2004年上半期の日記


6月29日

もう7月ですよ!早いなあ。でも来月はなにかと忙しそうだ〜。頑張ろう!

昨日は何年かぶりに映画を見に行った。その名も「海猿」。海上保安官を題材にした映画なのだが、予想以上に面白かった。「予想以上」って別に内容に期待してなかったわけじゃないんだけど、見ようとしたきっかけが、単に「(元BARBEE BOYSの)杏子さんが出演している」というだけだからな(笑)。
「カッコ良さ」が男の為に、「可愛さ」が女の為にあったとしたら、杏子さんは初めて俺に「女のカッコ良さ」を教えてくれた人だ。声だけ聞いて「なんか色っぽい声だなあ〜」って思ってたんだけど、それ以上にライブでのしぐさ・パフォーマンスってのは最高に「カッコ良い」のである。俺はよく家で音楽を聴いているとき、BON JOVIなどのライブビデオを見ながら本人になりきったつもりで振りを真似しつつ歌ったりするんだけど、俺が女だったら(想像したくないけど:笑)、間違いなく杏子さんの振りを真似してたんだろうな、なんて思ってしまう。
日本に、それこそたくさんの女性アーティストがいるが、やはり俺の中で杏子さんを超える存在はいないのだ。なんてったって俺は、バービーの歌を男性パートのKONTAではなく、杏子パートで歌ってたくらいだからね(笑)。「抱きしめて〜」とか(爆)。そりゃ、声変わり真っ只中の中学生がそんなん歌ったら周りも気色悪かっただろう(笑)。でもまあ良いじゃないか!ここに不純な気持ちは無いのだから。


6月22日

しかし台風が来ると、必ずっていうほど尊い命が失われるな。自然ってのは本当に怖いね。よく「自然と親しむ」とかいう謳い文句を目にするたびに、
「オイオイ、自然ってのは『弱肉強食』だろう。そんな世界に親しんでどうする!」
なんて俺は心の中でツッコミを入れてるんだけどね。

さて夏ですな。夏と言えば何だろう?海?山?キャンプ?ビアガーデン?野外プレイ?(爆)・・・まあ人それぞれだろうけど、俺はズバリ!『コーヒーフロート』なのだ。神戸にいるとき、ふと立ち寄った喫茶店のコーヒーフロートの味が忘れられず、それ以来8年もハマリ続けている。俺はバニラのコーヒーが染み込んだところが好きなんだけど、コーヒーとバニラもメーカーの組み合わせで、味は全く変わってくるから飽きることが無い。お勧め!


6月19日

今日はスクーターで鳥取ー倉吉間を運転した。というのも、このスクーターは俺が学生時代に神戸から実家まで往復したりと何かと思い入れがあるバイクなのだが、近年使う機会がないので人に譲る決断をしたからだ。

今日は幸い天候にも恵まれ、絶好のツーリング日和だった。この前のカヌーにも通じることだが、普段の何気ない道も景色も、スピードが遅いという理由だけで新鮮に感じられ、草木の匂いや風の流れを体中で満喫した。倉吉についてからも、何か別れ惜しく感じられ、「あと60Kmで5500Kmになるな」などと訳の分からない理由で無駄に100Km走ってしまった。

そんな中で思ったこと。
「立ち止まる」ってことは大事なことだということだ。一直線に何かに向かって突っ走ることも確かに凄いことだろうけど、自分を客観的に見つめ直すというか、疑ってみることで新たな発見をすることだってあるだろうからね。

・・・え?なぜこんな堅いことを言うのかって?
それはふと立ち止まったところに、気付かなかったエロDVDの販売機を見つけたからさ!(爆)


6月13日

ボーナスを頼りにスキャナーもついた複合プリンターを買った。それに伴いパソコン周りを掃除してみた。すると出るわ出るわ、たくさんのホコリが。一体どこから来るんだろうな?無→有ってことはないだろうから、どっかから大気を通じて飛んで来たんだろうけど・・・。誰かホコリのメカニズムを俺に教えてくれい。

それはそうと今度のプリンターは、メモリーカードからでも、35mmのネガからでもプリント出来るタイプだから、今後の活用が非常に楽しみだ。何てったって前のプリンターは正月しか使わなかったもんな(爆)。やはりプリンターとして生まれた以上、トコトン使ってやらないとね!このHPも画像が増えること間違いない。

そんなわけで、もしプリントしてほしい写真があったら連絡してくれい!・・・むろんエロは歓迎します(笑)


6月8日

「素晴らしき休日」

この名のとおり、この前の休日は大変貴重な休みを過ごさせてもらった。
会社の先輩がカヌーを持っておられ、地元にある千代川から海まで約2時間かけて川下りをした。鮎釣りに迷惑をかけないように気を配りながら、素人なりに舵を取りつつ、途中橋の下で高校生に写メールを撮られながらも(笑)、川を下った。いつも見る街並みも、違った角度から見るとすごく新鮮で、鳥のさえずりやカヌーに波打つ音をBGMに、飽きることなく楽しんだ。

いや〜、こんな遊び方ってあるんだね。
俺は小さい頃に川で遊んだことがあまりないから、川に対して思い入れもなかったけど、こんな楽しいものだと思わなかったよ。日本を代表する田舎人である鳥取の人間として(笑)、今まで知らなかった新しい田舎暮らしを経験できた。ちなみにそのあと海でバーベキューを楽しみ、今年最初の初泳ぎという素晴らしい一日だった。

しかしながら一日中裸だったので、現在凄い日焼けと格闘中。触られるだけで痛いのだから、まして殴られたり蹴られたりしたら・・・。今日の空手はスパーリングがありませんように!(笑)


6月3日

「俺は子供が嫌いだ。なんてったってうるさいし、言うことを聞かない。わがままだし、引っぱたいてやろうかと思う。俺に子供が出来ても虐待する可能性もあるから作らないほうが良いだろう。巷で「俺は子供が好き」なんて言う奴は偽善者に違いない。子供を相手にするくらいならお年寄りを相手にした方が楽しいし、10倍自分の為になる。だから俺は子供に関わらないし、逆に俺みたいな人間を子供に見せない方が良いだろう。」

・・・正直、以前はこんなことを考えてたこともあった。
ところが!最近はどういうわけか子供が好きになっちまったんだよ!

