From Egypt with Love !!
「エジプト便り」
「エジプト便り」掲示版
ダイブ編「エジプト便り」掲示版
の中から、シャルム エル シェイクとハルガダでのダイブについて書き込みの再掲載。
Accidents in Diving
No.027
昨日の
Egypt Todayにブルー・ホールでのダイブの事故についての記事が出ていました。ブルー・ホールは、ダハブにある有名なダイブ・サイトです。ダハブは、シャルム・エル・シェイクの北100 kmのところにある比較的静かなリゾートです。ダハブには、3回行きましたし、ブルー・ホールで潜ったこともあります。
ブルー・ホールは、コーラル・リーフの中に大きな穴があり、その低部にトンネルがあり、外海と繋がっています。トンネルの深さが、40 mから50 m。レジャー・ダイブの限界は40 m。エジプトでは、最深30 mに規定されています。40 m以上潜ることは危険を伴うのです。
「窒素酔い」といって、お酒で酔った状態になります。また、「酸素毒」の症状になることもあります。ですから、デープ・ダイブの訓練を受けた経験のあるダイバーしかこの深さには潜れません。でも、技術不足の初心者が、深く潜って事故に遭うことが多いのです。以前、ブルー・ホールで潜った時は、別のポイントからエントリーし、最後に、浅いところにある割れ目から穴の中に入りました。ですから、トンネルは抜けていません。
今週末には、ハルガダにダイビングに行くのですが、気をつけないと。
では、また。
Holiday
No.028
明後日は、預言者モハメド・アリの誕生日でお休みです。明後日は、木曜日なので、今週末は2連休となります。
それで、土曜日に休暇を取って3連休し、明日の夕方からハルガダへダイブに行きます。ハルガダは、今回で17回目。ハルガダでのダイブは16回目。今までに140本潜っていますが、その半分近くがハルガダでのダイブです。
前回のダイブは4月の初めで、まだ、寒かったです。でも、今回は水温が25度くらいまで上がっており、暖かいでしょう。魚も増えているでしょう。一昨年の6月に潜った時には、まるで水族館のような魚の群れにであいました。運のいいことに、その時は水中カメラを持って潜っていたので、良い写真を撮ることができました。また、大きなナポレオンが2回出て来て、被写体になっていただきました。
今回も、良いダイブとなりますように。
では、また。
Dives in Hurghada
No.029
日本は梅雨に入り、うっとうしい日々が続いていることでしょう。エジプトは本格的な夏になり、暑くなってきました。
先週末は、
ハルガダへダイブに行きました。木曜日が祭日(預言者モハメド・アリの誕生日)で、2連休となったもので。土曜日に休暇を取って3連休にしました。ハルガダでのダイブも、今回で16回目。ダイブの本数も140本以上となりました。二日間、潜りましたが、初日のダイブはいまいちでした。初心者向けの簡単なサイトでちょっと退屈でした。1本目は視界がやや悪く、魚も思ったほどいませんでした。
ナポレオンが出てきたのが、救い。2本目は、珊瑚の岩礁を廻りました。岩にはりついた珊瑚がきれいで、魚もたくさんいました。視界も悪くなかったのですが、やや退屈でした。2日目は、まずまず。1本目は40mくらいの崖に沿って潜りました。面白い場所でいたが、壁の珊瑚があまりきれいではなかったです。2本目は、比較的平らなところの珊瑚の岩に沿っても潜りました。エントリーしたあたりの珊瑚はきれいでしたが、後は退屈でした。
一昨年のこの時期には、スィート・リップスという魚のすごい群れに出会ったのですが。まるで、水族館でした。今年も期待していたのですが、今年は小さな群れが一つだけでした。
では、また。
Dive Time
No.030
エジプトは、本格的な夏となり、暑い日が続いています。
今回の
ハルガダでのダイブで、ダイブの本数も140本以上となりましたダイブの記録をエクセルで整理していますが、1ダイブあたりのダイブ時間が54分です。長いですね。他の人と比べて空気の消費量が少ないので、人より長く潜ることができます。タンクに200バーの空気が入っていて、50バーになると浮上しなければなりません。今回も50分潜った時点で、約100バーの空気が残っていました。でも、バディー(必ず二人一組で潜る)の空気がなくなるので浮上しなければならないのです。
空気の消費が少ないことは、うまいダイバーの証でもり、ダイバーとしての自慢にはなるのですが。でも、最近、長く潜ることに疲れてきましたね。特に、冬場の寒いときにはね。また、退屈なだけのときもありますから。それでも、通常は、ゆったりと漂って周りの珊瑚や景色を楽しんでいるだけなので、暖かいと、多少退屈でも問題ないですがね。
では、また。
Tennis and Dive
No.040
梅雨明けはしばらく先でしょうが、最近の天気はどうですか。今日の気温は35度でしたが、湿度が少し高く、かなり汗をかきました。明日はまた、40度になるそうです。
今日もカイロでしっかり
テニスをしてきました。今日は、朝も試合をしました。朝は、若い方のコーチ。2−6、1−3でした。午後は、年配のコーチ。4−6でした。最近、コートが本気でやるようになったので、簡単にゲームが取れなくなりました。彼らは、本気でやると上手いです。今週末は飛び石連休となるので、休暇を取って
シャルム エル シェイクにダイブに行きます。Nitrox Courseを受けます。窒素を増やした空気で潜るための資格を取るコースです。通常の空気より長く潜れます。空気の消費が少なく、長くもぐることができるので、複数のインストラクターにこの資格を取るように勧められました。ダイブをやりに、エジプトにきませんか。紅海は本当にきれいです。
