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最終更新日08月11日
7・10 NOAH初の東京ドーム(08/11)
PRIDE GP決勝直前予想。
いやあ、一ヶ月遅れ(笑)。
今更誰も見てないページだろうけど、でもノアファンとして挙げておく。
やっぱり「すげぇ!」って。
小橋vs秋山を貴方は見たか?
小橋口から血吐いてたよ。あんな吐き方初めて見たよ。
本当にノアのレスラーは命削ってるよ、プロレスの為に。
誰があそこまで体張れる?
誰があそこまで命削れる?
誰があれを八百長と言える?
・・・凄いなあ。
さて、プロレス界最後の夢の対決と称された三沢vs武藤。タッグだったけど、まずまずだったかな。
しかし現在のプロレス界の最後のカードなんだからもっとそれを宣伝しないと、世間には届かないよ。俺らみたいなファンには楽しめたけどね。なんかそこがちょっと残念でもある。
あと、個人的にはジュニアの試合が面白かった。
さて、15日迫ったPRIDE GP決勝。
まさか、小川とヒョードルが当たるとは思わなかった。事実上の決勝戦だろうな。
まあ、ノゲイラと小川でどちらが強いかってものあるけど、結局はヒョードルが一人強い気がする。
しかし!小川の本当の実力を我々はまだ見ていない!柔道で世界を制するってのは、お家芸だけに日本人にはその重みがイマイチ想像しづらいことだろうけど、その我々が知らない奥深さを教えて欲しい!。
そして今の小川は立派なプロレスラー!頑張れ小川!勝つんだ小川!勝ってくれー小川!国民総出で小川を応援しよう!(笑)
そして密かに近藤vsシウバ戦が楽しみ!頑張れ近藤!
6・20 PRIDE GP準々決勝(06/22)
ハッスル!ハッスル!・・・というわけで、振り返っての感想。
やはりヒョードルは強過ぎる!俺はタイプ的に勝てるとしたらスピードと打撃の一発を持った選手だろうなと思っていて、可能性があるとすればミルコかランデルマンだったのだけど、そのランデルマンを全く寄せ付けなかった。正直、可能性があるならノゲイラより小川だと思う。ただ、準決勝はおそらく小川ーノゲイラになりそうだから、ここで小川がコケたら(もちろんその可能性もあるのだけど)ヒョードルで決まりだろうな。
小川が勝つのはもちろん予想の範囲内だったけど、今後気になるのは小川が今まで総合の第一線と戦っていないことだ。正直、今までの相手とノゲイラ・ヒョードルはレベルが違うから、そこらへん経験の差が気になる。ただ、まだ小川の本当の実力は未知数と言えるだろうからそこに期待したい。ノゲイラ戦で本領発揮なるか?ってね。
しかしTVを見る限り、今回のお客さんは、相手がジャイアント・シルバということもあり、大半が試合後の『ハッスル・ポーズ』をしたくて会場に行っているなと感じた。まるっきりプロレスと同じノリだ。そういう意味で小川は立派なプロレスラーと言えるだろう。しかし次回の準決勝・決勝を見に出かけるお客は間違いなく勝負を見に行くだろうから、ここでプロレスラー小川の真価と進化が問われることは間違いない。
K−1ロマネスク(05/24)
いきなり感想を言えば、須藤元気が良かった。パフォーマンスから試合内容まで何一つ文句のつけようがなく、見ていて本当に楽しかった。
あとジョッシュ・バーネットは本当に強いな。彼がプロレスを背負っていることがファンとして本当に心強い。日本人も負けてらんないって!
