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あたらし ATARASHI ■鳴海表方まつり 下中町町内会保存会所属 ■江戸中前期生まれ ■1757年の尾陽村々祭礼集に出てくる猩猩だと考えれれて尾理、1778年の鳴海祭礼図には既に描かれている。最も古いこの猩猩で顔、姿が猩猩の元祖である。緑色のどてらに着替えると「神様猩猩」になります。(うるし)で塗られた顔は素晴らしい! |
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ふるばば FURUBABA ■鳴海表方まつり 下中町町内会保存会所属 ■江戸期生まれ ■昔からあたらしと 対 の猩猩。顔は非常に似て立派な漆塗り。見分け方は当たらしの着物は「紺×赤の縞模様」ふるばばは「紺×黄土色の縞模様」。ふるばばも着替えると「神様猩猩」になります。祭りの神様猩々は「あたらし」「ふるばば」共に1年交代で神様猩々をしています。 |
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重箱 JYUUBAKO ■鳴海諏訪神社 平町町内会保存会所属 ■昭和終戦後生まれ ■貫禄たっぷりの大人用猩猩。顔も綺麗なも漆が施されています。町を代表する、品格のある鳴海を代表する猩猩です。 |
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ミートボール MI-TOBO-RU ■鳴海諏訪神社 平町町内会保存会所属 ■昭和終戦後生まれ ■猩猩では小柄な2mの身長。あまり、子供達をを追っかけたり、脅かしたりしないので人気がある。名前の由来は顔が「ミートボール」(肉団子)に似ているからだと思われる。 |
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プーレン(ピューレン) PU-REN ■鳴海表方まつり 本川町内会保存会所属 ■明治〜昭和の間生まれと言われている ■動きの早い猩猩で、追いかけると時の凄さは怖く並みの猩猩ではない。恐ろしい猩猩。いつも「上目」である。身長は2m10cm。 |
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一銭しゃもじ ISEENSYAMOJI ■鳴海表方まつり 作川町内会保存会所属 ■明治〜昭和の間に生まれたと言われている ■身長は2m10cm。動きの早い猩猩で、この猩猩も「上目」である。プーレンと同じように追いかける姿は恐れられている。頭を下げて走る姿は名和の猩猩「しゃもじ」に影響を与えているのでは…との説がある。 (尚、掲載は写真) |
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からす天狗 KARASUTENGU ■鳴海表方まつり 相川町内会保存会所属 ■昭和、終戦後(20年以降生まれ) ■肩幅が構造上狭く、かなりのスピードで動ける。鳴海猩猩の中で一番身軽な猩猩といわれている。 鳴海には伝統を継承するな「あたらし」「ふるばば」系の猩猩とオリジナル豊かな天狗系の猩猩も存在する。名和の猩猩もじいさん顔の「じじい」ばあさん顔の「ばばあ」なども昭和時代に存在したがこのオリジナル系の流れが伝わったのかも知れない。 (尚、掲載は写真) |
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あのね ANONE ■鳴海表方まつり 相川町内会保存会所属 ■昭和、終戦後(20年以降生まれ) ■オリジナル系の流れのなかでも特にユニークで興味深い猩猩。名前の由来も是非聞いてみたい。からす天狗と同じ町内会所属で、からす天狗と「挟み撃ち」をして子供を捕まえるらしい(笑)小柄でかなりのスピードで動ける。鳴海猩猩の中でも190cmと身軽な猩猩といわれている。 (尚、掲載は写真) |
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キューピー KYU-PI ■鳴海表方まつり 栄町内会保存会所属 ■昭和、終戦後(20年以降生まれ) ■胴体の竹籠が大きく重量がある。顔は修正改良が施されて製作時から大きく変わったとのこと。この猩猩もオリジナル系が強く、その人気はかなりのものらしい。一度本物に合ってみたいユニークな猩猩です。 (尚、掲載は写真) |
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やまんば YANANBA ■鳴海表方まつり 上汐田町内会保存会所属 ■昭和40年代生まれ ■小柄な2mの猩猩。子供をかなりのスピードで追いかけることができる身軽な猩猩とのこと。走る姿を是非みたい猩猩。 (尚、掲載は写真) |
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鳴海猩猩-1 ■鳴海の?町内会所属 ■生年月日? ■平成20年「猩猩サミット」に参加していただきました。詳細ご存知の方は是非教えてください。 |
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鳴海猩猩-2 天狗のような鼻が特徴「天狗?」 ■鳴海の?町内会所属 ■生年月日? ■平成20年「猩猩サミット」に参加していただきました。詳細ご存知の方は是非教えてください。 |
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鳴海猩猩-3結 構可愛い猩猩でした ■鳴海の?町内会所属 ■生年月日? ■平成20年「猩猩サミット」に参加していただきました。詳細ご存知の方は是非教えてください。 |
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鳴海猩猩-4 伝統系の顔の猩猩 ■鳴海の?町内会所属 ■生年月日? ■平成20年「猩猩サミット」に参加していただきました。詳細ご存知の方は是非教えてください。 |
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鳴海猩猩-5 この猩猩の顔も可愛い顔でした ■鳴海の?町内会所属 ■生年月日? ■平成20年「猩猩サミット」に参加していただきました。詳細ご存知の方は是非教えてください。 |
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鳴海猩猩勢ぞろい 平成20年「猩猩サミット」に参加していただいたときの写真。 勢ぞろいすると尚一層素晴らしい風格。さすが猩猩発祥の地の猩猩たち…。「素晴らしい」ひとことにつきます。 |
このページでは猩猩の元祖「鳴海の猩猩」(名古屋市緑区)を紹介します。
「名和の暴れ猩猩のバリンとは違い、赤い手のひらを表した団扇(うちわ)状の大きな手でお尻をたたき福を授けます。
平成20年名和町緑陽コミュニティー30周年を記念した「猩猩サミット」に集合していただきました。元祖だけ合ってその出来栄え、風格は他の猩猩を圧倒!
特に「あたらし」「ふるばば」の神様猩猩の二体は歴史を感じさせるオーラを放っていました。
尚、管理人では名前がわからない猩猩も数体…。ご存知の方は是非、教えてください。