では、また。
Trip to Sharm El Sheikh
From Egypt No.042
東京は梅雨が明けたそうですね。良かったですね。でも、これから本格的な夏。蒸し暑くなるでしょう。
今週末は飛び石連休となるので、休暇を取って
シャルム エル シェイクにダイブに行きます。シャルム エル シェイクも11回目。シャルム エル シェイクでのダイブも7回目。後、1年半近くエジプトで仕事をすることなりそうです。後、何回、シャルム エル シェイクやハルガダに行くことになるのでしょう。では、また。
Great Dive in Sharm El Sheikh
From Egypt No.043
今夜、
シャルム エル シェイクから帰ってきました。今回は、
NITROXのコースを受けました。普通の空気の変わりに、酸素を追加した空気を使ってダイブをするためのコースです。体内の窒素の蓄積が少なくなるので、長く潜ることができます。そのため、1日2ダイブしかできませんでした。でも、2本は有名な
ラス モハメドでのダイブでしたが、すばらしかったです。ラス モハメドのシャーク・リーフのクリフは鉛直な80mの壁。その下は800mの深さです。底が見えないので、飛んでいるように感じます。神秘的です。昨日は、いつもと比べて透明度が悪かったのですが、その代わり、ツナ(1m)、石鯛(50cm)、バラクーダ(70cm、かます)の群れがたくさんありました。群れの周辺を潜りました。後半、バラクーダに群れに近づいていったら、群れの中に、突然
サメが。2.5mくらいのサメでした。5mの近さで見ることができました。NITROX
を使っていたので、20m以上の深さに40分潜ることができたので、サメを見ることができました。ですから、一緒に潜った他の人達はサメを見ていません。長く潜れることのできる利点。帰りの船からは、マンタ(大きなエイ)を見ることができました。では、また。
Dives in Hurghada
From Egypt No.080
今日から、遅い夏休みで、
ハルガダにダイブに行きます。今回で、ハルガダも18回目。ハルガダでの17回目のダイブとなります。日本でも、こんなに同じ所へ、何回も通ったことはないですね。おかげで、ダイブの本数も、今回で150本を越えます。ダイブ・センターやホテルのスタッフとも、すっかり顔なじみ。ホテルは、レジデントとホテル・チェーンのメンバーであることもあり、非常に安く泊まっています。5星のホテルに4,000円で。ダイブ・センターも、他の場所と比べると、もともと安いうえに、更に、20%引いてくれています。航空券もレジデント価格で、一般の外国人の旅行者3分の1。安上がりです。
では、また。
Dives in Hurghada Again
From Egypt No.081
日本は、かなり涼しくなり、過ごしやすい季節になったことでしょう。エジプトも、少し涼しくなってきました。カイロの最高気温が33度まで下がってきました。
今日まで、遅い夏休みで、ハルガダへダイブに行ってきました。ハルガダは、まだまだ暑い。今回は、久々に一人だったので、知らない人とバディーを組んで潜りました。初日は、ドイツ人の女性。翌日は、フランス人のグループ、3日目は、ドイツ人のベテランの男性、4日目は、ドイツ人のベテランのカップル。後半の二日間は、すべて1時間以上潜っていました。最長75分。今回で、今年に入ってのダイブ時間の平均は60分となりました。通常のダイブ時間は50分程度。
今回のダイブは、まずまずといったところ。水はきれいで透明度が良いですし、珊瑚もきれいですし、たくさんのカラフルな魚がいたり、底が見えない深い崖に沿って潜ったりと。悪くはないのですが、多少のことでは感激しなくなってきました。
皆さん、是非、エジプトにダイブに来てください。紅海は、本当にきれいですよ。
では、また。
Dives in Sharm El Sheikh
From Egypt No.108
今、シナイ半島の南端のリゾート、
シャルム エル シェイクにます。昨日までの4日間、ダイブでした。寒くなりました。シャルム エル シェイクに有名なダイブ・サイト。ヨーロッパを中心に世界中からダイバーが来ます。シャルム エル シェイクでのダイブも、8回目。最初の頃の感激は薄れてきました。今回のダイブも、まずまずと言ったところでした。色鮮やかな珊瑚がたくさんあり、きれな魚がたくさんいます。それに、地形も複雑ですばらしいです。800mの崖に沿っても潜るのは、なんとも言えない感じです。すごく神秘的。沈没船の中を潜ることもできます。このように、ほんとうはすばらしいのですが。
今回のバディーは、イギリス人の女性で、ダイブ・マスターの資格を持つ上級者でした。そのおかげで、他のダイバーが空気が切れて上がった後も、二人で1時間以上潜っていました。まだ、水温が25度あり、1時間以上潜っても、そんなには寒いとは感じませんでした。
今回は、カナダ人の友達と一緒だったので、夜は一緒に食事をし、その日のダイブの話をしました。他のダイバーともいろいろな話ができました。紅海のリゾートには、ドイツ、イタリア、フランス人が多いのですが、シャルム エル シェイクで使っているダイブ・センターはイギリス人が多いので、話をし易いのです。また、イギリス人以外でも、英語を話せる人が多いですし。また、ハルガダと違って、ダイブ・センターにビールを飲める場所があり、そこで、ビールを飲みながら話ができるのです。たまには、その後、一緒に食事をしたりと。
では、また。
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