From Egypt with Love !!
「エジプト便り」
「エジプト便り」掲示版
旅行・都市編「エジプト便り」掲示版
の中から、カイロでの出来事とエジプト国内の旅行についての書き込みの再掲載。
Trip to Sharm El Sheikh
From Egypt No.042
東京は梅雨が明けたそうですね。良かったですね。でも、これから本格的な夏。蒸し暑くなるでしょう。
今週末は飛び石連休となるので、休暇を取って
シャルム エル シェイクにダイブに行きます。シャルム エル シェイクも11回目。シャルム エル シェイクでのダイブも7回目。後、1年半近くエジプトで仕事をすることなりそうです。後、何回、シャルム エル シェイクやハルガダに行くことになるのでしょう。では、また。
Weekend in Cairo
From Egypt No.044
昨日から、2週間ぶりのカイロでの週末。昨夜は、予定がなかったので、久々にホテルでゆっくりしました。
最近、何もしないでボッケとする時間がほとんどありません。ダイブを始めるまでは、リゾートで何もしないでリラックスするいう休暇が多かったのですが。ダイブを初めて以来、このような休暇がめっきり減りました。最近は、尚美さんがエジプトに来てた時、
シャルム エル シェイクやダハブなどでノンビリしたくらいですか。その他、モルジブやバルバドス(カリブ)などで1日とか2日間ノンビリしたくらいですか。この後は、ハルガダやシャルム エル シェイクでも、1日くらいはダイブをしないで、ノンビリするつもりです。今日は、いつののようにテニス。朝は、コーチ相手に1時間練習。午後は、コーチとシングルス。今日のカイロの最高気温の予想は40度。40度近い中でのタフな試合となりました。1セットが40分近くかかり、結局6−8でした。さすがに、きつかったです。
では、また。
Cruise Ships
From Egypt No.073
台風が近づいているようですが、天気はどうですか。エジプトは良い天気で、相変わらず暑いです。でも、夏の終わりが感じられます。
今、住んでいるポート・サイドはスエズ運河の北の入口で、地中海に面した港町です。週3回、ギリシャなどからの定期観光船が入って来ます。他にも、週1回の割で不定期のクルーズ船が入港します。今日もクルーズ船が入っていました。今、就航しています。今日の船は、なかなか豪華な船でした。定期船は、クルーズ船の豪華さはありませんし、そんなに大きな船ではないです。それでも、定員2,000人くらいでしょう。
ポート・サイドには見所がないんで、乗客はバスを連ねて、200km離れたカイロまで日帰り観光に出かけます。朝7時半に出発し、夕方6時半頃に帰ってきます。そして8時頃、次ぎの目的地に向けて出港。カイロ往復は5〜6時間。カイロ周辺の観光地を駆け足で廻るのでしょう。
では、また。
Tourists
From Egypt No.104
中東が非常に緊張した状態になったためでしょうか、今朝、博物館への観光客が非常に少なかったです。それとも、明日のアラブ・サミットのために各国の首脳がカイロ入りしているので、交通規制などがあったのでしょうか。
カイロは、大学生などがデモを行っている以外は、平静で、普段とまったく変わっていません。しかし、一部のアラブ諸国では、アメリカ人を狙ったテロが心配されています。エジプトでは、イスラム原理主義者による観光客の襲撃は、97年のルクソール事件以来、起きていません。でも、テロを恐れて、今後、観光客のキャンセルがでるでしょう。
では、また。
Charter Flights
From Egypt No.109
今日の午後のフライトで
シャルム エル シェイクから帰って来ました。空港に着いた時、空港はごった返していました。その割には、カイロへの便のカウンターには列がありませんでした。ほとんどの乗客が国際線の利用者でした。待合室のモニターで出発予定時間をみたら、なんと、ヨーロッパへのチャーター便がほぼ20分毎に出ていました。週末には、エジプト航空の定期便とヨーロッパの小さな航空会社のチャーター便が集中するのですが。平日にこんなにたくさんの便があるとは。驚きです。
確かに、シャルム エル シェイクは、今が、一番良い時期。混雑する時期ではあるのですが。それに、たくさんの新しいホテルがオープンし、部屋数が増えたので、観光客のキャパシティーは倍増したのですが。ヨーロッパの主要都市からは、3時間から5時間でシャルム エル シェイクに着きますので、多くの観光客がここだけに来て、2週間くらいノンビリするのでしょう。
では、また。
Trip to Aswan and Luxor
From Egypt No.144
今日まで6日間、
アスワンとルクソールを旅行してきました。アスワンからルクソールまで、ナイル川のクルーズを楽しみました。