仕事上、子供に接することも多く、その度に
「バイバ〜イ」と作り笑顔で手を振りながら応対していたのだが、返ってくる屈託の無い笑顔に俺の悪念が浄化されたというか(笑)、「子供は宝だ!」なんて思うようになっちまった(爆)。
昨日、俺が窓口で働いているときも、耳の不自由な子供たちが俺のところに商品を買いに来てくれたのだが、その動作の愛くるしいこと(笑)。しかもその中の女の子の一人には
「うわ〜こんな可愛い子、世の中におるんやなあ〜」
と感心させられ、我を忘れてずっと見とれていた(笑)。その感覚は、日常で美人に憧れる感覚と相違ない。まるっきり女性観ならぬ子供観が変わってしまったようだ。

あ、いくら俺が若い娘好きでも、ここに変な感情はございませんのでご安心下さい(笑)。


5月31日

早いもので、もう6月になる。今年もあと半分になるということか。時の流れは早いなあ。またもやTVネタだが、久しぶりに見た芸能人の年齢を聞いて、「この人そんな歳になるんかー」なんて驚いてみても、「(俺がこの歳だから)そうなるわなー」なんて納得する。
ちょっとマジに考えてみると、年齢とともに俺の生き方も変わってきたと思う。若かりし頃は「カッコ良く生きたい」なんて思ってた。自分なりの「カッコイイ生き方」があって、その通りに生きれたらそれはそれで幸せだろうななんて思ってた。
ところが思っているように上手くいかなくて、あれやこれやもがいているうちに、結果的に「幸せになる生き方」を求めていることに気付いた。つまり「理想より結果」を基準とした生き方で、「一般(理想像)→具体(日常生活)」といった演繹法的な考え方から、「具体(日常生活)→一般(幸福像)」の帰納法的な考え方になっていると言える。
別に「良い・悪い」の問題ではないが、「歳をとって丸くなる」のか、「歳をとって意固地になる」ということもあるし、歳の積み重ねとは、ある意味怖いものかもしれない。弁証法(対立すつ命題を、止揚するやり方)じゃないけど、「人生の勝利像」はしっかり持とうと思う。


5月26日

そんなわけで、借りたエロビデオのパッケージの写真と、映像で見た姿のギャップに意気消沈の管理人です(爆)。俺が言うのもなんだが、写真って怖いな(笑)。

最近TVを見ていて、俺の知らない若手の芸能人が多いことに驚く。単にTVを見ていないからだろうけど、新人の台頭・世代交代を痛切に感じさせられる。それ自体良いことだと思うし、彼らの持つ無限の可能性に清々しさえ感じる。スポーツ界でも、野球で言うなら松坂(西武)選手、サッカーなら平山選手なんてのは本当に凄いと思う。
しかし、俺が気になるのはむしろベテランの存在である。野球で言うなら近鉄の加藤(先輩)・巨人の清原・桑田選手、サッカーで言うなら三浦カズ・ゴン中山選手らの活躍を見ると、落ち着くというかとても安心する。自分たちが学生時代だったころからのヒーローが今も変わらず頑張っている姿を見ると、こんな俺でもそれなりの励みになるのである。
自分もベテランとは言えなくても、それなりの年齢になっている。的確な判断力を備えて、甘い写真にだまされないように気をつけよう(・・・ってオチはそれかよ!:笑)


5月24日

『勉強すること』

「勉強しろ」と言われると、大半の人が嫌な顔をするだろう。もちろん俺もその部類に入る。しかしこの場合、我々が連想するのは「勉強=将来の為、我慢して努力をしろ」という意味であって、誰も「勉強」の本質について述べたりしないだろう。
受験生時代の恩師の言葉を借りれば、「勉強とは本来楽しみであった」と言う。古代ローマより、「特権」と言うべきものであったという。
また、漫画「マスター・キートン」の中で、キートンの恩師の言葉を借りれば「人間には知り、そして考える喜びがある」と言っていた。
なるほど、そう言われるとそうかもしれない。その理屈で考えると日常生活で見る・聞く・考える・行うなど全ての動作が勉強だと言えなくもない。マンガや映画はもちろん、バラエティ番組やエロ本だって勉強かもしれない。要は体に刺激を与えることが勉強だとも言えるだろう。

・・・そんなわけで、今日も俺は勉強の為、エロビデオを借りに出かける(笑)。


5月22日

俺を知っている人はわかると思うが、俺は基本的に秘密主義者である。なぜかって?スターの秘密は多い方がいいだろう(笑)。・・・冗談はさておき、そんな俺がHPでうんちくを述べることによって、意見なり感想なりを皆さんに問うことは、とても貴重で贅沢なことなんだろうなと今更ながらに思う。お付き合い本当にありがとう。ついでに叔父の件につきまして色々と友人諸君、知人・恩人の皆様から励ましのメールを頂いたことについても、付して御礼申し上げます。俺はもちろん大丈夫なんだけど、やはり祖母の様子が優れない。う〜む、どっか連れて行くかな。


かなり前になるが、俺が昔世話になった先生が言っておられた。
「落ちているゴミを拾える生徒を育てたい」と。
何故か印象に残り、頭のスミに残ったので考えてみた。
このことは、教育論的に見過ごされている盲点なのかもしれない。
俺はテストでいい点を取ったって、ゴミをポイ捨てするような奴なら、その逆の、点は悪くてもゴミを拾える奴の方がよっぽど偉いと思う。
そこで俺はどうかというと、残念ながらゴミを拾うことはないだろう。俺の出したゴミではないし、汚いものを自分からすすんで触りたいとは思わないからだ。しかし仮にゴミを拾うことが常識になったら、凄い明るい世界になることが想像できる。
そういや昔は「タンツボ」なんてあったらしい。「日本人はキレイ好きなんて」聞いてたけど、今そんなこと言えるのだろうか。
とりあえず、俺は自分の汚い部屋から片付けよう(笑)。


