言い訳、その43
※この色の文字はヨシミ嬢のサイトから引用されたものです。
今日、あんな事があった、こんな事があった。
そんな内容の記事よりも、DATがどうのこうのとか、DVD-Rがどうのこうのとか
したり顔で書き連ねた記事の方がウケが良いような気がします。
実際、ヘッドフォンを試聴した時の感想を記事にしたときは、それなりに人が見に来てくれたようです。
いずれにしろ、1日10ヒット以下での話ですから誤差程度でしょうが。
それでは、いってみましょう。
照明のリモコン。あのおしゃれルームでの出来事でしょうか。
…おしゃれ?
一体何の事でしょうか。
現在、私の部屋は、隅っこにガラクタや処分に困る品物が固まって、
名実共に汚部屋状態です。
あまりにこの状態が続くと、PCの組み立て等の作業ができなくなるので、早めに何とかしてしまわないと。
明るくなって目が覚めるのはいいことだと思うんですけど、ダメですかねえ。
うん、この部屋、カーテンがないんです。
だからこの時期は、「たとえ休日で長く寝ていられる状況でも、強制的に目覚めさせられる」という状態…
無理して二度寝しても、結局トイレに行きたくなって目が覚める訳でして。
トシですな!
ごもっとも。
でも、後数年は続けたいのですよ。サイトも、ブログも。
さて。
すっかり底値状態のDVD-Rですが。
高級品でも十分に安いでしょう!
そうですねぇ。私はメディアの価格がある程度こなれた頃(1枚300円程度)に参入した新参モノだったのですが…
正直ここまで値崩れするとは思いませんでした。
一時期、森メディアが宣伝文句に使っていた、両リブ。
当時は1枚100円の怪しい等倍速台湾製メディアさえも両リブだったんですよ。
思えば遠くに来たモノです。…って、この辺の話は機会あるごとに何度も書いていますね。自重自重。
なお、先のヨシミ嬢の意見。
個人的には…高級品が安くなったというか、単にみんな安物になってしまったのか。
判断がつきかねます。
お子様あきさんが、DVDを、焼かない!
ニュースですね。もはや。
データ用のDVD-Rばかり見ていたら、記録型DVDの潮流に取り残されていたでござる。
私のイメージとして
光学メディアは、全てのデータ加工を終えてから、満を持して一発書き込みをする。
そう言うイメージがあったのですが、家電レコーダーの普及はそう言う思想を過去のモノにした模様。
リビングにあるレコーダーで記録されたメディアを見ると、例外なくDVD-RW。
うーん。録画した後また消すの?
そして、DVD+R。
随分と扱いが小さくなったモノです。
二層メディアといえば、DVD+Rというイメージでしたが、どうやらそれは私だけだった模様。
ちなみに、二層なんて滅多に焼かないので、未だに2.4倍速のDLメディアが埃を被っているわけでして。
それだけならまだ良いのですが、某所で間違えて買った、DVD-R DL。1,480円の値札がついたまま放置してあってさらに虚しい…
おおっと、箱の中から *ドライブ付属メディア*

何となくアップしてみたり。こういうメディアって、つい大事にとっておくんだよね。貧乏性ですな。
ちなみにドライブですが、ヨシミ嬢もよくご存じの、デュアルなドライブです。
120min、なんて書いてあるけど、CRPMなんて無かった時代のモノだから、現在の家電には適さないというおまけ付き。
あの頃に森メディアを買って、永年保存すべきものを森メディアに焼いておいたヨシミは、まだマシだったのですね…。
ええ、私も買いましたよ。
フィルムで包装してあるバルク品。125枚パックでしたっけ。
無くなってからもう一本買おう、なんて思っていたらあっという間に生産完了。
こういう事になるのなら、500枚パック(4パック箱入り)を買っておけば良かったとか、Pro Master 4.7を買っておけば良かったとか、いろいろ思うことはあるのですが、まあ、時すでに遅し、という奴です。
現行の森メディアも値段だけはご立派なので、100枚買って見ようかな…
でも、高いから極端に品質がいい、ってわけでもないでしょう。そのラインを超えてしまうと。
う…言ってはならない事を…森メディアを買う意欲が…
なんてね、冗談ですよ、冗談。
そこで金反射メディアですよ、とつなげて見たモノの。
そういう反射層のやつって、ドライブによってはあまり上手く焼けないんじゃないかしら…。
もうアレですよ。「ドライブによっては」なんて注釈をつけるまでもないと思いますよ!
でも、ここ最近のメディアにはない遊び心を感じるわけでしてね…機会あればとは思います。
まあ、本当に欲しいと思ったのなら、どうして今まで散々スルーし続けてきたのか、という根本的な問題があるわけなのですが、ね。
なお、このストーキングは、ブルーレイ(2層)を焼きながら書きました…。残り時間はおよそ2時間半あまり。どれだけ遅いのか!
だからメディアを焼くときはPCに触らず、正座して待てと…
いや、分かっていますよ。そんなスタイルは「遙か昔に」時代遅れになっただなんて。
かくいう私もメインPCで焼くときはブラウザ程度は起動していますしね。
あ、そう言えば、BD-R DL。メディアは持っているけど、今まで焼いたことないや…
ドライブだけで言うのなら、メインに3台、サブに1台。そんなにたくさん導入してどうするの?
そして買うだけ買って使ってあげない。工業製品とは言え、生まれてから一度も生かさず腐らせる。
ほら、こういう事を平気でやってしまうから、買い物依存症なんて言われるのさ。
さて。
記録メディアは一体どこに向かおうとしているのでしょうね。
光学メディアは記録に時間がかかりすぎ、日光であっさり破壊される。
誰だよ、半永久的に保存できるメディアって言った人。
じゃあ、代わりは?
HDDはメカを搭載する都合上長期保存には向かないし。
一躍主流に躍り出た、USBメモリやSDカードといった半導体メモリの類?
うーん、これはこれで信頼性がね…静電気一発でお亡くなりとか、変なリーダーを使って中のデータがクラッシュ等、案外繊細なので、まともに管理しようとすると、光学メディア並に面倒臭そうです。
テープ? ロードが大変じゃないですか…用途が違うよ、用途が。
そう考えると、長期保存でき、なおかつ大容量なメディアって、実は存在しないということに…
今からでも遅くない。50GB以上記録できるMOディスクをだな…
現時点で最もナンセンスな解決方法を提示して悦に入ったところで
それじゃ、黄昏。