言い訳、その58
※この色の文字はヨシミ嬢のサイトから引用されたものです。
PCを同時に2台立ち上げて、ステレオの電源を入れる。
いつも通りのライフスタイルですが、冷静に考えてみれば、
昨今の節電ムードに堂々と中指を立てるライフスタイルだな、と。
これにエアコン稼働が入ればもう完璧ですね、何が完璧なのかはよくわかりませんが。
それでは、行ってみましょう。
この時期に扇風機を買うなんて、無理ですよ!
例年なら、使い捨て同然のエントリーモデルから、数万円の高級機、機能より見た目を重視したおしゃれなモデルと、家電量販店の一角を占拠してたのに…
と言うか、私に言わせれば、お前ら今までいったいどうやって夏を過ごしていたのかと問いたい訳でして。
夏を乗り切るツールがエアコン一本だなんてなんと贅沢な…
ヨシミは、5月には買っていましたねえ、ええ…。
むむむ…やはり早めの行動が吉だったようですね。
しかし5月の段階ではどの扇風機が壊れているか分からないので結局無理という…
あるなら、いいじゃないですか。
バーチャル青森の某店なんか、扇風機の棚自体が空っぽになって、その後、「ゴザ」とか「すだれ」とかの売り場になっていましたよ!
ううっ。
これは切ない…
まあ、東日本は電力不足がきわめて現実的な問題になっていますから…
とはいえ、私に言わせれば(以下省略)
ここで、お子様あきさんには、ダイソンの例の扇風機を買って欲しくてですね…。
…前々から気になっていたのですが、ダイソンの、例の扇風機。
あれって、要はエゼクターですよね。
底部から吸気して、リングの所から排気。ついでに周囲の空気も巻き込んで、風を作る。
民生用の扇風機に応用したことは間違いなく凄いと思いますが、全く新しい技術、と言うわけでは無さそうですね。
ちなみに「羽根のない扇風機」とはいうものの、羽根はありますよね。底部に。
径が小さいし、エゼクターとして機能させるのならかなり高速で回さないといけないので、うるさそうだなと思っていましたが、「動作音が大きい」というamazonのレビューを見て。「ああ、やっぱり」と一人納得。
あとちょっと高価なのもネックですね。
さすがに扇風機に3万円はキツイです。
類似品なら1万円前後で比較的堅牢な品物が手に入りそうだけど、うーむ。
…などとほざいている間に、扇風機が届きました。
家族に近所のホームセンターに入荷していたモノを押さえてもらいました。
2,980円。
この値段でリモコン付属。なんて書くと非常にお買い得製品に感じるかもしれませんが…
箱は驚くほど小さくて軽く、モーターも小ぶり。
羽根の材質も何だか貧相で、紫外線で朽ちそうな感じ。
他の扇風機でいう「弱」の風を出そうと思ったら「中」辺りにしないと風が届きません。
極めつけはこの写真。

「設計上の耐用年数 6年」
6年…!
しかも設計上、ですからね。
6年でスクラップになることが図面の段階ですでに決定づけられている訳ですよ!
製造がラフなら当然、それより寿命が短くなるわけでして。
つまり、使い捨てが前提と。
良いですか。十数年前に5,980円で買った扇風機はモーターも充分大きくて
リモコンこそありませんでしたが、十数年の使用に耐えています。
もっと言うと、現役なんですよ!
全体的に、質が下がっているような気がするのですが、大丈夫なのでしょうか。
今、テレビ(地デジ対応)が壊れてしまった人に比べたら、まだまだ大丈夫!
…これ、その後どうなったのでしょうか…?
ちなみに個人的には、駆け込み需要が終了した今こそがテレビの底値だと思うのですが、どうなのでしょうかね…いや、価格推移を見ていないのでなんの根拠もありませんが…
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とりあえず、Twitterで再度フォローしていただいたし、何よりこうしてストーキングしていただいている。私はまだ見限られていなかったようですね。良かった良かった。
それじゃ、黄昏。