2002/02/23:御題頂戴。
いやあ。
ずっと日記をサボってしまいました。
サボったと言っても何もしていなかったワケではなくて
言い訳するようですが理由があってちょっと忙しかったのです。
日記を読んでくれている方々には大変申し訳なかったと思っています。
ごめんなさい。
理由というのはコンクールに出品するための曲を書いていたからで
家に帰ると寝るまで、休みの日は一日中そればかりに時間を割いたからです。
結構マジでやってます。
何故マジかというと、アメリカの生活が私の感性にどう影響を与えてるか
ちょっと知りたかったからです。
昨日、ようやく曲の全体像が出来上がり
今は次のステップへの小休憩といったところでしょうか。
それで、今日記を書いています。
まだ荒削りではあるけど一応出来上がった曲を見てみると
前と何が違うのか、正直わかりませんでした。
あるいは何も変わって無いのかも知れません。
まだ山々に囲まれた土臭いネバネバとした秋田的音楽言語だけが私を支配しているのでしょう。
まあ別にそれが悪いとは思わないしそれが好きだから書いてるのだからいいんですけどね。
ホストファーザーに一応聴かせたら中間部のフワフワと軽い部分が好きだと言われました。
私の曲は大抵重くて怒ってるようで聴き手が疲れるものが多いので
それだけでも進歩だなと思いました。
自分的にもなかなかいいものが出来たと思っています。
ただコンクールで募集しているのは行進曲なのに私の曲で歩けるかは疑問ですけれども。
今回のコンポジションも例によってタイトルが決まりません。
興味のある方、ご一報下さればMP3をお聴かせしますので題名の案をください。
コーヒーぐらいご馳走しますので。