
| ラスベガス→グランドキャニオンへの移動、しかもレンタカーで・・・振り返るとこのラスベガス-グランドキャニオンを移動した2日が一番タフだった。 この日は8:00起床、今回の旅行の中で一番寝覚めが悪かった(やっぱ疲れてたのかな?)。9:00にホテルをチェックアウトしてレンタカーを借りる。うぉー左ハンドルだー!!しかもワイパーとライトが逆だー!!ってことでいきなり路上に出るのは怖いのでレンタカーが置いてあった駐車場で試運転。駐車場を2周くらいしてイザ出発!!とりあえず前日に夕食を買ったスーパーで朝食等を購入(この日はチキンサンド。もうジャンク無しでは生きていけない体になりつつある)。 ラスベガスからグランドキャニオンに行くにはまず15号線に乗って、その後フーバーダムを通過、40号線に乗って100マイルほど東へ移動、んで64号線に乗り換えて北へ50マイル。う〜ん、分かりやすい説明だ。 ま、道自体は分かりやすいんだけど、まず始めの15号線に乗るのに時間がかかった。だって乗る場所がどこかわからないんだもん。結局なんだかんだでラスベガスを出発したのは11:00くらい。インターネットで調べたところではラスベガスからグランドキャニオンまで車で6時間らしい・・・・うー夕日を見るのはちょっと難しいかな?とにかく15号線を爆走だー!! |
|
![]() |
![]() |
| ↑フーバーダム通過中。 | ↑66号線沿いで給油&昼食。なかなかカッコイイ車でしょ。 |
浜崎浩二のアメリカ豆知識 |
|
| フーバーダムとは(上の写真左) | |
| 運転してるときは「なんだこのダム?やけに観光客が多いな」くらいの感覚だったんだけど、日本に帰ってきてから調べてみたら結構有名なダムでルーズベルド大統領のニューディール政策のプロジェクトの一つらしい。(なにやら社会の授業で出会ったことのある単語) 概要: 1928年(74年前!!)にコロラド川の氾濫を防ぐために建設が計画される。高さ218m、長さ273m(でけぇ!)もあるらしい。現在はネバダ州、アリゾナ州、カリフォルニア州に電力を供給してるらしい。(ってことはここをぶっ壊したらアメリカにとって大打撃?)。やはり人気の観光スポットで、展望台、回転シアターなんかがあるらしい。僕らはそんなに有名だとは知らなかったので素通りしちまった。そんなだったらならちょっと見てくれば良かったな。 以上。参考文献「ワールドガイド アメリカ西海岸」ヨリ |
|
66号線とは(上の写真右) |
|
| 40号線でガソリンが心許なくなってきたので40号線を降りて給油&昼食。そこのお土産売り場には「ROUTE66」の文字がそこかしこに並んでいる。その時は「ふ〜ん、きっと有名な道路なんだろうな」って感じだったんだけど(何も調べずに旅行してるな)、これまた日本帰ってきて調べてビックリ。なんとシカゴからロサンゼルスまで続いている道らしい。 概要: 1930年代に出来た昔のアメリカのハイウェイ。シカゴ-ロサンゼルスまで2400マイル続いている道だったんだけど現在では断片的にしか残ってないらしい。でも、古き良きアメリカの面影を残した道は人気があるみたい(よく分かる気がする)。僕は、こういう「昔の面影を残した物(日本で言ったら城とか遺跡とか)」が好きなんで今度は(今度ってあるのか?)ルート66巡りなんてしてみたいな。 |
|
| そんなこんなでドライブすること5時間。なんとかぐランドキャニオンに到着!なんと予定より1時間早く着いた。まだ明るいし夕日に暮れるグランドキャニオンを見れそう、やったー!ちなみにグランドキャニオンは国立公園で入場料が必要だった(乗用者は1台$10.00、徒歩で来ても同額ってのには驚いたけど・・・でも、徒歩で来る人っているのか?)。 とりあえず宿泊するロッジ(ヤバパイ・ロッジ)にチェックイン。よく英語が分からなかったけど、多分受け付けの兄ちゃんに「どうせ分からないんだろう」みたいなことを言われてバカにされた感じ。くそーやっぱ英語喋れるようにならねば・・・ で、ロッジに荷物を置いたら早速グランドキャニオン見物に出かける。仙台に来て始めて「松島」を見た時「え?これが日本三景なの?」ってガッカリした経験があった僕。どれどれ、グランドキャニオンってのはどんなもんじゃ?言うほど大した事ないんじゃないの?・・・なんて思ってた僕がバカだった。 すげー!!すげースゲー凄ぇー!! もはや「スゲー」という言葉しか出てこない。TVとかで何回か見たことはあったんだけど自分の目でみると全然ちがう。グランドキャニオンで景色を見てると「今、この場所に自分が居る」ということに何とも言えない満足感を感じることができた。いやぁアメリカ来て良かった〜。 |
![]() ↑ヤバパイポイントから見たグランドキャニオン。 |
![]() ↑大自然に触発され、裸になってみた。 |
|
| この後、夕日に暮れるグランドキャニオンを見た。これまた凄い。明るい時に見ても凄いと感じたけど日が傾くと山や崖による陰影が物凄く綺麗で、幻想的で、雄大で。「自然って凄いのね」って気にさせられてしまう。ホント、アメリカハスゴイデス。 その後、夕暮れを堪能してすっかり日も暮れてからロッジに戻って夕食。この日はBaked fishを注文、これは美味かった。そんなに脂っこくないし、味も僕好みだし・・・景色も飯も最高だ!!グランドキャニオン万歳!!満足に満ち足りた夕食後、土産屋に行ってステッカーを購入。翌日は朝日に浮かぶグランドキャニオンを見るる予定(朝5:00起き)なのでロッジに帰って就寝。いい一日だった。 |
|
| グランドキャニオンについて グランドキャニオンは自分の目で見るのと写真なんかを見るのとでは大違いです。なにより違うのはそのスケールの大きさ。僕は海外旅行は始めてだったけど1番良い選択肢の一つを選ぶ事が出来たと思っています。 これから海外旅行をしようと考えている人は是非、グランドキャニオンを訪れてみて下さい。絶対に後悔はしないと思います。 |
![]() ↑土産屋で売り物の帽子を被ってみました。似合ってる? |