<考察>

1:プロローグ (聖神邪vsアルシャーク)
 一応、私がサンライオ没落後に一時撤退してた時に行われた、2人の戦いを書いたつもりです。ってかこれ・・・シャーク様が何となく私に想いを馳せている?!ぎゃー!!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!だってだって、イリナ様のSSを拝見させて頂いて、勝手に恋仲萌え〜!とか思っちゃって・・・(汗)でも、勿論私もシャーク様に想いを馳せながらも、再びお目にかかる事も出来ずに消えてしまう、という事に。悲恋ですよ、悲恋。
 で、聖神邪様は何だと言うと、これまた書き出すとキリがないのですが、2000年8月中旬頃、ネウガードでクーデターがあったんです。その頃私は勿論クーデター派で、当時敵国としていたバルハラ城砦の上層部の方に、こっそりと情報提供をしていた事もあり、そういう経緯で聖神邪様とも知り合った訳で。それで、ネウガードを憎んでいる聖神邪様は魔皇軍狩りと称し、各地に散らばった魔皇軍の面子と戦いに明け暮れていて、その一幕がこれ、という訳です。
 そして、戦いに勝っちゃった聖神邪様は、アルシャーク様の【片闇】を持ち去ってしまうのでした。

BGM:?


2:再開
 本当は【再開】ではなく、【再会】にしたつもりでした(汗)。でも、今よくよく考えると、再び始まる動乱を表すには【再会】ではなく、【再開】の方が正しいなと思い、めんどくさいという事もありこのままに。失敗は成功の元とはよく言ったもんだ(爆)。
 内容は、殆ど自分自身の話です。第3者が出てますね。そして私、アルシャーク様を失って若干椎名林檎テイストにラリってます(笑)。いやんです。しかも、キャラ違うような気がします。そんな感じ。それ以上でも以下でもない自分メインの話は、とても書きやすかったです。何も考えなくっていいからね。

BGM:「夢のあとに」<フォーレ>


3:エピソード
 言うまでもなく、ニヒト・ダーザイン様のエピソード。彼が今に至るきっかけとなった出来事を、エピソードとして書かせて頂きました・・・が、これは一番悩みました。全然私の知らない部分であり、想像で書くと彼の設定をブチ壊してしまう可能性があったからです。非常に非常に、本当に非常に難しかったです。ですが当の彼は、全然いいですよぅ〜、とお優しく(ほろり)。で、もっと残酷に設定してたそうですが、実は私も、こんなの全然甘いです。もっと残酷なのを想像してました。でも、他人様のものをそんな風には書けなく、かなり遠回しに書いて想像にお任せしますな文体に。だから、皆さんもっと残酷にするもよし、このままでもよし、お好きな風味に味付けして下さるとありがたいです。
 また、ここは壁紙では【幸福からの堕落】を、BGMでは【平和な日常】を表してみました。それによって残酷なシーンがより一層残酷さを増すのではないかな、と思って。

BGM:?


4:出会い
 初めてニヒト様と出会う私ですが、ニヒト様の存在をすっかり忘れてアルシャーク様に没頭してるというのが初めです。とにかく、彼に会いたい一心で。ぶっちゃけ病気の域かもしれませんね。家主さんはさぞかしウザかったでしょう(w)。
 で、洞窟内でニヒト様に出会ったところまでで終わってます。これは当初の予定と異なり、ここで切ってしまった理由は、まだニヒト様の存在をazusaに知らしめたくなかったからです。もう暫し病人ぶっておきたかったので(ぉぃ)。だからBGMも切なげなのです。

BGM:「勿忘草」<リヒナー>


5:愛しいひと
 勝手にシャーク様と自分を相思相愛にしてるという、何とも勝手なトコでごめんなさい・・・(猛省)だけどこれで、azusaはニヒト様を知る事になります。そして、何故今一緒に住んでいるのかという核心部に。(勿論これは跡付けの理由でして、実際はいいですか〜?いいですよ〜♪のノリですがw)
 更に、お引越しネタは事実です。これは本当に事実です。何だかまったりでいいなぁ・・・と。

BGM:「Je te veux (おまえが欲しい)」<サティ>


6:火種
 この話だけはズルして、例の掲示板のコピペをさせて頂きました。ちょうど話的にも、この辺だしなと思って。ですが、5の終わりと繋がらないかも・・・と思いましたが、別に5の終わりに繋げる必要はないんですよ、これが。これからの展開で、5の終わりの「どうして忘れてしまっていたのだろうか、」とリンクさせればいいんですよ。でもまぁ、私的には6でもリンクさせたつもりです。いえ、ごめんなさい。リンクしてると思います。そう思ってください(爆)。・・・で、壁紙と音楽が少し明るい理由は、今は平穏だという事を表したかったからです。なかなか難しいですよね。

