、この夫婦の子供○○ちゃんが、お約束というか忘れずにというかきっちりkontamaoyaji
の足を踏んでいったことを付け加えておきます。(この親にしてというかなんというか・・・)
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今日は少し怒られそうな話です。
うすうすお気づきでしょうが、kontamaoyajiは人よりほんの少しだけ女性に興味があります。
(特に害はありません)どの程度だと的確なツッこみがありそうですが、
あなた以上あの人未満と言っておきます。(あの人とは?秘密です。)
kontamaoyajiはよく徘徊します。
体全体は前方を目指し歩いていますが、目は高性能レーダーのように、常に女性をロックオンしています。
なぜって?もうこの機会を逃したら、一生その女性を見ることはないかもしれないではないですか!
もったいない!もし、絶世の美女だったら?近い将来芸能界デビューでもしたら?
な〜んて考えて、常にレーダー探索しています。
でも、あまりヒットしません・・・。
しか〜し!ずっと前にkontamaoyajiは女性に関する法則を発見しました。
(最初に謝っておきます・・・すみません。)
その法則とは、「車に乗ってる女性は5割り増し」です。
ありませんか?
車に乗ってる女性をガラス越しに見て「あっ可愛い」なんて思ったこと。
しかし、ほとんどは錯覚です。(すみません・・あっ手が勝手に〜)
この、高性能判定機能付きレーダーを有するkontamaoyajiも毎回、だまされています。結構へこみます。
通勤途上にこんなことがあると、1日力が出ません。
続いて小さくフォロ〜!!
本来可愛い女性、そうあなた!
あなたが車に乗ったら、その可愛さは他の追随を許しません。
まさに無敵!
どんな美辞麗句もあなたを表現するには役不足です。
さーあなたも車に乗ろう。でも注意が一つ!窓は開けないようにしましょう。
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高速道路のSAなんかのトイレ(男用です)に行くとよく思うのです。
なぜ、一個とばしで用をたすのか。
規則的な配列で皆さん並んでいるんですよね。
kontamaoyajiは「規則でもあるのか?」なんて不思議に思っていました。
ある時、kontamaoyajiが用をたしていると、隣に大男がやってきました。
何か視線を感じて隣りに目をやると、
私の自称ギャラクティカマグナムを見つつ「ニヤッ」としているではありませんか!
目を下にやるとそこには幻のツチノコがいました。
「これか〜!一個とばしの真相はこれなのか!?」
悔しいけど私のギャラクティカは指でつついたイソギンチャク状態になりました。
でもね、幻のツチノコ保有者に言いたい。
大きければいいのか!すごいことなのか!
ズボンに入るのか?
君たちは勘違いしているぞ。生殖能力に竿の大小は関係ない!
用をたすのなんかこぢんまりとしてたほうが具合がいいんだ!!
そんなに自慢したいのならば、そこだけ違う入れ物に入れて歩け!!っていうか人のを見るな〜!
笑うな〜!(さびしげに)そっとしておいてくれ・・・。
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kontamaoyajiが見た方々のお話を一つ。
以前、あるテーマパークに車で行きました。
計画があたり、大した渋滞もなく行けたのですが、
帰りの計画がなくて大渋滞となりました。(計画性があるんだかないんだか・・・。)
いつまでたってもほとんど動かない状況でした。こんな時、「どれくらい渋滞してるんだ?」
なんて思ったりするんですが、分かるはずもありません。
どれくらい時間がたったでしょうか、
いいかげん嫌気がさしたところで遠くから何か聞こえてきます。
「ただいま〜この地点で渋滞7キロです〜」
誰かと思ったら対向車線を走ってくるヤンキーのお兄さん達ではありませんか!
乗ってる車は車高があるんだかないんだか確認できない、しかも一見して改造済みとわかる
ド派手なものでしたが、窓から身を乗り出しながら拡声器で叫んでいました。
すばらしい!
ヤンキーなんて言ったkontamaoyajiのおおばかやろ〜!なんていいやつらなんだ〜!
もうすぐ私の横を通る彼らに手でも振って感謝の気持ちを表すか!
っと?
彼らの車の横に紙が・・・
渋滞7s・・・ん?
・・・s?
・・・まっまーいいか!ははは・・・。
この時のヤンキーの諸君!もういい年齢だろうが、あの時はイライラが吹っ飛んで、
かえって渋滞が楽しくなったぞ!ありがとう!!
