言い訳、その32

この色の文字はヨシミ嬢のサイトから引用されたものです。

わーい、給料が入った! 何買おうかな?
…このノリで、どこまで行けるのでしょうか。

それでは、いってみましょう。
7月5日。

司法書士試験の日でしたねえ。

…誰と間違えているのでしょうか…
まあ、それはそれとして。

けっこう有意義なんじゃないかとは思うのですけど。

うーん、どうなのでしょうかね?
普段、口を開けば「仕事が忙しい。休みがほしい」と連呼しているのに、
いざ休日になると、何をしたらよいのか分からない。
結果、何もせず一日が過ぎてゆく。と。
「今日はだらだらする!」と決め打ちしてだらだらするのならいいのですが…
普段から、ああしたい、こうしたい、というのを具体的に考えておく必要がありそうです。
私のもっとも苦手とするところですが。

今日のストーキングは、「ヨシミもヘッドホンを欲しがっている」前提でお読みください。

ほほう。ヘッドフォンをですか…
しかし。結構な数をお持ちであると聞いたのですがねぇ。
そういえば、某氏に勧められて購入したMDR-Z700はどうなのでしょうか。
当時何も考えずに型番だけ見て、
「この期に及んでMDR-Z900とMDR-Z600の間を埋める新モデルが?」
と鮮やかな勘違いをしたのは忘れたい方向で。

モノは大切にね!

いいソースだと思います。
この前「涼宮ハルヒの弦奏」を買ったんですけど、音が悪くてゲンナリしました。


余談ですが、もう一枚試聴ソースがあったりします。

横浜買い出し紀行 ベスト・サウンド・トラックス (ソニー SRCL-4319)

別に音がいいとか、椎名へきるファンだからとかそういう気の利いた理由は一つもなくて。
ただ単にトラック7が気に入ってしょうがないという理由です。
トラック8はただ中川亜紀子が劇中の台詞をしゃべるだけなので、テストに使えそうな気がしますが、どういう訳か試聴ソースにしたことは無いですねぇ。

あと、一応オーディオに首を突っ込んでいると自称している訳でして、
昔オーディオ雑誌が大々的に推薦しているソフトも買ってみたりしましたが、
なんというか、聴かない、興味のないジャンルの音楽を無理して買っても仕方無いよね…

オーケストラの良さが分かるようになるにはもう少し時間と教養が必要なようです。

蛇足ですが、私が購入した中で一番音が悪かったと思ったのは
(AvexのコンピレーションCDのような「ADやCDやゲーム基盤から直接録音」系のCDを除く)

disiNtegration I've GIRLS COMPILATION 3 (JUE ICD66005)

…いや、異論があるのは承知の上ですよ?…ただ個人的に、というだけで。
あとインディーズもかなりアレなような気もしますが、除外。

すこし飛ばして。ゼンハイザーの項目ですねぇ

ひねくれていますけど、そのお気持ちはとてもよくわかるのです。

ゼンハイザーなんですが…
たとえば、HD650。
ゼンハイザージャパン扱いの正規品、定価が65,000円。
微妙に安っぽい作りが気になりますが、音質を考えるとまあ出せないことは無い金額です
で、サウンドハウスの直輸入品が39,800円。
うーん。
できれば近所のオーディオショップで買いたいものですが、
さすがにこの価格差は考えざるを得ません。
この調子だと、HD800が潤沢に出回るようになった暁には
「直輸入品、特価90,000円!」
みたいなことになってかなりカオスなことになりそうな予感。

ちなみに某S誌。
数日前に8月号を立ち読みしたのですが、なんというか、
読むところがありません…

ああー。きわめて実務的な感想、ありがとうございます。助かります。

ゼンハイザーのHD650、HD800、ULTRASONEのPRO2500、ベイヤーのDT990Edition2005あたりは似たような素材のようです。
まあWebで商品の写真を見れば一目瞭然なのですが。
しかし、個人的にこの感触は非常にいい感じで…

お子様あきさんまでもがその件について言及するなんて、ヨシミは信じられない気持ちでいっぱいですよ…。お子様あきさんには知らないふりをしていて欲しかったわあ…!!

2ちゃんねるの衝動買いスレッドとAMD雑談スレッドに、その手の話があふれた時期がありましてね…
残念ながらストーリーも登場人物も知りません。

しかし、気になることが一つ。
「登場人物の誰それが○×という実在するモノを使用しているので、○×を買いました」
という記述が散見されること。
まあ、いいものを知るきっかけとしてはいいと思うのですが、
なんというか、購入者には末永く使用してもらいたいものです。
「アニメも終わったことだし売却するか…」てなことにならないように願ってやみません。

話が逸れましたね。

…。この表現は、ソニーという会社そのものについてとシンクロしているような気もしなくはないわけで。

現行機種のMDR-SAx000シリーズは値段だけ立派でどうにも食指が動かない…
しかし食わず嫌いはいけないので、たまたまあったMDR-SA3000を試聴。
あー…これは要らないなぁ。
なんかAKGの劣化コピーみたいな音質。
これだったらAKGを買った方がいいというモノ。
奇怪なヘッドバンドですが、別にかけ心地がいいわけでもないし。

で、だ。
MDR-XBx00シリーズ。
キングサイズイヤークッション(笑)。
最上級となるMDR-XB700が量販店に置いてあったので装着してみましたが、
クッションが柔らかすぎるのか、ドライバー部分が耳に当たって痛い。
あんなに分厚いのに! キングサイズの意味が無い…
もう色物はいいから、普通の品物作れよ。
まあ、音を聞けば考えが変わったかもしれませんが、試聴機壊れてるし。
店側のやる気のなさが今のソニーの立ち位置を表しているようで。

なんというか、先ほどから全然関係ない話を列挙しているような。
そうそう、ストーキングのお返事でしたよね。

結局、ヨシミはソニーの「MDR-CD900ST」が欲しいですねえ。「作り手」における定番中の定番です。
替えのパーツも充実していて、長持ちしそうな予感です。よきかなよきかな。
お子様あきさん的にはどうなんでしょうか。教えて欲しいわあ!


ああ、その型番のヘッドフォン…
知り合いのTKが昔猛烈にプッシュしていたのを思い出します。
耳が圧迫されるタイプのヘッドフォンなので、個人的には遠慮したい品物です。
音については、昔試聴したことがあるはずなのに、記憶がありません。
ただ…型番といい外見といい製品自体の立ち位置、ネットでの評判といい、実際に試聴した日には全力であら探しと揚げ足取りに終始したあげく、友人に「いい音なら最初からそう言え」と言われそうな予感。

ヘッドフォンネタは現在進行形なので、もう少しだけ続きますよ。

それじゃ、黄昏。

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