言い訳、その69
※この色の文字はヨシミ嬢のサイトから引用されたものです。
ところで、この前買った安いイヤホンなんですけれども、その後、似たような形(コンセプト)のものをAppleが出してきましてね、ええ…。
ほほう。純正というブランドをとるか実(コストパフォーマンス)をとるか…
それでは、いってみましょう。
電線音頭とは。
電線を取っ替え引っ替えしてホンの僅かな違いを楽しむ…なんて書けばある程度体裁も維持できるというモノですが。
音は激変だ、いや単なるプラシーボだと延々罵り合う人々や。
本体と比較して異様に高価なケーブルとか。
それをさも当然の様に勧める評論家の皆様とかマニアな皆様とか。
内情は酷いモノです。
いや、高いと思います。一般人の金銭感覚から言うと。純正のほうはもっと高いことでしょう。
まるで私が逸般人みたいじゃないですか…あぁ、死語でしたか。
まあそんなことはさておき。
純正の交換ケーブルは…と。
輸入元のロジクールのサイトで3,000円か。
え、3,000円?
しまったなあ…こっちにすれば良かったかも。
いずれにしても、高いことには変わりありませんね。
うーむ。そんなにも、そんなにも高級なイヤホンなのでしょうか…。
確かにこのイヤホン、私が買った時は4万円くらいのプライスタグがぶら下がっていて、それなりの高級機だったのですが、あれよあれよと値崩れをおこし、現在ロジクール直販で19,800円まで落ちています。価格.comの最安ならさらに安価に購入可能。金返せ。
…巷にはコレよりも高性能なイヤホンはきっとたくさんあるでしょうが、とりあえずこの値段でこのつくりなら誰にでもお勧め出来ます。
それにしても、本体がその値段で保守パーツが3,000円とかなんだかね…
買い直すには弱いが、かといってこの値段は納得できません。
本体の価格が崩れたのなら、保守パーツもある程度は値下げして頂きたい。そう思います。
尚、高級イヤホンは金になるのか、各社から5万だ7万だ10万だと、大層なプライタグがぶら下がったモデルが未だに発売され続けています。
この世界、何処まで行くのやら。こんなやり方で良いのでしょうかねぇ…
というわけで…オーディオをやる人は、大変ですよねえ。ええ…。どうにもこうにも。
大変な人は買い物依存症か自分の機器に愛着が無い人。
試聴して納得して購入。この手続きさえ怠らなければ、万事OK。
大抵の新製品程度では、自分の心は動きません。
HD800、T1、PS1000やLDC-3は確かに良さそうですが、別にDT990を処分してまで欲しいとは思いませんからね。多分。
はあ、なんでK550なんて買ったんだろ…
それじゃ、黄昏。