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ちょっと趣向をかえて、kontamaoyajiの昔の友人の話をします。仮にY田君としましょう。
そう彼の名はY田君!中学校時代の友人です。
彼はとっても元気のいい男でした。
でも、その元気が勉強には役立っていませんでした。
(kontamaoyajiも人のこと言えませんが・・・。)
そんな彼が放つ数々の伝説は、今でも語り継がれていることでしょう。
当時の英語の先生(仮にM由美先生とします)は、
とても可愛い方で、男子全員のあこがれでもありました。
ある日Y田君は、覚えたばかりの英語を駆使し、あこがれのM由美先生の歓心を得ようとしました。
後に彼は、「M由美先生!ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ!」と言おうとしたと弁解していましたが、
その時彼はハッキリと「M由美先生!ハウ・マッチ!!」と左手親指を立てながら言い放ちました。
その瞬間、時間が止まりました。
健康な中学生であるY田君は、真面目なんだけど、
かなりアクセル全開の男でした。
こんなこともありました。
彼は、足にピッタリとジャストフィットする学生ズボンを着ていました。
それはもう彼以外では着こなせないほどの!
ある日kontamaoyajiが教室で友人と喋っていると、
向こうにいるY田君のズボンのチャックが全開なのに気づきました。
周囲の友人数人も気づいたようですが、
女子生徒も多いため大きな声で注意できません。
そこで、小さく手を振って彼に合図を送ると、Y田君すぐ気づきました。
でも次の瞬間、何を思ったか両手をズボンのポケットに入れながら、
「なに〜?」とうすら笑いを浮かべつつこちらに向かってくるではありませんか!
もう一度いいますが、彼のズボンはジャストフィットタイプです。
それはもう出し惜しみなしの完全満開で、周囲を圧倒しておりました。
彼の名前はY田君!kontamaoyajiの大切な友人の一人であり、伝説の男です。
近いうちに、第2弾!「Y田君が行く!」をお送りします。
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もう春満開なのに、巷ではインフルエンザが流行しているそうです。皆さんお気をつけ下さい。
冬になると風邪ひきさんが急増しますね。
ゴホゴホ、ハクションとあちこちでやってしまいますね。
マスク着用のとっても躾のできている方もいますが、多くの人はそのままですな。
それでも普通の人は咳やくしゃみをするときは、手で覆うか人のいない方向に顔を向けますね?
それがマナーっていうものでしょ?
よく覚えていないんですが、咳やくしゃみをしたときの細菌や唾が飛んでいくスピードは、
秒速何十メートルというレベルだそうです。
くしゃみにまつわる忘れがたい経験を一つ。
満員電車に乗っていたkontamaoyajiの前(至近距離)には、
風邪で鼻ズルズルのおじいさんがいました。
kontamaoyajiは身動きできない状態だったので、
このおじいさんが次に起こす行動を予想しつつも回避できませんでした。
「いぇっくじょい!」
次の瞬間、ガメラの火炎放射に匹敵する臭い息と大量の唾が、
私の顔面めがけて飛んできました。
これで入れ歯でも飛んできた日にゃ〜ギャオスも真っ青ですな!
おじいさんの顔を見ると、いきおいあまって片方の鼻から魂が・・・。鼻みずでした。
おじいさん・・・上を向いてください!手で隠してください!
頼むから鼻みずを拭いてください。最後に・・・なんか言え〜!
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以前、kontamaoyajiはシンガポールに行きました。ここでのお話を一つ。
シンガポールってとっても暑いのです。そりゃーもう気が狂うくらいの暑さです。
例えるならば、年中自然サウナ状態です。
そんなもんだから女性なんて皆、スーパーモデルのような体型しています。
(前にもいいましたがkontamaoyajiは人より少しだけ女性に関心があります。)
特にマレー系のチャイニーズなんて「神様〜!」と天を仰ぎたくなるような容姿です。
(kontamaoyajiのシンガポールツアーの目的は女性ではありません。誤解のないよに!)
さて、kontamaoyajiは有名なマーライオンなどを見つつ、順調に見聞を深めていったのですが、
一緒に居た友人と次にどこへ行くか意見が分かれ、路上で相談を始めてしまいました。
あ〜でもない、こ〜でもないとやっていると、
二人の視線は右前方に釘付けとなりました。
そこには一見して日本人とわかる若いカップルがおり、こちらへ向かって歩いてました。
なぜ一見してわかるのか?
ちょっと前置き。
いいですか、シンガポールは暑いのです。とっても、そりゃ〜もう嫌になるぐらい・・・。
しかし、カップルの女性の方はなんと「ルーズソックス」してました。
世界広しと言えどもシンガポールでこれやっているのは日本人だけでしょう。
シンガポールの人はそりゃ〜見ますよね。穴があくほど!