中邑vsイグナショフは、ハッキリ言って消化不良。イグナショフは勝つ気あったんかい!と言いたくなるような闘いぶりだった。来日前にセーム・シュルトと試合したとかいう話より、総合用の対策を一つも練ってなかったとしか言えない内容にはウンザリした。まあどのみち中邑の勝利は信じて疑わなかったけれども。
藤田vsサップはあんなもんかなあ。サップがというより、何もさせない藤田が強かった。でもやはりサップには、自らをK−1ファイターなんて言わずに、プロレスラーとして頑張って欲しいな。確かにパンチや蹴り、そして関節技を勉強していくのは良いことだし、それによりますます強くなっていくだろう。でも俺がサップに見たいのは、テクニックを超越した、それこそ強靭な肉体を武器としたお化けみたいな力強さだ。あまり小さくまとまって欲しくないな。
あと個人的にムカついたのは、ブルーウルフとトムj・ハワードの試合。プロレスラー同士が総合のマットで試合してどうする!普段やってるプロレスに誇りはないんかい!K−1側もレスラーで商売するなよ。ただでさえ二人には因縁もないんだし。
振り返ってみると、今のとこやってることはPRIDEと一緒だったとしか言わざるをえない。しかし、マイク・タイソンやヒクソン・グレイシーの登場(ヒクソンは元横綱、若乃花の花田勝氏との対戦)も企画されてるし、どのように個性を出していくのか今後に期待したい。
4・25 NOAHのGHC、PRIDE GP一回戦(05/10)
またしても久々の更新だが、このコーナーを楽しみにしている人はいるのだろうか?(笑)
まずは小橋と高山のGHC戦。結果を言えばやはり小橋は『絶対王者』であった。試合内容は三沢ー小橋戦のような流れの良い試合ではなかったけれど、ゴツゴツとした硬派的な試合で感情が伝わってきて良かった。俺はプロレスをテレビで見るときは、まず普通に試合を楽しみ、次にビデオで観客の表情を見ている。観客論を言えば、どの客も『プロレスLOVE!』と思わせるような良い顔をしていた。試合のあとの会場全体の一体感からもそれは良くわかった。
それにしても小橋はもちろん高山もカッコイイ。もともと俺はシャープ兄弟の頃からヒールの生き方に憧れがあって、高山善廣なんてのは素質を全て備え、意味をよく理解している最高のヒールだと思った。そしてその生き方は男として本当に尊敬する。
そしてゴールデンの地上波で流れたPRIDE。なんと言っても小川に尽きる。何が良かったって技術的なことではなく、総合格闘技のPRIDEのリングでしっかり『プロレス』をしたところが良かった。小川の『プロレスLOVE』が確かにそこにあった。それに感動したね。正直、今回の試合だけでは世界各地に広がる柔の道で、わずか4年弱で世界を取ったという実力を垣間見ることが出来なかったが、やはり日本人として、プロレスラーとして頑張ってもらいたい。あとは実況席でハッスルポーズを恥ずかし気もなく唯一大きく腰を振っていた小池栄子嬢の姿に感動(笑)。
あとヒョードル強すぎ!あんなのに勝つ方法は、テンプルなどの急所に一撃必殺の打撃で倒すくらいしか思いつかないな。
大晦日の格闘技(01/02)]
久々の更新だが、年末の格闘技番組について好き勝手に物申す。
まず、曙vsサップで注目を呼んだK-1の「Dynamite」。
というか、メインしか見ていないのだが、ハッキリ言って試合自体はつまらんかった。俺はK-1ファイターとしてのサップからして評価してないし(レスラーとしては最高!)、いわんや数ヶ月で曙が何か出来るとも思ってなかった。それだけに、サップが勝つにせよ、曙が勝つにせよ「当たったもん勝ち」だと思っていたが(俺は十分曙にも勝機はあると思っていた)、結果は曙の完敗だった。
でも、角界で頂点を極めた人間が、別のことに一からやろうとすることは凄い評価出来るし、尊敬する。確かに格闘技界は結果が全てだが、そういう姿勢は我々も認めてあげないと。右のローキックに備えて、左足を上げている姿は、(たったそれだけのことかもしれないが)一生懸命さが伝わってきしね。
あと、中邑は負けてないぞ!
