夜になり試楽後、いったん解散した参加者は、再び公会堂に集合する。
各家庭からそれぞれ高張り提灯を持った町内の参加者も集まる。
保存会の笛太鼓にあわせ、神社へ出発する。道中、南脇町内会と合流し、
「打ち込み」が始まる。
この夜祭り〜提灯行列は近年復活し、その幻想的な魅力から行列に参加
する人たちは年々増えている。
ここでは、二日間のお祭りの様子を試楽(しんがく)、夜祭、本楽(ほんがく)の
三部に分けて紹介します。
力強い太鼓の音が響く
船津神社に向かう
公会堂を出発
幻想的な提灯で賑わう境内
提灯に灯が入る
町内の人たちも次々合流