でもこのカップル、変な目で見られていることに気づいてないんです。
「見て見て!私って可愛いでしょ?」「見せてやるよおれの彼女!」
状態で堂々とやってくるではないですか!
よ〜し!君たち!日本の中でやるのは我慢しよう。でもね、シンガポールでやることはないでしょ?
暑いでしょ?むれるでしょ?
えーあれか?
君たちは寒い冬の日にもミニスカートを根性ではいている人たちのマネしてるのかな?
少しはその場にいる他の日本人にも気を使ってくれよ!
君たちのおかげで私たち2人は、同じ穴のムジナのように見られ、
渋谷でズボンのお尻が破けたくらいに恥ずかしい思いをしてしまったぞ!
いっそ怪しげな吟遊詩人にでもなってしまおうかと考えたくらいだ!!
そして彼女!
よりにもよってガングロとは、東南アジアの人たちをなめてるとしか思えないぞ!
あたり一面ガングロだらけで「流行ってる?」なんて思ったりしてないよね?
ケンカ売ってますって言ってるようなもんだぞ。
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いますよね!「逆に」を連発する人って?kontamaoyajiが現在までに出会った人の中にもいました。
悪いことはないのですが、一つの会話の中に連発すると、聞いてる方は訳が分からなくなってしまいます。
特別ではない、ある日の会話です。kontamaoyaji「・・・これをこうします。」、
相手「それはいいんだけど、これは?」、
kontamaoyaji「それは、これこれで出来ません。」、
相手「それはそうなんだろうけど、逆に!どうかな?」、
kontamaoyaji「ですから、これこれで出来ません。」、
相手「だから逆に!逆に!どうかな?」、
kontamaoyaji「出来ません。」、
相手「いや、逆に!逆に!どうかな?」・・・。
いやもう訳が分かりません。同じ事の繰り返しなんですね。しかも、逆にを連呼することで、
すでに元に戻っていると思うんですけど・・・。
このような方って、大概、話は長いだけで要点がないですね?
一言「逆はない!しかも2回言うな!」って心の叫びをサラウンドで聞かせてあげたいですね。
これと似た話で、「要は!」や「つまり!」を連発しながら要点を欠いている人も多く見かけますね?
このような話し方をする人が近くにいたら、極力、回避すべきでしょう。話し出すととまりません。
カラオケボックスでは、遠慮がちに3番目以降に歌ったが最後、何度でも歌うタイプです。
議論を持ちかけても無駄です。最終的に議題とは違う方向に押し流されて、全員が「こんな話だっけ?」
状態になります。
さらに、外では威張っているのに、家に帰ると座布団君(尻にひかれる)又はセバスチャン(執事)
と呼ばれているに違いありません。みなさん!注意しましょう。
ちなみに、kontamaoyajiは家で「靴下君」(尻より下)と呼ばれて大事にされています。
(kontamaoyajiは所帯持ちなのだ)
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kontamaoyajiの周辺には、あやしい人が結構います。今回はその中の一人についてです。
職場でのあだ名が「N3」という彼の習性は、結構、周囲をイライラさせます。
話をしていると落ち着きなく、せわしなく動き続けます。
その動き方の基本は、話している人の周囲をグルグルグルグル回る円運動ですが、
油断すると逆回転やフェードアウトといった高等技を繰り出します。
このような動きに法則性はないのですが、ただ一つ約束事があります。絶対に背中は見せません!
未だかつて彼の背中を見た者は・・・。
そんな奇妙な習性をもつ「N3」と以前、こんなことがありました。
普通の会話がだんだんと激しくなり、激論になったのですが、
なんと!会話のテンションに比例して動きも相当あやしくなってきます。
序盤までは少しくらい止まっていたのですが、会話が激しくなるにつれ動きがシャープになってきました。
そして、kontamaoyajiの後ろへ後ろへと回り込んで来るのです。
kontamaoyajiは「人と話す時は目を見ろ」と教えられた世代なだけに、彼を体ごと追尾しました。
そしたらどうでしょう!私の顔をさけるようにどんどん速く一定方向に回るではありませんか!
kontamaoyajiは全力で彼の姿を捉えようと動きましたが、次の瞬間、私の視界から消えてしまいました。
他人から見れば、遊園地のコーヒーカップに二人で乗っているようなものでしょうが、
kontamaoyajiはたまりません。
この時の私はこんな事を考えていました。「そのシャープさを仕事に生かせ!」
この、あやしくも常人離れした身のこなし方を披露しながらも、彼は背中を一度も見せません。
それどころか、よく考えると腕組みをしたまま動いていました。
kontamaoyajiはN3の残像を追いながら、だんだん車酔いしたような状態になり、
ついには思考力も低下してきました。
そんなkontamaoyajiの状況を見て、手裏剣のように怒濤のごとく持論を展開するN3!!