BGM:「セレナード」<ブルグミュラー>


7a:苦悩
 意外と続いているものだなァ・・・とふと思いました(爆)。
 それはいいとして、この話も何だか妄想っぽいと思います。ごめんなさいごめんなさい。azusaはこの時、聖神邪様との戦いを受けるべきかどうかに悩んでいた訳です。次回は戦いです。もぉ、ぶっちゃけ戦っちゃいますよ、そうしないと話的にも面白くないし(爆)。その戦いを以下に面白く書くか、そして今回明らかにされていない、azusaが戦う決意をした理由も、次回きちんと書くつもりです。飽くまでつもりです!!・・・・・・ごめんなさいごめんなさい(涙

BGM:「シシリエンヌ」<>


7b:暴走
 聖神邪様に頂いた、決闘直前までの彼。本人に頂かないと、こういう話は判りかねますからね・・・推敲は多少しましたが、脚色はなし。ですので、そのままお楽しみ下さいませ。
 ちなみに、彼のおうちにいた方も出てますので、とても生活観が有ります。それとのギャップを、上手く文字以外の部分で表せるか・・・(自爆

BGM:「魔笛」<>


8:答えのない答えの行方
 聖神邪 対 azusaの戦いです。少しだけ脚色してますね、話の展開上。結局azusaははっきりとした目的を持たないまま、彼と戦って負けちゃいました。というか、負けたからこういう話に・・・(涙)とりあえず私が書ける話はここまでです。ここからは聖神邪様とニヒト様の事実に基づきますので、それを推敲、手直しするぐらいしか私の仕事はありません。
 最終的にはどういう展開になるんだろう・・・・・・とまぁ、私も未知で。とりあえず半殺しの目にあったazusaちゃんを、メイマイ病院にでも送りこんでおきます(莫迦)。

BGM:「」<>


9:2つの闇
 ニヒト様の書かれた、聖神邪様との決闘シーンです。いや、ぶっちゃけこれ頂いた時は嬉しくて卒倒しそうでした・・・色々と(爆
 そして彼も、奮闘しましたが負けています。あぁ・・・なんて弱い魔皇軍(自爆)。ですが、この話はこの辺が佳境ですので、結構面白いと思います。因みに8はazusaの視点でしたが、9はニヒト様の視点ですので、また違った面白さがあるかと思いまっすv

BGM:「」<>


10:報い
 先行転送し、フライング的カンニングをなさった方、申し訳ございませんでした(深礼
 って事で、漸くあげましたよazusa帰宅の図。(図じゃないけど)
 取り合えずここで、これまでの小まとめ的な感じにしてみました。azusaの心の葛藤、そしてニヒト様の心のウエイトを占める存在、その辺ですかね。それにしてももうちょっと、azusaを開き直らせてきちんと方向付けしたらよかったなァと後悔。それを含めて、次は聖神邪様の事がメインにならねばですねぃ。それにしても、ここまで来ると私も最後どうなるか判らなくなりました。
 皆さん、会議が必要ですよ?(苦笑

BGM:「」<>





♪:いただきもの(ニヒト様v)
 イキナリいただけてびっくり。しかも、azusa別人です。素敵過ぎます(爆)。でも、嬉しかったので返品などは致しません。もぉ、家宝です。神棚に上げて拝みます(やり過ぎ)。
 兎に角、話に忠実な感じで、素敵です。私みたいに無意味にでかくなく、でも手は込んでいて素晴らしいです。・・・書いてたらキリがないなァ・・・(笑
 取り合えず、必見ですよ!


∞:重い画像少し重い画像
 思いつきで描いて、結局は一日で下書きから色塗りまでやってしまった物。もちろんお二方はお持ち帰り可で、使用可ですよ〜♪あれには一応話がありまして、ミニ・アルシャーク様を抱っこしてる(画像の関係上そう見えませんが)azusaは嬉しそうで、それを発見したニヒト様はどっきり(そして汗)、向こう向いてる聖神邪様は我・関せずといった感じです。それでも私達は仲が良いから不思議なものでwしかも気がつけば、別のネトゲも含みこの3人をセットで描くのはこれで3度目。不思議な因果があるのかな〜と錯覚しました(w