5月17日

<表>
髪を切った。本当はかなり短くするつもりだったのだが、時間が無くて適当に入った散髪屋の主人が極度の話し好きで、全くスピードが上がらない。しびれを切らして、「こんなもんでいいです。」と諦めてしまった(笑)。まあ短いとマメに手入れが必要となるから貧乏人には丁度いい長さかな(笑)。

<裏>
思ったこと。

@診療所(ホスピス)の看護婦さんは、病院(ホスピタル)の看護婦さんと違い、治る見込みの無い患者さんばかりを相手にする。その精神力には頭が下がる。

Aタケノコを採りに行きたいが体を動かすことの出来ない叔父に代わって、なんと診療所の先生自らがタケノコを仕入れ、土からタケノコが顔を出している様子を表現した花壇を病室まで持ってきてくれた。本当に感謝してもし切れない。この先生は全国的にも有名な方で、人間的なオーラを凄く感じた。

B通夜から参加してくださった叔父の同僚は、本当に素晴らしい方で、宿泊用ホテルを取っていたにも関わらず、夕食の席では笑い話でまわりを和ませ、夜も遅く誰もいなくなると、自らは眠らずに棺の前で何時間も叔父に語りかけ、線香の火を灯しつづけてくれた。とてもとても、熱い人だった。

C考えてみれば、葬式でこれだけ色々と任され、慌しく働いたのも初めてのことだ。そういう年頃になったのだなと、改めて時の流れを感じるが、その分、貴重な体験であったのは間違いない。


5月15日

<表>
『初志貫徹』って言葉があるけど、この言葉好きじゃなかったんだよな。融通か利かないというか、窮屈感を感じるからね。ただ最近、あくまで『初志』であって『初思』でないことに気付いた。そう、『志(こころざす)』なのだ。字を見てみると「士の心」と書く。「士=(もののふ)=武士」なのだ。「武士の心」から、俺は『覚悟』という言葉を連想する。前にもちらっと書いたが、最近、俺の中で『覚悟』の二文字はとても重要なキーワードになっている。『初志』というのは、それはそれは重たい覚悟。この言葉についてもうちょっと考えてみるかな。

<裏>
はじめに言っておくが、このHPに明るさを期待してるならこの裏は読まなくていいよ。
昨日の早朝、俺の叔父が56歳の若さで癌の為亡くなった。まあ、一年以上前から覚悟はしていたが、その間、叔父中心に生活が回っていたから、やはりショックはある。何しろ生涯独身だったから、こんな俺でも可愛がってもらっていたのだ。
そこで本来、このページは『日記』とはいえ、インターネットという性質から、日記本来の私的なものではなく、訪問者に伝える、エッセイっぽい感じで書いていたが、今日はこの日を忘れない為に、自分に向けて何の脈略も無く書きたいと思う。


@13日、出張だった俺は、帰りの列車で受けたメールの為、その日参加する予定だった職場の先輩の退職祝いを断り病院(診療所)へ直行。そして明け方、最後を見届ける。それはそれは安らかな顔だった。

A診療所から自宅へ送るときに、看護婦さん全員の見送りを受ける。そこでは形式的に『お別れ会』があり、先生・担当の看護士より温かいお言葉を頂いた。結局その診療所ではわずか二ヶ月のお世話だったが、見慣れているであろう「死」という別れにも泣いて下さる看護婦もおられ、非常に感激した。

「人間『情』というものがあって、『情』があるから『こだわり』が出来る。『こだわり』があるから『プライド』が出来る」

という言葉を最近聞いたのだが、『情』といい、仕事に対する『プライド』といい、それはまさしくこのことだろうなと思った。この診療所で本当に良かった。

B親類・会社への連絡、葬儀場などの手配を担う。

Cお通夜、叔父の会社の同僚がわざわざ大阪から来られた。とても話し好きな方達で、夕食の懇談の際、話の内容から、叔父が誰からも愛されていたことがわかり、非常に心が和み、癒された。こんな同僚達に囲まれ、そして愛された叔父を幸せ者だとも思った。また、柔道二段で恰幅の良い叔父は、ある日同僚がヤ〇ザと揉めたとこ仲裁に入り、ヤ〇ザに謝罪させたという知らなかった武勇伝を聞く。男として尊敬し、誇らしく思った。

Dでも一番印象に残り、非常に辛かったのは、自分より先に逝ってしまった息子を嘆く祖母の姿だった・・・


5月14日

一年前から心の準備は出来ていたが、今日はとても辛い一日になっている。合掌


5月10日

また風邪ひいちまったよ!熱は下がったけど、焦点が合わない。やれやれ、我ながら虚弱体質だな(笑)。なんでこんなに風邪をひくかと言えば、前に述べたように気管が弱いことが挙げられるのだが、一番の理由は寝相の悪さなのだ(笑)。ええ歳こいて、俺はあっちらこっちらと布団を蹴りまくる。どうも布団の中でゴソゴソと右往左往するのが好きらしい(笑)。いいかげん、そのクセ直そうかな。

この間、友達とまたキャバクラへ行った、いや行かされた。なぜ行かされたのかと言えば、次の日仕事で当日車移動しなくてはいけなかったために酒が飲めなかったからだ。う〜む、あんなとこシラフじゃつらい(笑)。盛り上がる友達を横目に冷静な俺が悲しかった(笑)。でもまあ顔を覚えてもらって次回につなげたという点で良しとしよう(笑)。しかし最初1時間だけの予定が延長の延長で3時間になり(案の定)、深夜一時に友達を車で送ってそのあと仕事先まで1時間。睡眠4時間の朝6時起き、そこから延々立ち仕事。おお!まだ俺は若いぞ!(笑)


4月28日

皆様、G・Wおめでとうございます。ええ、俺は働いてますよ〜!なんと連休は5月20日までありません(涙)。溜め息止まんねーよ!給料安いしさー!でも職場は好きだから我慢するさ!