もう訳が分かりません。もうどうだっていいい!勘弁してくれ〜。
kontamaoyajiはいつしか彼の言にいちいち頷いておりました。
しばらくすると、彼は勝ち誇ったような笑みを浮かべつつ、やはり背中を見せないように立ち去りました。
茫然自失のkontamaoyaji・・・。以来、彼とは座ってしか話していません。
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美しき三重奏
男子たるもの、一度は奏でたい三重奏!聞いたことはないだろうか?
幼少の頃からヤクルトサイズ、中学生で牛乳瓶、成人してコカコーラお徳用サイズにまで見事に成長した
彼の息子は、驚異とも言えるものだった。トイレに行くと周囲から「なんじゃこりゃ〜」と言われ、恋人からは
「無理!」ときっぱり拒否される、そんな彼の偉大さを物語る逸話を一つ。
ある日、彼とともに大浴場で日々の疲れを癒すkontamaoyajiは、すばらしい音色を聞いた。洗い場で体を
洗っていたkontamaoyajiの後ろで、コカコーラお徳用サイズ保有者が湯船に入ったときのことだ。
「チャポン、チャポン、ドポン」と見事な三重奏が響き渡った。静まりかえる大浴場!
皆の視線は一点に集中している。まったく気づかないお徳用サイズ!
説明せねばなるまい。男には3本の足があると言われている。右足、左足、真ん中の足だ。
普通、真ん中の足は音を立てない・・・。すさまじいサイズである。
彼女に同情を禁じ得ないkontamaoyajiから彼に一言!「あのな!頼むから朝から貧血になるな!
(女性の皆さんには分かるかな?)っていうか命がけだろ〜!」
ナニはともあれ、「チャポン、チャポン、ドポン」この美しき三重奏に幸多からんことを祈る。
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違う!
以前お話ししたと思いますが、kontamaoyajiはいつも女性レーダーを働かせていて、常にキョロキョロ
しています。(くどいようですが、害はありません。普通に見るだけです。のぞきません。)
前からこの習性のせいで、目があった「あからさまに良いほうに勘違いしている」女性に変な目で
見られることはあったのですが、数ヶ月前のは「違う!違うんだ〜」と叫ばずにはいられませんでした。
その日kontamaoyajiは一人で車に乗っていました。信号にひっかかったついでにTVをつけて、信号を
気にしながらも横目でチラッチラッと見ておりました。結構おもしろい番組だったので、薄ら笑いをしたら、
左前方で何かが動きました。
見ると、完全に中学生でしょう?という女の子が、自転車をこぎながらスカートを必死に押さえているでは
ないですか!しかも、こちらを睨みつつ「変態!!」と言わんばかりの視線をバチバチ送っています。
周囲を歩いている人たちもこちらを見ています。
kontamaoyajiははたと気づきました!
私の不用意な薄ら笑いと横目でのチラッチラッが、その中学生?にはスカートの中ののぞきに
思われたのでしょう。
「ちっ違う!違うんだ〜聞いてくれ!私の話を聞いてくれ〜」後ろを向いてその中学生を追った
kontamaoyajiに後ろの車から、「パッパー!!」とクラクションが!
仕方なく車を走らせたkontamaoyajiは、完全に変態扱いされたショックとどうせなら本当に見せろ!
という怒りが交錯しておりました。
あの時の女子中学生?に言いたい。悪いが・・・君は射程外だ〜!!
こう見えてもkontamaoyajiの守備範囲は結構狭いんだぞ!!