続いて「猪木祭り」
一番つまらんかった。まず、日本テレビの演出が数年遅れてる。日本語の進行もないし、当分期待出来ない。あと、個人的に猪木が出てくるところは、あくまで猪木が主役だから良くないと思う。選手にスポットが当たりにくい。試合も凡戦だった。永田は本当は強いかもしれないが、総合格闘技でやっていくなら、ミルコやヒョードルといった一級レベルといきなりやるより、コツコツと下から這い上がるべきだと思う。でなければ、なかなか勝てないだろう。
最後、「男祭り」
その前に一言。俺は高田が嫌いだ。今、業界内で「泣き虫」という自叙伝が話題を呼んでいて、その内容は「プロレスは八百長だ」ということだが、そんなことで嫌いなのではない。ちなみに言わせてもらえば、八百長は新日本プロレスでのことなので、G・馬場系列の全日本プロレス・ノア系ファンの俺には興味もない。嫌いな理由は、自分のことを棚にあげて偉そうな発言ばかりしているからだ。
まあ、それはさておき、さすがはフジテレビ。エンターテイメント的な演出は超一流でそれだけでも十分に楽しめた。試合面では吉田vsホイスは俺的には意外だった。前回の試合の失神が本当か嘘かという問題ではなく、それ以前に、前回は子供と大人の違いくらいの実力差を感じたからだ。そもそも寝技であのポジションを取られた時点で終わってると思っていた。と、いうわけで、今回も数分で終わるかなと思っていたのだ。それだけにホイスは良くやった。今後が楽しみだ。ただ、日本人はホイスよりヒクソンを倒さないと!
あと桜庭。正直言って可哀相だった。恐らく試合に出れる状態では無かったと思う。先月試合して、練習出来ていないというのは報道されていたから、絶対無理だと思ってた。ところが「治ったので出る」と。そんなわけないだろう。恐らく、高田の独断で急遽決まった大晦日の大舞台で、自分が出ないと興行的にも外れ、師匠である高田に恥をかかせることになると判断したからだと思う。男だね〜。それだけに自分の一存で桜庭に負担をかけた高田がますます嫌いになった。
H・ウォリアーさん死去(10/21)
俺がザ・ロードウォリアーズをはじめて見たとき、「誰がこんなのに勝てるんだろう」と本気で心配したくらいの強さだった。なんてたって、ラリアットくらったあとに何事も無かったように立ちがあって反撃するなんてのは素直にびっくりしたもんだ。「日本人ならジャンボ鶴田と誰を組ませたら勝てるだろうか?」なんて一人勝手に想像してたのを思い出す。結局実現しなかったけど、ザ・ロード・ウォリアーズvs不沈艦・超獣コンビ(ハンセン・ブロディ)なんて実現してたらどうなっていただろうか?あのまま日本を主戦場にしていたらマット会の勢力図は大きく変わっていたに違いない。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
GHCヘビー級、小橋が永田を破りV4!(9/27)
2週間以上前の話だが、勝負の結果以上に言いたいことがあってね。
今の小橋は体力的にも、精神的にも充実しているようだ。おそらく今小橋に勝てるレスラーはいないだろう。小橋はプロレス界の宝である。そこで言いたいのだが、「今、小橋を世間に売り出すべきだ」ということ。小橋は人間的にもルックス的にも申し分ない。「こんな強くてカッコイイレスラーがいるんだよ。プロレスは熱いんだよ、凄いんだよ」というのをアピールして欲しいんだよな。小橋ほどのキャラクターを生かさないのは業界にとってもったいなさ過ぎる。もしプロレスの興味が無い人が見てたら是非チェックしてほしい。彼が『This is プロレスラー』だ。
あと、今、小橋の跡を継ぎそうなレスラーは新日本の棚橋か、中邑だ。ノアでは丸藤やKENTAだが、いかんせんジュニアだ。ノアは至急ヘビー級エースの育成を図らねば。
桜庭&田村敗れる!(8/10)
と、いうわけで凄いショック!
田村vs吉田の試合は非常に面白かった。正直、田村なら寝技でも対応出来ると思っていたのだが、そうさせなかった吉田の、組み合ってから絞めに至るまでの流れは圧巻だった。柔道が強いというか、吉田が強いね。ただ、俺的には「田村に勝って欲しかった。吉田も嫌いじゃないけど、プロレスファンだから。
桜庭はシウバに負けて3連敗。今回は、あの間合いでしか勝負させなかったシウバが見事で、結果的には必然だった気がする。ただ、今回、桜庭が負けは許されない状況であったにもかかわらず、『ザ・ロードウォリアーズ』の姿で入場した姿に俺は感動した。「負けるとそのパフォーマンスがカッコ悪くなる」と言う意見もあるが、こういうときまでファンを大事にする姿勢は本当に凄いと思った。プロレスラーの鏡だと言ってよい!「商品価値が無くなった」とか「引退すべき」とか言う奴もいるが、俺は勝つまで応援するね。頑張ってほしい!