このコンテンツの使い方・注意点

まずは敵を知り、己を知れば百戦危うからず(無理無理)の言葉にならって、このコンテンツがどういうものかをご理解ください。

  • このコンテンツは、個人の趣味サイトに行くと大抵置いてある「はじめに」「Read me !」「Caution !」といった俺ルールのダイジェストです。

  • 当コンテンツではマシンやサーバに負担をかけないようにすることを目的としたネットワーカーの心得をネチケット、個人ウェブサイトの管理人にいかにして取り入るかを目的とした後ろ向きの情報をネットマナーと定義しております。

  • このコンテンツでなんの注釈もなく管理人という時、それは「自分こそこのサイトの主である!王である!否!神である!」と思ってる人間の悲しさと愛おしさを見せつけてくれる人のことを指します。
    「自分はどんないやな目にあっても大丈夫、ウェブサイトは訪問者が主役」という管理人になるために生まれてきたようなすばらしい方は敬意を込めて「賢者」と呼び、除外します

  • このコンテンツ内の注意事項は、あからさまに管理人側に偏ったものばかりです。訪問者の皆様の立場や言い分は、意図的に対象外としております。

  • 一理ありますが、全体として間違っています。



このコンテンツの使いかた・実践編

  • おべんきょうに(初心者向)
    このサイトに書いてあることをすべて鵜呑みにし、今後いっさいひっかからないように気をつける。

    書いてる本人が、「ひっかからない人がいないであろうことにかけては、道路交通法並み」と自負しているので、はっきりいって不可能。尊重するためには解脱するしかなくなるので注意。

  • 魔よけのお札に(初心者向)
    腹の立つ来訪者を追い出したいが、自分の手を汚したくない貴女に。
    用がすんだらとっととはがすこと、他の悪霊を呼び込む可能性あり。
    もしくは本気で困っててなんとかしたいけど、自分の行動に自信が持てない貴女に。
  • 対人関係に(中級者向)
    化けの皮がはがれた管理人の言い分として聞き、自分が損をしないために立ち回る方法のひとつとしてストック。
    ここにリンクを貼っている人から、とりあえず怒られなくなるという利点が。
    また、このような些細なことでぶち切れる血管細い人もこの世にいるという事実を知ることであなたの人間像に幅が。

  • 自身の向上に(上級者向)
    自分の知識とつきあわせてよりよい基準を考える。
    管理人はここに書いてあることを改定するつもりはほぼないので、新たな基準を広めたくば、御自身でサイトを開かれることをおすすめする。
  • 読み物に(最上級者向)
    けだるい午後をさらにけだるくすることうけあい。
    しかし書いてる奴の芸がレベル低いので、ここで笑うにはかなりのエスプリを要する。

 

「おまけ」
このコンテンツの使いかた・ウェブサイト管理人実用編

  • リンクを貼る。


  • それとなく薦める。


  • ついでに注意書きのページにひっそりと読めと書いておく。


  • するとBBSに謝罪書き込みが相次ぐ。


  • それに対し。


  • 「ちょっと面白かったからリンクしただけなんですよ〜。そんなお気になさらなくても大丈夫ですよ♪」


  • 「個人的には何もここまでいわなくてもとは思いますね〜。言ってることには共感できるからついリンクしちゃったんです(笑)」


  • 「笑えるから紹介したいなって程度だったんですけど〜びっくりさせちゃったみたいですね。ごめんなさい〜」


  • また、読まずにいる困ったさんに対して。


  • 「たいへん申し訳ありませんが、当サイトにおいてのふるまいはこちらを読了の上と明記しておりますので云々」


  • などと返信しておく。そうすれば。


  • 長ったらしい注意書きを書かなくていいうえに。


  • 訪問者に行動の抑制を促すことができ。


  • 読まねえ人には一矢報ることも可能。


  • しかも貴方のいい人イメージは保たれたまま。


  • レッツトライ。