まー仮に君が年齢的に私の守備範囲だとしても、
どう考えてもレーダーは反応しないぞ〜。(こだまのように、ぞ〜ぞ〜・・・。)
それと、自転車の後輪がパンク気味だったぞ〜早く修理しろよ〜。
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近頃の若いやつらは・・・
よく聞くフレーズ「近頃の若いやつらは・・・」は、主に年寄りが言い放つものだ。
kontamaoyajiも昔、よく言われた(気がする)。でもね、言ってる人って大体、
自分を棚に上げまくってますね。
端から見ても「いや、あんたが言うな」と逆水平式ツッコミを入れたくなるような
”おじさん”や”おばさん”が、平然とのたまうからやってられないですね。
昔、成人を迎えたkontamaoyajiは、大手を振ってパチンコ店に行きました。
一見して”常連”と分かるような方々にジロジロ見られつつ台に座ったのですが、
明らかに定職を持たないような”おじさん”と隣の人の会話が聞こえてきました。
「良い若いもんが、昼間からパチンコか?近頃の若いやつらは・・・」
な〜んていっているんですなこれが!
kontamaoyajiはまだ若くて忍耐力もなかったので、つい「お前は働け〜」と言ってしまいました。
言ってから「しまった!言い過ぎだ・・・。見た目だけで言ってしまった・・・。」と思いっきり反省
し謝ろうと思ったその瞬間、「やかましい!働く気があったらこんなとこにはおらん!」と言い返され、
さらに、その隣にいた”変なパーマのおばさん”からも「若い人が働くのは当たり前だよ!」と自信
たっぷりに言われる始末!「当たってたんかい!」思わず叫んでました。
基本的にkontamaoyajiは、年寄りを大切にしよう(大切にしなければ)と考えている人間ですが、
このような方々がいることも事実ですね。頭が痛いです。でも、そのあと”変なパーマのおばさん”
が、「まーにいちゃん、これでも食べなさい」といって焼き芋をくれたんだけど、あれはどんな意味が
あったのかな〜?
あとね、つい最近、20歳くらいの女性が女子高生を見て「最近の若いやつらは・・・」
といってタメ息ついてるのを見たんですが、言葉の使い方として正しいのか?考えてしまいました。
スッピンが想像できないその姿で言うか?語尾だけあげる話し方で偉そうに言うか?
あの時、かがみ込んで笑っていたのは私だ!!kontamaoyajiは腹筋を鍛えさせてもらったぞ!
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Y田君が行く
久々にkontamaoyajiの中学時代の同級生のお話です。
彼の名はY田君!とってもいかした爆発野郎です。彼が残した伝説の数々は、
今も地道に語り継がれて いることでしょう。
今日もお出かけY田君!そう彼は用事頼まれ係に生き甲斐を感じるナイスな男
でも、一つの事しか覚えられない「1バイト」の頭脳が玉にきず。
「Y田君!職員室に行ってK谷先生にこれ出してきて!」「あっそれじゃ〜ついでにS藤先生に次の時間なにするか
聞いてきて!」「おいY田!M由美先生に今度つきあってくださいって言ってきて!」
Y田君の人の良さにつけ込んで、次々と用事をいいます。
中には明らかにおちょくっているものもありました。
「うん!」元気なあいさつが信条のY田君は、微妙な笑顔とともに返事をしたかと思うと、
すぐさま内股気味に走って行きました。
職員室についたY田君の行動は、偶然その場に居合わせた”学級委員長”によって具に報告されました。
Y田君は職員室に入るなり、「忘れましたー。M由美先生!今度つきあってくださ〜い!」と叫んで
走り去ったそうです。
Y田君。あーY田君、Y田君!とっても好きだY田君!
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お前が気づけ!
kontamaoyajiは愛車に乗ってよく、お出かけします。
トンネルのある道って結構・・・力一杯ありますね?
ある渋滞時のこと、kontamaoyajiが愛車ベンツ(という風に呼んでます)を運転していると、
対向車線にライトをつけっぱなしにしている車が来るではないですか。
「あ〜この先のトンネルからつけてるな?」と考え、
いつもの”ついてますよ〜”パッシングをしたんですな。
すると、何を考えたのかその車もパッシングをしてくるではないですか!
「いや違う!あんたついてるよ!」もう一度パッシングをピカピカ
またまたその車がピ〜カピカ
「おりゃ〜いい加減に気づけ!」ピカピカ
「うるさいんじゃ〜」と言いたげな勢いでピ〜カピカ
意地になってピカピカ
「お前もしつこいな!」と言ってるとしか思えないほどピ〜カピカ
愛車ベンツの窓をウィ〜ン!手をグーパーして合図!そしてまたピカピカ
やっとライトが消える車・・・満足感に浸るkontamaoyaji
ノロノロと動いていた我がベンツと鈍感車が近接!鈍感車の窓がウィ〜ン
助手席の女の子が「あの〜ライトついてますよ!」
「あっありぁーとやす!(ありがとうございます)」うわずった声で言ったkontamaoyajiでした。
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