一斗(いっと)  ITTO

■名和前新田奉賛会所属
■平成10年9月30日生まれ
■なかなかのハンサムとの紹介だが牙が生えていて少々異色の感がする。一番畑の祭礼に登場する。身長210cm、体重100kg
北の猩(きたのしょう)  KITANOSYOU

■名和前新田奉賛会所属
■大正時代生まれ
■北犬山の祭礼に登場する。北犬山、東海市最北部の猩猩なので「北」が付くのか…。普段はおとなしいが酒が入ると暴れまわる猩猩。つり上がった目が特徴的だ!顔は和紙の重ねで作られているようだ!身長200cm、体重100kg
東海市の-猩猩 

■?町内会所属
■生年月日?
■平成20年「猩猩サミット」に参加していただきました。詳細ご存知の方は是非教えてください。
強太郎(きょうたろう) KYOUTAROU

■富木島 八幡社神祭部所属
■昭和55年10月4日生まれ
■東海市中部富木島、八幡社祭礼に登場する。顔は真っ赤で、目は金色に光り鋭く睨んでいるが、性格は温厚で滅多に怒らない。身長225cm
メオトメッタ  MEOTOMETTAI

■荒尾町蜂ヶ峰神明社まつり保存会所属
■不明
■荒尾町の祭礼に登場するらしい夫婦の猩猩。猩猩より「メッタ」の呼び名が優先しているようだ。顔は赤いものの牙が生えておりもともとの原型からかなり変化して伝えられている様子。
メッタ顔の三兄弟 METTAGAONOSANNKYOUDAII

■荒尾町蜂ヶ峰神明社まつり保存会所属
■不明
■荒尾町の祭礼に登場するらしい兄弟の猩猩らしい。猩猩も夫婦だったり、兄弟だったりかなりアレンジされて伝わっている様子。
東海市の猩猩

名和,船津神社に登場する以外の東海市に在住する猩猩の紹介です。
発祥の地「鳴海の猩猩」とはかなりす姿が違います、それぞれ祭礼時には大活躍です。
今回このページではその素顔を公開します。