ナイル・クルーズは今回が2度目。ノンビリした船旅で、良かったです。クルーズの前に、アスワンからアブ・シンベル神殿へ行って来ました。クルーズでは、出向前に、アスワンでハイダムとイジス神殿を見学。ルクソールまでの船旅の途中に、二つの神殿を見学。ルクソールでは、西岸の王家の谷やハプシュプスト神殿と東岸のカルナック神殿とルクソール神殿を見学。
エジプトと言えば、ピラミッド。でも、エジプトの遺跡では、ルクソールのカルナック神殿と王家の谷が最も気に入っています。今回が、5回目ですが、これらの遺跡は、いまだに魅力的です。
アスワンやルクソールは、とても暖かかったです。昼間は、気温が25℃以上ありポカポカでした。冬でも、とても日差しが強かったです。
では、また。
Nile Cruise
From Egypt No.145
昨日までのエジプト南部への旅行の際、アスワンからルクソールまで
ナイル・クルーズを楽しみました。ナイル・クルーズのは、数種類のパターンがありますが、今回利用したのは、最も一般的な4泊5日の片道コース。ナイル・クルーズは、今回が2回目。前回は。ルクソール発でしたが、今回は、アスワン発。
1日目は、お昼までにチュック・インし、午後はフルーカ(小さな帆掛け舟)乗り。2日目の午前中はアスワン観光。そして、お昼過ぎに出港。夕方、コモンボの宮殿後を見学後、夜、エドフめでクルーズ。3日目は、エドフの神殿を見学後、ルクソールまでのクルーズ。4日目は、1日、ルクソール観光。そして、5日目の朝にチュック・イン。
船は、決して豪華ではありませんが、廻りの景色を見ながらのクルーズなので、退屈しません。船では、ゆったりした気分になりますし、周辺はとても喉かな田舎の景色ななので、ほんとうにノンビリできます。
言葉で食事のテーブルや観光のグループを決めます。我々は、英語のグループ。今回は、イギリス人やアメリカ人はほとんどいなくて、スーダンに住むオランダ人、アメリカに移住したインドとエジプト人の家族、中国系の人達でした。エジプト人の家族もいました。クルーズの間、いろいろな人との会話を楽しみました。
最近は、クルーズを楽しむ観光客が増えているようで、ルクソールとアスワンの間には、250隻のクルーズ船が運行されているそうです。
では、また。
Yellow Fervor and Cholera
From Egypt No.160
今日、黄熱病とコレラの予防注射を打ってもらってきました。
3月の始めの休暇を利用して、ケニアに行く予定です。エジプトもアフリカ大陸にありますが、アフリカ文化圏には属しません。本当のアフリカは始めての体験となるので楽しみです。
毎週、ロンドンのチケット・センターから、メールでコンサート・スケジュールを送って来ます。
昨日、送られた来たスケジュールの中に
Tangerine Dreamのコンサートがありました。Tangerine Dreamは、ドイツのプログレというより、テクノ・ロックのグループ。シンセを駆使したサウンドです。20年以上も前のバンド。まだ、やっていたのですね。では、また。
Trip to Kenya
From Egypt No.168
昨夜、
ケニアから帰ってきました。全て順調で、天気も良かったです。自然保護地とビーチ・リゾートで、半日活動(
サファリの探索とダイブ)、半日リラックスというペースでした。おかげで、ノンビリできました。ケニアは、自然がとても豊かで、緑がいっぱい。空気もきれい。とても、良いところでした。ライオン、チータ、キリン、像などを間近で見ることが出来ました。また、モンバサでのダイブでは、中型のマンタを見ることが出来ました。ボートからですけど、大きなホェール・シャークも見ました。食事も案外、おいしかったです。ただ、一人だったので、食事か楽しくなかったですが。カイロにいる間に、是非、行ってください。
でも、ナイロビは、白昼強盗が頻繁にあるような非常に治安の悪い都市だそうです。緑がたくさんあるきれいな街で、とても治安が悪いようには見えないのですが。
では、また。
Trip to Kenya No.2
From Egypt No.169
ケニア
旅行ついての続き。ナイロビ
は、緑が多く、きれな街でした。また、街中にゴミもほとんどなかったです。気候も、大変、良いようです。それに、ほとんどのひとが英語を話せます。街中の表示は全てが英語。治安がよければ、住みたい都市でした。ナイロビでは、"
Out of Africa" を書いた女性が、住んでいた家が小さな博物館になっているので、訪ねてみました。家自体は、そんなに大きくはなかったですが、庭はとても広くてきれいでした。"Out of Africa" は、彼女の体験をもとにしたものです。自然保護地区は、とてもきれいでした。なだらかな丘の大草原です。そして、ところどころに低い木が。たくさんの鹿の仲間がノンビリと草を食べ、ライオンやチータが気持ち良さそうに横たわっている。ここで、弱肉強食のサバイバル・ゲームが行われているとは、とても思えない、たいへんのどかで、平和な景色でした。
では、また。
****
NEXT
****
☆☆☆☆ ****
![]()