仕事話でこんなこと書いていいのかわからないが、今度ウチの職場に配属の新入社員は、東京にある、赤門で有名な某大学の文T(法学部)出身なのだ(爆)。
・・・さてここで問題です。俺に何か教えられることはあるでしょうか?(笑)。
もっと言えば、反語で
「(どうして)何かを教えることが出来るだろうか、(いや出来ない)」
ってやつですな(笑)。
彼は俗に言う、『エリート・コース』で会社の業務内容を一通り経験する為に配属になっているのだが、それにしてもオイラとは差がありすぎる(笑)。
俺は『踏み台』にさえなることは出来ないが、逆に『滑り台』にならないよう気をつけよう!(笑)


4月23日

気付いたら約10日ぶりの更新か。今、このHPを色々と改革中で、御世辞にも面白くなるとは言えないが、まあマンネリ対策ということで(笑)。少しずつ変えていきます。

<その1>
人質に捕らわれていた方々に、イタズラ電話やら嫌がらせの手紙が後を絶たないらしい。そんなことする奴らのアホさ加減も、そこまでいくと天然危険物だね。どんな表情でやったんだろうな。そのアホ面を見てみたいわ。

<その2>
意外と庭作業が面白い。もともと知的作業が苦手な俺が(ほっとけ!)、植木に「大きくなれよ〜」と声をかけつつ水をやっている姿は、「俺って、なんて純朴な青年なんだろう!」と自分に酔いしれてしまうくらいだ(笑)。また、色々とノートに、これからの庭造りを計画していくのも非常に楽しい。
しかしながら作業の性質上、新緑の季節に芽吹えた新しい生命を、こちらの勝手な都合で抜き取ってしまわねばならない場合もある。その生産性のなさと言えば・・・。「人間の歴史も、無駄にこんな感じだったのかもしれないなー」なんて考えると、また一つ成長した気がする俺であった(笑)。


〜追伸〜
車とバイクを同時に修理に出し、現在、諭吉っちゃんが行方不明になりました(涙)。私の友達はG・Wに帰ってこないで下さい、もしくは帰ってきても相手にしないで下さい。あ、奢っていただけるのでありましたら、宜しくお願いします!(笑)


4月12日

朝、歯磨き粉と洗顔ホームを間違えた管理人です(爆)。うん、もちろんマズかったよ(笑)。

今日は久しぶりの完全オフで、庭の手入れをした。枯れ木や枯葉の多いこと。そしてどこから来たのかゴミ袋の多いこと。ついでだから植木の手入れをしてみた。しかし俺は植物や花に関する知識が人一倍ない。一つの植木に色々な種類の草木が生え茂っているのを見ると、「どっちが雑草だろう?」と真剣に悩んでしまうのである(笑)。
考えてみれば花なんて10種類も知らないかもしれない。ひまわり、朝顔、あじさい、パンジー・・・椿・・・レンゲ・・・う〜む、脳に悪いからこれくらいにしといてやるか(笑)。
そういえば、理科のテストであまり良い点取ったこと無いんだよな。ついでに思い出すと、小学校の理科の植物の受精の実験のとき、「おしべ」と「めしべ」をずーっとくっ付けていたら、担任に「長すぎる!」と注意され、周りの女子達から「すけべー!」と言われた記憶があるな(笑)。

さて、腰が痛い。ちょっと頑張り過ぎたか。『腰椎分離症』の俺は、腰の扱いには神経質にならなくてはいけない。しかし、もっと他のことに腰を使わせてほしいものだな(笑)・・・おっと!あのときの女子の発言は一理あるな(笑)。


4月11日

ふと思いだすことだけど、白洲正子さんが言っておられた。
「昔の日本人には覚悟があった」と。
聞いた話では、開国時、日本が占領されなかった理由の一つは切腹なそうな。
交渉中に腹切られたら向こうは驚くだろうな。よっぽどの覚悟だったんだろうな。

そこで自分はどうかと考えてみる。
日常生活において、一つ行動をすることにイチイチ覚悟なんて持ってられないよな、と。
・・・日常においてね。では非日常ではどうなんだろうな?
そして人生において覚悟って必要なんかな?

覚悟を持って生きることが良いことなだろうか?それとも悪いことなのか?
・・・恐らく良い・悪いの問題ではないんだろうな。

覚悟?・・・勇気?・・・そして使命?


4月9日

引越しの手伝いと家の掃除で腰痛が再発した管理人です(爆)。

<その1>
モデムが壊れたので、サポートセンターに電話して調べてもらったところ、「恐れ入りますが、交換させて下さい」と言ってきたので、そうしてもらったら、あからさまな中古品を送って来やがった。そっちの不備だろ?でもまあモノを大切にする観点から良しとしよう(笑)。

そういや、以前俺はネット速度のプランが128kpsのコースを使用していたのだが、今回8Mにしてみて
「おー!早くなったなあ、間違いなく倍はあるなあ。」
と思い、浮かれて速度を量ってみたら、本当に倍の248kpsだった(爆)。残りの7.7Mはどこに行ったんだ?。せめて3M、いや1Mだけでも出してくれよ!(笑)

<その2>
この間、会社で花見をしたが、途中大雨に降られ退散。でも人生初の酒宴花見だったのでいい経験だった。しかし寒い上にビールをたらふく飲まされたので『酔い』よりもお腹の『冷え込み』が厳しかった(笑)。

