2007年5月
5月13日 近所の射場
久しぶりに休みが取れました…
で、早速広島…ではなく近所の射場に行ってきました
私が所属しているアーチェリークラブの合同練習会ということで、午後に到着しても結構な数の方が各々異なった距離を練習されています。
それでは私も早速…と行きたいところですが
相変わらず 「的のゴールドにサイトを付けられない病」が発病…
12時の0点に飛ばしまくり。
その様子を見た他の方が
「サイト下げた方がいいんじゃないの?」と。
正直ゴールドにサイトを付けられないのだからサイトをいじっても仕方ないのですが…
この病気は、私のメンタル面の弱さと体力のなさが混じって化学変化を起こしたモノ、と自分で勝手に解釈しているのでして。
しかし、現状弓はしっかり引けているのだから体力的には問題無いでしょう、とのこと。
「フォーム自体もそんなにおかしくないし…リリーサーの使い方と、もう一つ、弓の方にも問題があるんじゃないの?」と言う話に。
まずリリーサーなのですが、トリガータイプの場合、エイミング時に腕を絞る際に自然にトリガーを引くのが理想なのですが、
腕を絞っても指が全く動かず、自分でトリガーを引くしかない現実。
バックテンションリリーサーに転向しようかしら。まあ現状ではどっちのリリーサーを使ってもフルドローと同時に脊髄反射でリリースしそうですが。
こっちは近射でも何でもして慣れるしかないとして。
そしてもう一つ、弓自身の問題について。
こちらについては近射の時に写真を撮ってくれましたよ。ありがとうございます。

…ちょっと小さくて分かりづらいのですが、画像はフルドローの状態なのです。
で、ココでの問題は、レストの高さ。現状私のレストは高すぎなのだそうです。(非常に見づらいですが、レストを固定するためのねじ穴が空いています。本来はちょうどこの穴の高さに矢が通らなければならないのですが、私の場合、ちょうど半分くらい矢が上になっています)
ティラーハイトも上下で違っている…とのこと。そういえばサービングもほつれているような。
後写真を見て気がついたのですが、不自然なまでにあごを引いているので、ピープサイトの位置も低すぎなような気もします。
…全体的な調整が必要なようです。さて、次に広島に行くのはいつになることやら…
ただ、体力は無くなっていると思います。何しろ、いますでに腕が痛い…
5月6日
はいはい。今日は 第37回中国四国学生アーチェリー王座決定戦 決勝トーナメントでしたねぇ。
どの大学が勝利したのか気になるところですが…
まあ翌日には学連のHPにアップされていることでしょう。
ところで試合結果はexcelのファイルじゃなくてPDFファイル形式にしてくれればセキュリティ上の観点からも非常にうれしいのですがね。
くそ。仕事が無ければ見に行けたのに。というか、岡山は遠いな。一貫田グラウンドでやってくれれば気楽に見に行けるのに…
しかし…王座のルールが変更されてからもう随分と経ちますが(オリンピックに至ってはいうまでもなく…)、未だに私の中では
「シングルラウンド = 順位決定のための本戦 70mトーナメント = 試合後の余興」
という構図が。
まあ予選はシングルラウンドなのだろうから…(全日学連のHPで検索)…うへぇー…70mWラウンド?何それ。
世間の流れ、運営のやりやすさとか、いろいろあるだろうけどさ…