健康は宝なりにんともかんとも

いやはや土曜日にとうとう医者にいって来ました。
どうも最近内蔵の調子が悪いなーと思っていたら
戻した物に血が混ざるのでこれはまずいかと思っていたら
仕事中に吐血しまして
意識ははっきりしていたですが
課長に偶然それを見られて救急車で強制連行。
MRSTとかいう検査機にのせられ磁気で体を輪切りにさせられ
音波探知機で妊娠を調べられ
採血で血を抜かれて
とてつもなく苦しい胃カメラを飲み込みました。
(これについてもとんでもないことを思いましたが品がないので書きません)
採血と音波探知の方は妊娠もしてないようなので
問題なかったのですが
MRでは脂肪肝
胃カメラでは十二指腸潰瘍が見つかってしまいました。
脂肪肝の方はどうってことないのですが
潰瘍の方はかなりひどいらしく
3週間薬飲んでみて
再検査で病状が回復してない場合
切腹(手術)といわれてしまいました。
知り合いの中では「小心者のひろくん」で通っている私は
切腹などは怖くて出来ないので
なんとしても3週間で潰瘍を良くするしかないと思う
今日この頃であります。
金はかかるは時間はとられるは
健康は宝なりにんともかんとも。

蝦夷地なるところ

私の所属しているネットワークギルド「新撰組」の
親方、阿修羅さんは北海道在住らしい。
私の会社にも北海道出身に奴がいるのだが
阿修羅さんとそいつの話に共通するのは
蝦夷地は魚介類がうまいらしい。
後輩の話によると
こっちで売っているようなイクラやすじこは
川に昇ってから捕まえたやつで、皮が固くて食う気しないらしい。
秋でもないのに北海道に帰ってきてしまう
私のようなふざけた鮭「時知らず」というのが
時たまとれるらしいが
脂がのっていて、それが絶品らしい。
その他、くいもんは諸々うまいらしい
うらやましい
とてつもなくうらやましい
いつか北海道を征服してやろうと心に誓いました。
待っていろ蝦夷地、そのうち出かけよう、そして征服だ。

桜さく?

うちの借家の道路際には桜が植わっています
それが昨日咲きました。
でもなんです
白いんですよねー
花がちっともピンクががってないんです。
白梅というのは聞いたことがありますが
白い桜ってあるんですかねー
梅には私の目には見えません
ただニュースによると、うちあたりの桜の開花予想は
4月8日あたりなんで
やっぱり梅なのかもしれません。
それはさておき
梅であろうと桜だろうと、きれいなことには変わりません。
私は夜桜という物が大好きです。
元来夜行性なのもあるのですが
漆黒のキャンパスに薄紅色の桜の花びらはとても映えます。
その花びらは純白ですが
それもまたきれいなもんです。
ラッキーなことにうちの近所には公園を含め
桜がいっぱい植わっています。
本来ならてくてく歩きながら
途中でコンビニでもビールでも買って
途中でベンチに座るなり
芝生でふて寝するなりするのが私の年中行事なんですが
今年はお医者様の言いつけによって出来そうもありません。
桜の季節に切腹させられたら
まさに忠臣蔵の浅野たくみの守(漢字どんなんだっけ)になってしまいます。
くしくしくし。
今年はちょっと味気ない春になりそうです。

あしーもとにー♪♪

最近ですね。
どうも私が手にしているものの撤退が
相次いでいましてへこみます。
一例を挙げると
アスキーDOSV/ISEEU
ドリームキャスト
そして今度はプレイオンラインの休刊
いい加減、気も滅入ってきます。
プレイオンラインに関してはスクウェアは
自社ソフトの攻略本を従来のNTT出版を切って
自社出版に切り替えたので
人手がいるので
いつかやるなと思っていたのですが
やっぱり案の定といった感じです。
私の愛したSEGAはこの世のどこにも存在しないし
香山がどんな美句で取り繕ったって
セガが私たちを裏切ったことは明白です。
しかしまあ、これだけかさなると
神の啓示じゃないかと思っても来ますね。
大人になれって事でしょうか。
もういい加減、私も年だけは中年になりました。
ですがね................。
あしーもとにー♪
からみーつくー♪
このてのなかにー♪
だかれたものはーすべてきえゆくー♪
さだめなのかー♪
心の隙間にこの歌が常に流れる
今日この頃です。

がんばれ

がんばれ。
私はこの言葉が大嫌いです。
生来の怠け者なのもありますが。
この言葉を他人に簡単にかけているのを見ると、虫酸がはしります。
私にはいいんですよ
ちっともがんばってないから
だけど大体、他人に簡単にこの言葉を使えるんでしょうか?
私は甚だ疑問です。
だってがんばれと声をかけた人が
どの位いま
がんばってるなんて簡単にはわかんないじゃないですか。
もしかしたら、ぎりぎり一杯の所で
踏みとどまってるかもしれないじゃないですか。
それなのに簡単にがんばれなんて。
どの面下げて言えるのでしょうか。
気力の充実した人間の困ったところは
自分の体力を考えないで行動してしまいます。
簡単に言うと生き急ぐという事です。
そんな人間を私はたくさん見てきました。
確かに人間、時として100パーセント以上の力を
出せるときもあります。
気力によって真っ赤に輝く
魂という物は美しいです
だけど
すり減らしてるんですよ
確実にそれは命というものを。
だから私はこの言葉を簡単に吐く
人間が大嫌いです。

蝦夷地なるとこver2 鮭児なるもの
先日某番組を北海道の釧路出身の後輩と見ていたところ
鮭児(けいじ)なる魚がでてきました。
この鮭児なるもの番組によると
一本7万円と出たため
わたしはびっくりしていたところ
後輩によると
「安物ですよそんなの、良いのは半身で5万ぐらいですから」
といいました。
そいつのうんちくによると
普通、鮭というものは、北海道に帰ってくるまでに4年間かかるのに
成体の群に混ざって
3年で帰ってくる気の早い奴がいるらしいのです。
そいつが鮭児らしいです。
生殖機能が未発達のくせに
体の大きさは成体並になっているそうです。
(要するに人間でいうところの、
おませさんだとわたしの脳味噌は解釈しました
間違っているかもしれません、あしからず)
番組では食べ比べの結果
差がわからない人間が結構いたのですが。
そいつによると
普通絶対あり得ない事だと力説していました。
それほど違う物だそうです。
「一言でいうと同じマグロという魚でも
トロと赤身の違いです、油ののりかたが全く違います
最初に食わせると大体全員が
なんだこりゃー、なんて魚だこれはといいますよ」
といってました。
これは是非食べてみたいものです。
しかしわたしは今まで
こんなものの存在自体知りませんでした。
ラジオ、テレビ、インターネット
新しいメディアが出現する度に、
それは地球を縮めたとされています。
しかし依然として縮まらない距離もあるのだなと
そして、わたしはたくさんのことを感じました。
それより彼女といろいろあったと沈んでいた
彼の顔が一瞬、故郷の話をしたとたん
懐かしげに安らかになったのを見て
いくら時代が変わろうとも
その距離は縮まらないんだろうなと
それでいいじゃないかとも。