The words of a song
The Fanciful sky
 
 
 
  雲の上に天使なんていない
隠れているだけ? そうならいいけどね
もしかしたらみんな死んだのかも
日に日に汚れる 空に絶望して
 
暗い時代の画材屋さん
青色絵の具が たくさん売れ残る
 
あたしの見ていたあの空
どうしたら戻ってきてくれる?
 
 
雨は空の落とす涙だって
ホントにそうなら 悲しいことだよね
人はそんな雨を受けとめれず
素知らぬ顔して 傘で拒絶する
 
画材を詰めた箱の中に
青色クレヨン 一人で淋しそう
 
あたしを見ていたあの空
もう一度あなたを絵にしたい
 
 
 
 
Aメロ
 
 
 
 
Bメロ
 
 
サビ
 
 
 
Aメロ
 
 
 
 
Bメロ
 
 
サビ
 
 
◆ 
 
 
*空想循環/架空の空*
99/02/09制作
 
ここにある たった一枚の写真
青空を 写したような
 
イジワルね 止まらぬ流れの月日
彩りは セピアに負けた
 
あの頃に咲いていた 未来の花は
いつの間に枯れてたんだろ?
つぼみまでつけていた 私の花を
見捨てずに育てたかった
 
人間として生まれたことに
感謝するのは あんがい難しく
 
過去の自分が見ていたはずの
同じ空から 歩み始めるのは
恥ずかしい気もする
 
大人だってきっとそう
 
 
描きかけで 色が抜けおちたままの
キャンバスに 青空はいる
 
これ以上 筆の進めようがない
本物が 現れるまで
 
神様が下さった 天使の羽が
柔らかに成長しだし
生まれつき授かった 私の羽は
雲よりも高い所へ
 
優しいだけの思い出よりも
大切なもの ようやく触れられて
 
暗いばかりで変化のない
重い空には もううんざりだから
お別れをしようよ
 
明日こそは晴れるかな
 
 
虚しさに満ちている 灰色空へ
微笑みを届けてみよう
幸せを満ちさせる 私の空は
特別な『アタシノソラ』ね
 
人間として生まれたことに
感謝するのは あんがい難しく
 
過去の自分が見ていたはずの
同じ空から 歩み始めるのは
恥ずかしい気もする
 
 
優しいだけの思い出よりも
大切なもの ようやく触れられて
 
暗いばかりで変化のない
重い空には もううんざりだから
お別れをしようよ
 
この世界を愛せそう
 
 
 
 
 
 
 
Aメロ
 
 
 
 
 
Bメロ
 
 
 
 
サビ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Aメロ
 
 
 
 
 
Bメロ
 
 
 
 
サビ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Bメロ
 
 
 
 
サビ
 
 
 
 
 
 
 
サビ
 
 
 
 
 
 
 
 
終わりそう 私が為すべき仕事
ずいぶんと 遅れたけど
 
終わりそう 私が為すべき仕事
未来には あの花が咲く
 
 
終わりそう 私が為すべき仕事
空の色 最後に塗ろう
 
終わりそう 私が為すべき仕事
天使には なれなくていい
 
 
 
 
 
 
 
Aメロ
 
 
 
 
 
 
Aメロ
 
 
 
 
 
◆ 
 
 
*鴇色空模様/架空の空*
99/04/07制作
 
せっかくの春に 少し落ち込む
オプチミストなら よかったのにね
厳しいな… 人生って…
 
頼んでいいでしょ?
軽やかに舞う 花びらたちよ
染め変えてみてよ
灰色空を 鴇色空へ
 
 
天才でなくて 腹を立てたり
才能のなさに 気づいていたり
ツライよね… ガマンするの…
 
うらやましいんだ
華やかに飛ぶ 花びらたちが
臆病なのかな
風の香りを とらえられない
 
 
自分だけにしか できないことを
遅くなったけど 探してみよう
見つかると… 助かるなぁ…
 
頼んでいいでしょ?
軽やかに舞う 花びらたちよ
染め変えてみてよ
灰色空を 鴇色空へ
 
私のためにも
灰色空を 鴇色空へ
私の心も
 
 
 
 
 
 
 
Aメロ
 
 
 
サビ
 
 
 
 
 
Aメロ
 
 
 
サビ
 
 
 
 
 
Aメロ
 
 
 
サビ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
⇒NEXT ⇒BACK ⇒TOP