ここまで書いて気がつきました

本来、「どうしてヨシミCDにC2エラーがあるの?」と言う問いのはず…

いけない、いけないわぁ!

ちゃんと調べないと!

…でも、どうやって。お、ヨシミめもにそれらしい記述が…

ああ、そうそう、ヨシミCDは20枚生産して力尽きました。今日も頑張ります…。(2005/2/14)

コレだ!

そう言えば、CD-Rドライブは、連続して焼き動作を行うと、熱ダレして性能が発揮できないってまことしやかに語り伝えられているなぁ。きっと私が買ったヨシミCDは20枚生産したうちの20枚目に違いない!

そんな訳で

実際にヨシミCDを20枚焼いてみた。ノンストップで。

環境については、ヨシミ嬢がかつて愛用していたドライブがND-2150Aと言うことを踏まえて、前述の焼きマシンのND-3540Aを、ライティングソフトについてはB's GOLDがマルチセッションのCDイメージをうまく創ってくれないので、ライブドア版のDisc Juggler5を使用します。

この実験の肝は、ディスクが焼き上がったら即次のディスクを入れてドライブがクールダウンする暇を与えない事につきます。Disc Jugglerは最初に焼き枚数が指定できるのでそこら辺が便利だったのですよ。ハイ。

さて、焼き速度なのですが…今回はx16で攻めて見たいと思います。と言うのも、ヨシミめもに、

次からは8倍速で焼こう、と心に誓うのですよ。(2006/7/31)

…という記述があるためです

さ、御託はこのあたりにして、結果を見ていただきましょうか。

1枚目

2枚目

3枚目

4枚目

5枚目

6枚目

7枚目

8枚目

9枚目

10枚目

11枚目

12枚目

13枚目

14枚目

15枚目

16枚目

17枚目

18枚目

19枚目

20枚目

 

…いかがでしょうか。

7枚目から明らかにエラーの出方が違っており、調べてはいませんがどう考えてもロットが変わっています。10枚パックx2で実験したのがまずかったのでしょう(泣。ここまで来て…

しかし、20枚連続で焼いたにもかかわらず、エラーが極端に増えていると言った現象は皆無でした。もちろん、コレはエラーに限った話なので、他のソフトやドライブでエラーを計測したり、ジッターを計測したら化けの皮が剥がれてくると言った可能性は否定できません。(すみませんそこら辺あまり詳しくないので…誰か詳しい方いたら連絡下さい。)

と言うわけで、エラーという観点から見た場合20枚くらいではドライブは熱だれしないってことが(とりあえず)わかったということ。あのC2エラーは焼いたときには無かった可能性が高い。と言うことが実証されたと思います。じゃアレは何だ、と言われれば、

「お店の在庫として眠っていた間に経年劣化起こしただけだろ」

って事に…がっかりだ

今度は50枚パック買ってきてやろうか…どうしよう…焼きだけで2時間も掛かったのに!


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