西村修
西村修。
無我の境地を求めてプロレスをする,リングの修験者。
インドで修行をしたときにヨガを学んでみたりするあたり,変わり者とも言えなくはない。
(インド修行のせいで,カレーマンとのインド対決なんていうのもやってたりする。)
レスリングスタイルも関節を取ってみたり,グラウンドで試合を展開してみたりする,新日の中では異色である(ランカスタースタイルというらしい)。
(イギリスのスタイルとなんかの本で紹介してたような気がする。)
その古臭いスタイルがとても新鮮で引き込まれてしまう。
これが西村ワールドなのだろう。
(コブラツイスト,スピニングトーホールドなんて今更使うレスラーは西村ぐらいだろう。)
あと,体が柔らかいみたいで,ドロップキックが美しい。
本人談話によると酔拳もマスターしているとのこと。早く試合で使うところを見てみたい。
↑西村ワールド中毒症的発言。
トップページへ
このページは
です
無料ホームページをどうぞ