kowの日記
kowの日記
2002/04/29:断食、会話、肩揉み、友達。(一日分)
週末は2日間の断食を敢行し、
今日は髪を切りました。
なんだか清々しいです。
私は大の床屋嫌いなのでいつもは自分で切ります。
というわけで床屋(正確には美容院)には年に二回くらいしか行きません。
で、いつも虎刈りなんですが
今回は美容師の友達に切って貰いました。
やっぱ、友達に切って貰うのが一番ですね。
虎刈りにならないし。
何故私が床屋或いは美容院に行くのが嫌いなのか。
まず第一に、会話が苦手なんです。
友達でもない相手と1時間以上も世間話をするのは緊張して疲れるし
かといって会話が無いのも気まずい気がします。
それから肩揉みされるのが嫌です。
だいたい私は肩はあんまり凝らないほうなので
揉まれると痛いし、くすぐったい。
笑っちゃいそうになるんですよね。
それを必死に堪えるのがどうも辛い。
凝ってるか凝ってないかは手触りで分かって欲しいです。
その点、友達に切って貰うと会話に困らないし
肩も揉まれたりしない。
持つべきものは美容師の友達ですよ。
うん。
体重はあんま減った気がしないけど。
2002/04/27:エイプリルだけどマーチ。(一日分)
マーチ王スーザがオペラを書いていたことはあまり知られていない。
ってゆうか私も知りませんでした。
事実、彼は生涯に十のオペラを書いたそうです。
そのスーザのオペレッタをシティーオペラが演るってんでこないだ観に行って来ました。
チケットはとってなかったので心配だったんですが
幸運にもいつも座ってる特等席が空いていました。
実はその席、ステージがよく見えないので人気がないようです。
しかし、オケピットは細部まで見渡せるので私にとってはやはり特等席です。
しかも12ドル。
まったく、映画が10ドルなのにオペラが12ドルで観れるというのはどういうことなんだ。
ちなみに、こないだ観た小澤征爾とボストンシンフォニーの最後のNY公演は23ドル。
日本円だと3千円くらいかな・・・えっ!
アメリカのそういうところは好きです。
で、スーザのオペレッタなんだけど
これがまた凄く面白かった。
「ガラス工場」
2組の男女が誤解から仲違い。
それぞれのパートナーを替え新しいカップルが誕生。
その一組がガラス工場に就職。
労働組合と一緒に暴動を起こそうとするが米西戦争勃発。
男は徴兵、女は従軍看護婦に。
そのうち男女は本来の相手と惹かれ合い、
アメリカも戦争に勝利し4人も元の鞘に収まる。
という話。
なんかよく分からないなあ。
でも面白かった。
現代にも通用しそうなギャグの連続で客席は終始笑いの渦でした。
スーザのイメージは軍服着て勲章さげてとてもお堅いイメージなんですが
とてもくだけたショウでした。
最後に幕が下りるときに演奏した”星条旗よ永遠なれ”も嬉しかった。
誤解が無いように言い訳しますけど。
私は決してアメリカ大好き人間ではありません。
でもスーザの曲は好きです。
聴いてるとなんかパワーがでます。