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掃除をしていて、台所の棚から出てきたスポンジ。
おそらく、体を洗う時に使う物と思われる。
つかんでみると変な感触で、普通なら少しばかりの弾力が感じられるが、これは、力の加わった部分がへこんだまま戻らない。
しかも、スポンジの繊維がつぶつぶになって、分解していく。
例えるなら、グリコ・カプリコのチョコレートの分量を1/10にして、気泡だらけにした状態か。
舌の上で、気泡を感じながら溶けていく食感を、指先で感じる。

押さえたり、ちぎったり、押しつぶしたりしてみた。
最後は、まさに粉。
きれいと言うか、気持ち悪いと言うか・・・。

なんじゃいこりゃ!

ニオイは普通のスポンジ。

自分でやってて、胸くそ悪くなってきた。

掃除が済ん後で、この撮影のために持ち運んでたら、粉が落ちて、また掃除しなければならなくなってしまった。

画像が乱れているのは大失敗。
もう、再現できないので、勘弁してください。