<その3>
さて、慌しかった3月を終え、時間に少しゆとりが出てきた。久しぶりに〇UTAYAを覗くと、見てないビデオや本があるわ、あるわ。逆に圧迫感を感じてしまった。いくらなんでも全部はキツイなあーなんて思ってると、知り合いに遭遇した。いろいろ雑談を交わしているうちに
「仕事場が変わってまだ空手はやってるの?」
と言われた。
「はあ、今お休み中ですけど近く復帰する予定です。」
なんて答えたのだが、以前にも他の人に何度か同じことを聞かれたことはあったので、
「俺のイメージって空手なんかなあ?」
なんて考えてしまった。
無論、他に人並みはずれた特長を持たず、全てにおいて凡人な俺は(凡人以下とか言うんじゃねーぞ!)、空手に関しても半人前の半人前なので、このHPで空手のウンチクを出さないようにしているのだが、
「俺=空手」(もちろん「空手=俺」ではないにせよ)
の図式が周りで成り立っているのなら、「また頑張らなイカンな!」なんて考えたりもした。そんなわけでトレーニング再開するかな。


3月31日

いよいよ明日から新年度。とはいえ何も変わらない管理人です。明日は折角のエイプリル・フール。誰か騙そうかな(笑)。

今日、携帯の機種変更をした。昨日、いきなり着信音が出なくなったことと、本日まで『U−29』というサービスが受けられることがその理由だ。今度のタイプはCMでもおなじみのTV機能がついている。また、その他にはカラオケなどのリモコン機能もあるらしい・・・正直、いらんけどな(笑)。
しかし、何でボタンの数は大差ないのに、メーカーによって操作方法が変わってくるのだろう。一から覚えるのが面倒くさいじゃねーか!

あと、時間が落ち着いたら、このHPを少しリニューアルしようかなと思っている。基本的には何も変わらないけど、写真を多めに載せていくつもりだ。
そういや聞いた話によると、HP製作ってのは製作者にとって癒し的な効果もあるらしい。俺がこのHPで癒されているのか知らんが、興味のある人は作ってみたら?応援するよ!(無論口だけ)・・・だって俺のリンク先が少ないからな(笑)。そこのアンタ、どうだい?


3月29日

今日は二回目の、そして今年最後の(多分)スノボーへ行ってきた。さすがに人いね〜や(笑)。その分回転も早く、リフトに乗っては滑り、滑っては乗るで非常に疲れちまった。明日も朝早いのに、起きるのがしんどそうだ。

今、地元で『ロバート・キャパ展 戦争と子供たち』という写真展をやっているので、スノボーついでに行ってきた。
ハッキリ言って良かった。具体的にどの点がということをここで述べると、非常に安っぽくなるし、また、それは人それぞれのモノだから、敢えてそうしないけれど、これだけは言える。

「暇がある人は行くべきだ」と。


3月25日

そんなわけで、パソコンがウイルスに感染した管理人です(爆)。
と言っても、周りに悪影響を及ぼすことはなく、ネット中に勝手にエロサイトにアクセスしてしまう程度のモノなのだが。某サイトのネットサービスで調べてもらったら「ウイルスに感染してます」ときたもんだ。
そこで仕方なく、ウイルス対策ソフトを買ってみたはいいが、アクセスは一向に止まらない。サービスセンターに問い合わせしたところ、「その程度のことはウイルスに入りません。スパイボット(駆除ソフト)ならネットで無料で入手できますよ」と言われた。

・・・それ早よ言わんかい!ソフト買った意味ねーじゃねーか(笑)

ちなみに感染した原因に心当たりはある。皆さんもエロサイトには充分ご注意を!(笑)


3月22日

昨日、親族の引越しで鳥取ー大阪間をトラックで運転。トラックの運転ってなかなか面白いな(笑)・・・と、思っているときにラジオで聞いたザ・ドリフターズのリーダー、いかりや氏の訃報。俺もバリバリのドリフ世代だから、謹んでご冥福をお祈りするばかりである。

俺は古いタイプの人間だなあ〜と今更ながらに思う。車も10年以上昔の車で(これは貧乏というのが一番の理由だが:涙)、別に最近の流線型に興味を示さないし、欲しいバイクも90年代初期のハーレーである。今もって車でよく聞く音楽や、携帯の着メロは80年代のバービーボーイズだし、たまに40〜50代の上司の着メロが流行曲だと「若いなあ〜」なんて思ってしまう。
俺は別に変化を求めてないわけではなくて、むしろ人一倍『平凡な日常』に突発的なアクセントを求めるタイプなのだけれどね。でも、これが俺のスタイルということなんだろうな。

あ、ちなみに女は新しい娘が好きです(笑)。


3月16日

と、いうわけで、半月ぶりに家に帰ってきました。只今午後7時。一時間で帰ります(爆)。時間も無いので、短文でいきます。

<その1>
掲示板にも書いたが、仕事の窓口の締切で一万円不足だった。不足分は自分で補わなければならないために、貧乏人の俺にとってショックは大きいけれども、一方では、今まで長いこと合ってきたのが不思議だという気持ちもあったので(笑)、「ついにこの日が来たか〜」と、いう感じだ。でも先輩が、「これも、誰もが通る道だ」と言って下さって、気分も少し癒された。感謝してます、ハイ。・・・でも原因がいまだにわからんねーや。

<その2>
俺の仕事場は街の中心部にあるため、人の出入りは多い。そこで目に付くのがタバコやゴミのポイ捨てだ。「そりゃ、これだけ毎日ゴミをポイ捨てしてたら、富士山も世界遺産にはならんわな。」と考えてしまう。というのも、俺が今年達成したい目標の一つが富士山登頂なので意識せずにいられない。「掃除をする人がいなければ、駅前なんて、一ヶ月で立派なスラム街になるだろうな。」なんて考えたりもする。・・・まあ俺もたいした人間じゃないけど『モラルと常識』の問題ってそんな難しいのかね?


