2007年4月
4月16日
今更ながら、Nプロが公式サイトを構築していることに気がつきました。
最後の国内メーカーです。全力で応援する方向で。
ヤマハ互換リムをつくってくれる所なら何処でも良かったわけですが。
後これで5年は戦える。
…もうリカーブはやらない、とどこかで吠えたような気もしないではないですが、まあ、いいじゃないですか。
次はマグネシウム鍛造のヤマハ互換ハンドルをお願いします。
まあそういうわけなので、アーチェリーランドはNプロの取り扱いを始めるべきだと思います。
HASCOが嫌がると思うので、叶わぬ夢で終わりそうですが。
ところで、公式ブログにもありましたが、リムの話。
ウッドコア=良いリム
フォームコア=駄目なリム
と結論づけるのはどうかと。たとえヤマハが15年前に「将来性無し」として開発を中断したことが事実であっても。
たゆまぬ研究がいつかその限界を打ち破ってくれるさ。
ただ確かに折れていますね。多い。多すぎる。
どうしてフラッグシップのリムが1年以内に折れるわけ?
まあウッドコアの場合、折れる代わりに捻れるだけなんですが。
4月8日 佐伯国際アーチェリーランド 晴れ
なんと2ヶ月ぶりの更新。
こっちの更新をさぼっていいたわけではない。アーチェリーをさぼっていたというのが本当のところ…
いやはや。
相変わらず近射も含めて100本前後で行射不能になってしまうのはもう明らかな練習不足。とするより他は無い訳で。
と言うかApex7はリリースした後振動がほとんど発生しない構造なので、「弓の構造的欠陥で当たらない」なんて考えられないのですが。
それよりも。
ちょうどその日はフィールドの公認記録会。良い記録を出せば全日フィールドに参加出来るので、ああ、きっと皆さん真剣なんですね。
(リカーブの場合)マークド2回の合計スコアがだいたい300点以上出せれば全日フィールドに参加できるそうな。
もっとも、そんなスコアじゃ本当に出るだけで終わりそうですが。
そういうわけで、参加者名簿を何の気なしにぼんやりと眺めていたら、大学時代最も怒られたお世話になったT氏の名前が。
聞けば大学時代、いったん燃え尽きたモノの、どういう訳かまたアーチェリーに戻り、
現在は”趣味のアーチェリー”人口を増やすべく活動しているとか。
いやー、先輩、変わりませんねぇ。え、11月頃に結婚。おめでとうございます。
弓はそれですか。アヴァロンプラスにSAMICのリムですか。その色はラインナップに無かったですね。あ、前オーナーが塗った色ですか。
結構きれいに塗れていますね。HOYTの塗装は剥がれやすいと聞いたので。
いつかはHOYTで統一…G3リムとかいいですね。あと私はHERIXよりNEXUSの方がカッコ良くていいような気がします。
先輩、射形見ていいですか。これは素晴らしい肩の詰まった押し手ですね。はあ、疲れたら意識的にそういう押し手に…
先輩も練習時間をだいぶ削らざるをえないようで。
くるまも替えられた…あ、3年前からこのくるま、それは失礼しました。もう帰られますか、それでは、また。
ああそうそう、今年もサジタリアスには出られそうもありません。先輩は…あ、結婚準備で忙しい…わかりました。
それじゃあ、失礼します。
…今日はしゃべってばっかりじゃないか。
ああそうそう、30M、サイトは1.6。それだけ。