2002/01/22:タバコジャム。

TABACCO ROAD.
マンハッタンの41ストリートにあるバーの名前。
でもタバコは置いてない。変なの。
毎晩9時頃になるとバンドが演奏を始める。
とってもアメリカンな飲み屋だ。
毎週火曜日はオープン・ジャムの日で
趣味で楽器やってる人やらプロっぽい人まで集まって演奏をする。
私もちょっとやってみようかなと思って、ギターを持っていった。
そしたら演奏者が誰も来てなくて一番乗りだった。
しかたなくコロナを三本ほど飲んでいるとようやく人が揃ってきて
7時半入りで9時半頃演奏を始める事になった。
最初はボーカルの人がキイとリズムを指示して演奏を始める。
陽気なオッちゃんだった。
ギターは必ずソロをとらされる。ソロもボーカルが指示した。
全部で4曲演奏したが、全部知らない曲だった。
でも私は神経が鈍いせいで緊張とかあまりしない。
おかげで楽しく演奏が出来た。
また来週も行きたいなぁ。
しかし、たまに弾いたので薬指が摩擦で怪我してた。
多分、全治一週間以上だろう。

2002/01/19:夢の奇憶。

また、あの夢をみてしまった。
よく夢に見るあの町は何処なんだろう。
駅だけがちょっと近代的でそれ以外はすごく田舎。
近くに温泉街があって(おそらく駅からバスで2えきくらい)
近代的な駅の他にもう一つ小さな駅があって、
二つの駅は違う路線で駅から駅までちょっと歩く。
集落の側には地盤沈下と思われる細長い窪地があるんだけど
そこは畑や、ただの荒地になっている。
森のある丘は夏は涼しいので、自転車でのぼった。
国道から少し離れたところにある小さい方の駅の近くには
トタンで覆われたプレハブっぽい四角いラーメン屋があって
あまりうまくない、玉子がはいったらーめんを出す。
温泉街にはホテルみたいなとこと古い旅館みたいなとこがある。
ホテル風のには入ったけど、あんまりよくなかった。
古い建物の方は覗いただけ。中はあんがい広くて綺麗だった。
でも暗くて、ちょっと怖い雰囲気がした。
私はどうやらこの町に住んでいたらしく、狭くて薄暗いアパートの記憶がある。
でも実際には、こんな町は知らない。
夢に何度か見るだけだ。
しらない同じ町を何度も夢にみるものだろうか?
生まれる前の記憶なのだろうか?
ときどき、こんな”奇憶”に悩まされる。
ってゆーかNYには全然関係ない日記だ。
新年明けましておめでとう。



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1月の日記

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