3月1日

そんなわけで、自らの意思に関係のないところで駅伝を走らされることになった管理人です(爆)。

〜ある日の会話〜
上司「〇〇君(俺の名)、君は何か運動をしてたのかい?」
俺「ええ、空手をやってます(最近お休み中)」
上司「それなら走れるな」
俺「はあ?」

〜あくる日の会話〜
上司「駅伝のメンバーに登録しといたから準備しとけよ!」
俺「はあ?」

・・・と、いうわけで走ることになりました(笑)。まあ、駅伝といっても本格的なレースではなく、支社の職場対抗だから、たいした事ないのだが。

でも空手へのリハビリだと思えばヨシとしよう。どうせ駅伝の練習すれば基本やシャドーや補強するのは自然の流れだろうからね。

・・・最近また忙しいぞ!一週間ぶりの実家だよ(無論日帰り)。仕事は忙しいくせに関連試験があったり、大阪には週一ペースだし。・・・スノボー行けてないぞ!


2月23日

今日は本来ならスノボーに行く予定であったが、雨の為、急遽取り止めた根性なしの管理人です。

昨日、職場の近くでモノを壊しては暴れている人がいたので、その人(七十歳代)を引っ張って警察に突き出すということがあった。なんでも色々恨みがあったらしいのだが、警察の取り調べの際、証人として色々と事情徴集されるということを経験した。
「名前は?」
「生年月日は?」
「住所は?」・・・等々
「(・・・あれ?俺が犯人だったっけ?俺じゃないよな?)」なんて気もして、自分に疑いを持ったが(笑)、証人もそういったことを聞かれるらしい。知らなかった。

そういや、ちょっとヤンチャしてた奴に聞くと、近所でちょっとした事件があったときに警察に呼ばれて、いきなり
「お前がやったのか?」と聞かれて
「俺じゃねえよ!(事実)」と答えても、
「まあ、先は長い、カツ丼でも食うか?」とか聞かれたりして時間が経つうちに
「あれ?俺本当にやってないっけ?」「俺やったかも?でも記憶にないしなあ」と自分に自信が無くなっていくものらしい(笑)。
人間の心理って面白いような、怖いような・・・。
ちなみにカツ丼はあとで自弁らしい(『5へえ〜』くらいはあるかな?)

・・・ちなみに俺の体験談じゃないからな(笑)・・・・・・多分ね・・・・・・あれ?俺かも(嘘)


2月17日

と、いうわけで、またまた風邪をひいた管理人です。しかし普段、ミニスカートを見て「良いなあ〜(一部例外を除く)」なんて思っているのに、風邪ひいているときに見ると、馬鹿にされてる気がして、スカートずらしてやろうかと思うのは俺だけだろうか?(笑)。・・・失礼、失言でした(笑)。


よく日本を漢字で表すときに、『和』という文字がある。これって誰が考えたのか、本当によく出来ているなあと思う。例えば、『和式』だとか、『和洋折衷』だとか。
日本の国民性って、良くも悪くも『調和』の精神であるとか言われているけど、それを国を表すときに用いていることに、ちょっとした尊敬の意を感じる。

そこで話は少しそれるのだが、外国のバラエティー番組でタイタニックをモチーフにした国民性を表すコントがあったらしい。定員が限られた救命ボートの上にあふれんばかりのたくさんの人が乗っている。このままではボートが沈んでみんな死んでしまうだろう。
そこでアメリカ人に「(海へ)飛び込めば、あなたはヒーローですよ」と言う。
イギリス人には「申し訳ありませんが、紳士的な行動をお願いします。」と言う。
ドイツ人には「これはルールなのです」と言う。
そして日本人には「みなさんそうされてますよ」と言って(笑)、それぞれ海へ飛び込ませるというコントだ。
えらいイメージをもたれたものだと思うが、なんとなく理解出来る。
さて、あなたはそのとき、どうします?ちなみに俺は仮病でも使うかな(笑)。
「オカンに塩水はアカンって言われてんねん!」って(爆)。


2月14日

11日ぶりに家に帰った管理人です(爆)。そんなわけでHPも久々の更新です。お待たせしました(誰も待ってないだろうけど一応)。って今日、バレンタイン・デーかよ。最近は「もらえるかな〜」なんてドキドキ感が全く無いな(涙)。ちなみにチョコよりクッキーのほうが好きです(一応念のため:笑)。

暇なとき、自分の名前を紙に書いて見つめてみる。そして考える。この男の生き方は間違ってないだろうか?ちゃんと存在価値を高めているのだろうか?そして、これからどう生きるのだろうかと。
ここでの存在価値とは、何も「周りによく思われよう」ということではない。もちろん、それはそれで大事だと思うが、ここでは「自分自身の中での納得するだけの、生き方をしているのか」ということである。去年ヒットしたSMAPの『世界に一つだけの花』の曲で言うなら「自分だけの花を咲かせているのか」と言えばわかりやすいのか。と、いうのも俺の過去の人生で一番大きかった挫折は、女に振られたわけでも、友人に裏切られたことでも、試験に落ちたことでもなく、自分自身を裏切ってしまったことである。それだけに曲がりなりにも自分が納得出来ているのかと考える。そしてもちろんこれは結果に対する満足でもなく、生き方に対する満足である。
・・・それだけにそのときの精神状態によって字が逞しく見えたり、頼りなく見えたりするのだ。このことは、俺にとって自分の裁判官みたいな役割を果たす、言わば自分へのバレンタイン的行事なのだ(と、無理やり関連付けしてみる:笑)。


2月2日

最近、伊東〇咲嬢のCMに『クラっと』きている管理人です(笑)。製作者は男心をよく分かってらっしゃる。しかし特別ファンでもないのに、CM一つの与える影響って凄いな。
あと、長谷〇京子嬢のCMを見るたびに石〇陽子さんと似てるなあ〜と思うのは俺だけか?

