
第8回ジャランジャランは、趣向を変え、PONと共にKilliney Roadで、優雅?にサンデー・ブランチに行って参りました
名付けて、「キリニーで朝食を・・・」が今回のテーマです
Killiney といえば、カヤ・トースト。今日のお目当ては、もちろん
カヤ・トーストの名店、"Killiney Kopi Tiam".
BONとPONがその名店に向かったのは、とある日曜日午前9時半。しかし、冷房もないこの店に、日曜日だというのにすでに人だかり。店の前には、遠くからやってきたベンツも止まってます。

カヤとは、ココナツ・カスタードの甘ったるいジャム。焼きパンに、カヤとたっぷりのバターをはさんだ
だけという、このシンプルさ。「なんだジャム・トーストじゃん」と言われればそれまでなのですが、
なかなかこの素朴な味が癖になります。
そして、卵はジュクジュクの半熟ゆで卵。外国の卵は確かサルモネラ菌が〜と思いつつも、
あっという間に食べてしまったBONとPON。幸い、数週間たった今も胃は元気に活動しているようです。
ふと、隣の店をみやると"Chee Cheong Fun"の店とある。食い意地のはった2人は、
トーストを胃に収めると、そのまま居場所を隣の店に移動するのでありました。
チーチョンフンとは、米を原料とした平ら状のものをくるくると巻き、蒸したもの。
そのまま、プレーンでソースをつけるだけのものや、中にエビやら、肉やら入ったものなどバリエーションはいろいろ。
ここの店では、アワビ入りの豪華品や、バナナやマンゴなどキワモノも取り揃えてありました。
通常、このチーチョンフンは、ツルツルとした感触なのですが、ここのはお餅のような触感。
それはそれで、美味しいのですが、トーストと卵を収めた胃に追加するのはさすがにきつうございました。
