サイト関係。

サイト
ホームページのこと。正式にはWEBサイトらしい。商用と個人の趣味が二大勢力。
ホームページって云うのはもともとアクセスした時に、一番最初に表示される玄関口を指していたらしいが、日本ではwebサイトそのものを指すようになっている。気にする、しないは個人の自由。

玄関
最初に表示されるトップページの事。どんなに内容が良いサイトでも、この玄関が重かったり見づらかったりすると、内容さえ見て貰えなくなるぐらい重要なページ。軽く、わかりやすく、スタイリッシュに作る事が理想。
自分のHPを持っている人はココを読んでサイトを見直してみよう。

重い
ファイルの容量が大きいこと。読み込みに時間がかかるので嫌われる。
トップページに画像やフラッシュを使って重いとページが完全に表示される前に、せっかくアクセスしてくれたお客さんが帰ってしまう。
しかしいくら軽いとはいえ、中身があっけなさすぎるのも嫌われる。サイトは軽くて中身があるのが一番。

素材
WEBサイトを彩る画像ファイルのこと。背景(壁紙)からロゴからアイコンまでざくざく見つかる。
WEB上にはフリーの素材屋さんがいろいろあるので、気にいったとこからダウンロードして来るのが良い。
間違っても画像に直接リンクを張ってはならない。
サーバーが重くなるのだ。

更新
管理人の義務のひとつ。とはいえ、これができないからサイト閉じますってのも寂しい。
マメに更新しないとサイト自体が飽きられてしまって、段々と客足が少なくなってしまう。

コンテンツ
サイトの内容を指す。真面目な内容だろうがエロい内容だろうが、このコンテンツが充実しているかが、サイトの人気に繋がる。

著作権
そのサイトの画像や文章などサイトを構成している部品は全て、そのサイトを運営している管理人様の物。勝手に持ち帰ったり使ったりすると法律で罰せられる。

ネチケット
以前はネット上のエチケットと言う解釈だったが今はWEB上の法律を意味する。これを守らないと最悪の場合、警察のお世話になってしまう事もあり。サイトの規約などに同意する時は面倒でもシッカリ読んで確認しよう。

サーフィン
リンクからリンクへと飛び、様々なWebサイトを見て回る事。訪れたサイトに掲示板があったら是非書き込みをしてあげると良い。

カウンター
『あなたは何人目のお客様です。』ってアレ。そのサイトがどれだけ人気があり良いものかを判断する要素になる。大きい数字ならばイイ事ばっかなのだが、数字が小さいと逆にたいした事ないって思われてしまう諸刃の剣。自分のサイトに自信がなければ設置しない方が無難(笑)

アクセス拒否
管理人秘奥義。そのまんま。特定のプロバイダやIPからのアクセスを禁じてしまう。
これやられた人は、管理人から絶縁宣言されたと考えてよい。
ただ、同じプロバイダのまったく関係ない人が、引っかかる可能性もあるので注意。


趣味の個人ページにはかなりの確率で存在する。同人系ならないほうが珍しい。
基本的にエロい。所によりグロい。場合によりえげつない。
そういった直接置くには抵抗あるが、「やっぱ見てほし〜な〜、感想とかほし〜し〜ぃ」といったものを隠しておくためのページ。
リンクを見つけにくい所にする、申請してパスワードをもらう、URLを書きかえるなどなど、様々な入室方法がある。
後者になるほどやばいかというとそうでもない。

バナー
サイトの宣伝を兼ねている画像。サイトを象徴するロゴマークって説明でイイと思う。

相互リンク
サイト同士でリンクを張り合うこと。同じ趣味の人とつながる感覚も嬉しいし、利用者も使いやすい。
初心者用アクセスアップの一番の近道。けど、自分から申し込むのはどうよって感じ。

アングラ系
アングラとはアンダーグラウンド(地下)の意味。
アダルトやダークな情報を載せたりしてるサイト。もしくは、はなっから裏そのものなサイト。
学校の先生が見たら叱るやつ。はまるとなかなか抜けられない。

同人系
既成の世界観やキャラクターを自らの妄想の中で弄ぶサイト。
これまたはまると抜けられない。何故か九分九厘ホモがある。ヤな人は回れ右。

うっサイ
うざいサイトの略。 重かったり、余計なスクリプト使ってたり、見づらかったり、内容がつまらなかったり・・・。つまり見る気が失せるホームページの事を指す
うっ・・・Σ(´_`;)自分のHPそ〜かも(汗)って心配な人はココでチェックしよう。