最近、近所にコンビニが出来るらしく工事をしている。「こんな田舎に出来る店はコンビニの他に何かないのか?」と思いつつ眺めていたら、ふと思い出したことがある。
昔、神戸で一人暮らしをしていた頃、俺はよくコンビニを利用していた。家の近所にコンビニが三つ四つあったが、俺はその中でもファミリー〇ートやサン〇スなどの大手ではなく、個人経営の小じんまりしたコンビニを利用していた。それは店の主人の人柄に惹かれたからだ。その主人の歳は四十代半ばくらいだったが、非常に明るく大きな声で客を迎えては、素晴らしい笑顔で応対していた。弁当も自家製で、それは家庭料理のようにとても暖かく、優しさがあった。俺はその店を何回も利用しているうちに、その主人と親しくなって、ご飯を大盛りにしてもらったり、また、たわいのない世間話をして元気をもらっていた。
ところが、数年前に神戸に行ったとき、その店はシャッターを下ろして看板を外していた。おそらく近所にコンビニが増えたせいだと思われるが、それゆえに思う。あの主人は今も元気にされているのだろうか?そして今でもあの笑顔で周りに元気を与えているのだろうか?と。


1月28日

汚い話だが、三日間下痢だった(爆)。原因はわかっているが秘密だ(笑)。昨日の仕事なんて窓口だったから、お客さんの隙をうかがってはトイレに駆け込む、非常にスリルのある一日だった(笑)。しかしこんな長いの初めてだったぜ!皆さんも食料の賞味期限切れには注意しましょう(あ、言ってもうた!)。

この前、友人二人とキャバクラに行った。確かに色っぽい衣装を着たキャバ嬢は可愛いし、会話も楽しく、充実した(?)時間を過ごすことが出来るのだが、いかんせん高い!。俺なんて貧乏人は財布ばかりに気が入ってしまってしまい、別の意味でソワソワしていた(笑)。やはり自分のレベルに合った生活を送ることって大事やね。けれど結果的に、だいぶ友人に奢ってもらったので良かった(笑)。・・・しかし、それを先に教えてくれたらもっと良かった(笑)。


1月26日

この間、俺が仕事場の窓口で働いていると、受験生が何人か来た。用件は大学入試センター試験時の切符の手配だったのだが、俺は彼らとの接客の最後に、
「試験、頑張ってくださいね」と声をかけた。
すると、ある女生徒は、やや照れながらも
「はい、ありがとうございます(笑)」と力強く答えてくれた。
そして、またある男子生徒は
「はい、頑張ります!」と確固たる口調で答えてくれた。
その若者達の姿がやけに頼もしく感じられ(俺の受験生時代とは違うなあ〜って:笑)、「若いってええなあ〜」と非常に羨ましく思い、また「これからは、彼らのような若者の時代なのだなあ〜」と妙な寂しさがあった。
いやいや、そうは言っても、俺もあとちょっとだけ頑張ってみるか。


1月25日

某ハー〇オフで、国籍不明メーカーのDVDプレイヤー(再生用)を5千円で買った。今までDVDはパソコンで見ていたのだが、そのプレイヤーが壊れ、それからPS2を使ってはいたものの、色々と不満な点があったので購入を決意した。
聞いたことも無いメーカー名と価格の安さに、若干の不安もあったけれど、結論的に大満足!その調子の良さに、買ってから一度も見てなかったエリック・クラプトンのライブを一日中見ている。おかげで一心不乱にギターを弾きたくなった。
しかし、久しぶりに休日を満喫してるなあ。


1月24日

いや〜、寒かったなあ。氷点下の生活って大変ですな〜。しかし、異常な寒さにハイ・テンションになった俺は、風呂に入るとき、湯船の前で
「燃えろー!気合だー!気合だー!」(アニマル浜口風に)
と、この寒さの中、素っ裸で何分我慢できるか試していた(注:ええ、まだ風邪ひいてます)。皆さんも、『異常気象による異常なテンション』に気を付けましょう(笑)

日記を書き終わったあと、一応確認の意味で一度くらいは読み返している。書いた当初は「こんなもんでいいや」と思ってみても、時間がたって読み返してみると、「よくもまあ、こんなわかりにくい文章書いたあ〜」と思うことが多々ある。おそらく書いているときというのは、自分の中でも「いっぱい・いっぱい」なのだろう。なるべく簡単に、読みやすくを意識してるんだけど、上手くいかない。俺の場合、大抵が思いつきで書いているので、内容がコロコロして、いつの間にか結論まで変わってしまうことが多い(笑)。そんな中で書き続ける文章だけど、まあ責任は持つよ。


1月22日

風邪によるダウンの為、10日ぶりの実家。いやあ〜、まだ完全ではないが今回は酷かった。熱も久々に39度近くいったし、なかなか下がらなくて苦労した。病院に風邪で行ったなんていつ以来だろう。それに風邪で会社を早退というのは初めての経験だった。よくドラマなどで、会社員が上司に
「37度いくらが風邪になると思っているのか!」と怒られているシーンを見ていたものだから、「そんなものなのか!」と思い込んでいたオイラは意地張っちゃったよ。我ながら平和な奴だなあ。

<その1>
病院で『看護婦』さんではなく、『看護士』さんを見た。季節だからなのか知らないが、大半がズボンを履いておられた。たったそれだけのことだが、その姿からは、確かに『看護婦』より『看護士』っぽさが感じられた。これにより、今まであった、『白衣の天使』という女性的で優しいイメージが払拭され、一つの凛々しい職種であることを認識させられた。・・・ただ正直、男的にはちょっと残念(笑)。

<その2>
風邪をひいて寝込むといつも思い出すことがある。それは受験生時代、現代文のテストに出た文章だ。
「あなたは自分を『会社の歯車の一部』と思っているかもしれない。が、実際の歯車はそれがないと時計が全く動かなくなる貴重な存在だが、あなたが病気などでいなくなっても、会社はやっていくのだ。つまり、あなたには歯車だと思っているほどの価値もないのだ。」という内容で、当時、夢も希望もある若人に、なんてことを言うのだろうと思っていたが、今だに「結局、出題者は何の目的があってその問題を出題したのだろうか?」と考えてしまう。まさか恋人に振られた腹いせでもあるまいし(笑)。・・・この御時世には特に痛い言葉だが、その答えはまだない。


