言い訳、その41

この色の文字はヨシミ嬢のサイトから引用されたものです。

結果どうなるかなんて、気にしなくても良いのですよ。
問題は、「予算内で」可能なノリと勢い、そして、買った後の後悔を乗り越えられるか否か。
それでは、行ってみましょう。

ほほう! PT2ですか。

そうです、PT2です。店頭に置いてあった時には全く欲しいとは思わなかったのに、いざ某店のメールで「抽選販売をやりますよ〜」という時には全力で応募していたりと、自分がこのデバイスに一体どういう思いを抱いているのか、自分でもよく分かりません。
ちなみに、一部で話題になっているまがい物については、どんなにPT2が入手困難でも、買う気は起きません。

注:まがい物→http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100424/etc_pt2x2.html

ヨシミが入手に成功した暁には…ベアボーンキットを買ってきて、キューブ型のマシンを組んで…。結局録画する番組もない、という…。

キューブ型マシンに組み込むというのは良いアイデアですねぇ。
地デジだけではなく、BS/CSも受信可能なため、なんだかんだ言ってHDDが大増殖しそうな予感がしますが。

ちなみに、私の白フリーオは殆ど稼働していません。
…ただ単にソフトの調整を怠ったために、画面がフリーズするからなんですが。
そう考えると、首尾良くPT2マシンが稼働状態に入っても…
ま、そう言う事もあるさ。

エンコードはあとでゆっくりやる、ということにすると、そんなにもマシンパワーは要らないですよね。ストリームをガシガシ書き込める大容量のHDDは欲しいですね。

実際稼働状態に入ったら、エンコードなんて全くやらずに生データを延々HDDに書き込み続けるスタイルになるような気がします。
いちいちDVDやBDに書き込む猶予があるかどうか…

ほほう。そんなにも現実的な悩みを抱えていますか! ていうか、P-ATAですか…。

PATAの有無は重要です。だって、殻付きDVD-RAMドライブやプレクスターのドライブは全てPATA接続ですからね。この辺りは今まで使用していたドライブを引き続き使用したい訳です。…いや、確かにプレクスターの最新ドライブはSATA接続ですが、私の考えるプレクスターというのは、もう少し古い時代のプレクスターなんですよねぇ…
まあ、JmicronのチップはP5Bにて動作実績もあることですし、本当はそんなに気にすることは無いのですがね。

さて。
いま、どうなっているか。
実はブルーレイドライブとHDDを店頭で買わなかったので、どうにも組む気が起きませんでした。で、結構な間ほったらかしてあったのですが…
そうこうしている内に6コア仕様のPhenom IIが発売。こりゃ、いかん。形だけでも組んでおきたいよね、というわけで、ケースに色々と押し込んでみました。



向かって左が今回作成したマシンです。
上2つがPATA仕様のドライブです。最下段のLITE-ONのドライブも、ゆくゆくはBDドライブに換装する予定です。ええ、LITE-ONのBDドライブは計測に使える、と言う話を聞いたモノで…
今まで使用していたマシンからドライブを引き抜いたため、空き家になった5インチベイにはPX-320を入れておきました。このドライブは私の好きなドライブの1つで、機会あれば復活させようと思っていた訳ですが、正直コンボドライブって、今では使いにくいうえに、CD焼きに特化しようにもすでにそのポジションにはPremiumがいるという…

データ用のHDDの購入がまだですが、適当に2TBのHDDを2本購入予定です。
あ、あとカードリーダーも欲しいな…これも現状のマシンから引き抜くか…

ちょっと話を元に戻しましょうか。

LAN経由でデータを引っぱってきて、メインのマシンで焼く、というケチなことを、お子様あきさんはしないですからね!

うーん、どうでしょうね。
LAN経由で通信すると結構時間がかかる上に、なにより
「光学ドライブでディスクを作成する間は座して待つべし」
という思想を未だに引きずっている私としては、その間メインマシンが使用不能になるのがどうもね…といった所です。
まあその辺りもサブマシンの稼働状況次第なのですが。
お互い連携し合って、どちらかが手すきの時にディスクに書きこむ、という方式に落ち着くと思います。

用途を限定するといいんでしょうけれども、お子様あきさんのプライドがそれを許さないんでしょうね…。恐ろしい…。

これでも限定した方なのですが…
ちなみに、本当に用途を限定しないのなら、気の向くままに部品を選んで、構成的にも価格的にも収拾がつかなくなると思われます。
まあ、中途半端だ!という批判は甘んじて受けるつもりです。
SSDなんか採用しちゃったし。

1つのデバイスに振り回される、というのも結構楽しいですよ。
それじゃ、黄昏。

戻る