1月12日

ある人の「俺はローンが嫌いだから高くても現金で買った」と親切にもご丁寧な説明を受けたとき、
「世の中のローンを抱えている人間が、三度の飯より支払いが好きだとでも思っているのか?」
と心の中でツッコミを入れる俺ってどう思う?(笑)

そんなこんなで久々の更新だ。回線もケーブルからADSLになった。アドレスも変わった(皆さんよろしく!)。そんなわけで(?)今日は長いぞ。

<その1>
携帯電話のバッテリーが寿命を迎えつつある。考えてみれば3年近く使ってるからなあ。俺はハッキリ言って携帯電話が好きではない。確かに持ってはいるが、好きにはなれない。正直、携帯に飽きたんだと思う。
昔、家庭用の電話で友人たちと、そしてその他の方々と(笑)、時間を忘れて長電話していたときの方が幸せに思えてしまう。これは単に携帯の電話代が高いことだけではなく、例えば音声が聞き取りにくいときなど、短気な俺にとってはストレスの対象になってしまうからだろう。俺の絶妙なボケも「何って?」と返されると(多分ツッコミにあらず:笑)、二回もやりにくいしね。
だから、俺は携帯を個人用呼び出し電話として使い、かかってきそうなとき以外はあまり持ち歩くことがない。おかげで、会社からの電話はいつも知らぬ存ぜぬなので、よく文句を言われている(笑)。どうせありがたい用件じゃないしね。よく、「携帯が無いと生きていけない」とか言うコメントを聞くと、素直に「安い人生だこと」と呆れてしまう(笑)。俺も確かに携帯を手放す気はないが、こんな考えはあまりないのか?


<その2>
今、寝る前の数十分で読んでいる本は倫理関係の本だ。勉強という感じでもないが、様々な考え方の基本となって意外と面白い。その中でちょいと印象に残ったこと。

ダーウィンはもともと牧師であったが、白人が黒人を奴隷として扱っている姿を見て、人間を特別な存在とするキリスト教的な考えに疑問を持ったのが進化論の発端らしい。今だダーウィンは、人間をそういう高貴な存在として見ている多くの宗教団体から批判の対象になっているが、ただ、決まり文句のように彼を否定している連中より、彼の人間性の方が全然尊敬出来ると思った。


<その3>
俺の人間性はともかく、仕事でお客に注意をするときがある。そのとき年下を注意をすると、いつも後味が悪い。そして考えてしまう。あれで良かったのかなあ〜と。
注意といっても仕事上の義務だから、年上の人に注意するときは普通に敬語を用い、何も問題は無いのだが、相手が年下の場合、個人的には年上らしく
「それはダメだ」っと自信を持ってカッコ良く言いたいという願望があるにも関わらず、結局は仕事だから「お客様〜」と腰が低くなってしまう。これが俺の中で問題なのだ。この問題は、主に相手がヤン〇ー系のときに現れるのだが、あんまり丁寧だと、まるで俺がビビってるみたいだし、そんな奴等には「大人をナメるんじゃねーぞ!」とアピールしたい気もある。この葛藤が、こうみえて(?)引くに引けないタイプの俺にはやっかいな事なのだ(笑)。見て見ぬ振りというのも、もちろんしたくないしね。
いらんストレスは買いたくないが、当分続きそうだ。

・・・ってこれは俗に言う、「素の自分」「会社員としての自分」「理想の自分」「現実の自分」という『自己同一性(アイデンティティー)』の問題か。それって青年期には確立するって聞いていたが、まだそれが出来ていない未熟な俺は、今だ青年期なのか?まだ若いぞ、俺は!(笑)。


1月3日

プリンターが壊れました(爆)。年賀状、しばしお待ち下さい。しかし年末しか使わないのになあ〜。・・・それが原因か。

そして何とかボードから無事に帰ってきました。明日筋肉痛やな〜。いや失礼、明後日か(爆)。でも疲れたなあ〜、年は取りたくないものだとつくづく思う。そして明日は年寄りらしく6時起きさ!(涙)

さてさて、先月から何故か元気が出ない。占いを見てみると(男のくせに占いなんて、と思うことなかれ。戦国武将は戦の前に、必ず吉凶を占ったのだ)、どうも昨年末から停滞気味の運勢らしい。ではでは元気をもらいに行こうかな。
どこへ?それは神戸なのだ。
俺が学生時代を過ごした街、神戸。自分で言うのも照れくさいのだが、神戸ではいろんな経験をさせてもらったし、たくさんの夢(らしきもの)も見さしてもらった。ノスタルジーと言えばそうなのかもしれないが、神戸は俺に元気をくれる。
将来、もし俺が結婚出来たら(笑)、妻となる人に、当時の俺が何を考え、何を夢見ていたかを語ることが、俺の小さいけれど、ささやかな夢なのだ(笑)。

今日は一人よがりの日記でスマンのう!


1月2日

皆様、改めまして明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします!このHPもこんな感じだと思うけど、どんどんカキコしたってや。しかし、年末年始のTVってつまんねーなぁ。もっとテレビ局も考えて欲しいわ。

さて、クリスマスが終わったと思ったら、もう新年。掲示板にも書いたが、今年の目標は「適当に生きる」ことなんで、力まずに行きます。・・・って書くと、いくら他人事でも、新年早々拍子抜けしたかな?ここで言う『適当』というのは字のごとく、「当に適した」行動をするという意味なのだ。高校時代の古文でいう「〜ナノガヨイ」(助動詞「べし」などの意味)の意味だ。
と、いうのも今まで一つのことに意識を持ってくると、他のものを犠牲にしてきた感がある(そんな頑張ってないけど)。そうではなく、何でもかんでもケース・バイ・ケースで適度にバランスを取っていこうかな、ということ。言ってみれば『中道の精神』か。あまり欲張らずに、出来る範囲で「適当」にやったるぜ!

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