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英語の間違いは気にしないで(笑)
| HR/HM(ハードロック・ヘビーメタル) | ||
| アーティスト | コメント | お勧め曲 |
| BON JOVI | 一番好きなバンドで、俺自身BON JOVIにいくら使ってきたかわからない。世界で一億枚(多分)程のCD枚数を売り上げるスーパーバンド。 ボーカル、JONはただでさえ甘いマスクにもかかわらず、ポジティブな詩、キャッチーなメロディライン、最高のライブパフォーマンスからは、長年、世界トップのロックバンドの座をキープし続けるバンドであることを確信させる。 また、ギターのリッチーは、曲を尊重した存在感あるプレイと、その素晴らしい歌声でJONをサポートする。「歌えて弾ける」俺の理想とするスタイルであり、生存するギタリストの中で一番好きなプレイヤーだ。 また、ライブでの『Livi'n on a prayer』『I'll be there for you』などでの声の掛け合いは本当に素晴らしい。その他にも名曲は多く、洋楽初心者も違和感や抵抗感無く聴き続けることが出来ると思う。 最近はドームクラスでしかコンサートしなくなったので、小さな会場でもやってほしいものである。 |
『In these arms』 『Livi'n on a prayer』 『You give love a bad name』 『Always』 『It's my life』 『This ain't a love song』 『I believe』 『Runaway』 『Undivided』 『I'll be there for you』 『Someday I'll be Saturday night』 |
| MR.BIG | 日本でとても人気があったが解散してしまったバンド。 結成当初より超一流のロック・ベーシストのビリー・シーンとこれまた超一流のロック・ギタリストであるポール・ギルバートが組むというだけでも凄いことであったが、それに、エリック・マーティンという、とてもソウルフルで世界有数の(と言ってもいいと思う)優れたシンガーが加わって出来たバンドである。おっと、ドラムのパット・トーピーを忘れちゃいけない(笑)。前期は典型的なアメリカン・ロックで、ポップで明るかったために、女の人にも人気が高かった。 その後、ポールが脱退、新たなギタリストとしてリッチー・コッツェンを迎え、ブルース路線へ原点回帰(?)するも、過去の明るくてポップなイメージとのギャップが大きすぎたからか世間的にパッとせず。個人的には好きなんだけどね。 このバンドもまた洋楽初心者にも良いだろう。 |
『Addicted To That Rush』 『Daddy, Brother, Lover, Little boy』 『Green-Tinted Sixties Mind』 『To Be With You』 『Stay Together』 『The Whole World's Gonna Know』 『Electrified』 『Shine』 |
| OZZY OSBORN | HM界の帝王。最初聞いたとき、その独特の歌い方、歌声から「なんじゃこりゃ〜」としか思わなかったが、耳から離れなかったことと、プロレスラー、ロードウォリアーズの入場曲が『IRON
MAN』だった為、聴き続けるうちにハマってしまった。 また初代ギタリスト、ランディ・ローズは俺の永遠のギターヒーローであり、おおげさでなく、ロックギターの概念を変えてしまった。ロック・ギターから初めて『美』というものを意識させた。 また現ギタリストのザック・ワイルドもその個性的なルックス、豪快なパフォーマンスでカッコイイ! |
『Crazy Train 』 『Mr. Crowly 』 『Paranoid』 『Goodbye To Romance 』 『Bark At The Moon 』 『I Don't Want To Change The Word 』 『Road To Nowhere 』 |
| Yngwie Malmsteen | 自他共に認める天才速弾きギタリスト。クラシックを基調にしたプレイで様式美あるメロディを奏でる。一回聴けば、イングヴェイが並外れた才能の持ち主でないことに気付くであろう。ただし、天才ゆえに人付き合いなどで、ちょっとした奇行が見られるのはご愛嬌だが、最近ではそれが当たり前にネタ化している(笑)。一度ライブに行ったが、嫁さんを何回もステージに呼び、「マイ・ワンダフルワイフ!ビューティフルワイフ!」と紹介してたなあ・・・別れたが(爆)。 | 『Far Beyond The Sun』 『I'll See The Light,Tonight』 『Heaven Tonight』 『Forever Is A Long Time』 『Never Die』 『Another Time』 |
| FIRE HOUSE | 典型的なアメリカンロック。 曲もポップでキャッチーなメロディラインの為、大変わかりやすく一度聴いたらなかなか頭から離れない。、C.J.スネアの甘い歌声はとてもセクシーだ。個人的にはライブ盤と全編アコースティックで作られた『Good Acoustics』がお勧め。しかし、もっと世界的に売れてもいいと思うんだけどなあ。 | 『Overnight Sensation 』 『You are my religion』 『I Live My Life For You 』 『All She Wrote 』 『Here for you』 |
| FAIR WANING | トミー・ハートの素晴らしい歌声とウリ・リトゲンの超高音スカイギターで様式美あふれる壮大な曲を提供してくれるバンド。ドイツのバンドではあるが、俗に言う、ジャーマン・メタルっぽくなく、爽やかで、まっとうなロックである。このバンドも解散してしまったが、どのアルバムも非常に高い完成度をほこっている。 | 『Angel of heaven』 『I'll be there』 『Eyes of a stranger』 『Burning Heart』 『Save me』 |
| その他 | BEETLES・DEEP PURPLE・LED ZEPPELIN・AERO SMITH・EXTREME・TERRA NOVA・HELLOWEEN・IMPELLITTERII・VAN HALEN等 | |
| その他 | ||
| アーティスト | コメント | お勧め曲 |
| ERIC CLAPTON | ご存知“ギターの神様”。きっかけはMTVで当時盛んだった『UNPLUGGED』。『Tears in heaven』はそれこそ何千回と聞いたし、プレイした(ちなみに一番好きな曲は『Lonely stranger』)。このアルバムの影響で本格的にアコースティック・ギターをすることになった。それ以降、CD・雑誌を集めたり、ライブに行ったりと熱中し、ブルースの世界にまで手を伸ばすことになる。 プライベートでは意外にも格闘技ファンらしく、『PRIDE』を見に来日したりしている。 |
『Cross roads』 『Cocaine』 『Layla』 『Tears in heaven』 『Change the world』 『Bad love』 『Old love』 『White room』 |
| SAIMON& GURFUNKEL |
映画「卒業」のテーマ曲や、日本でも『コンドルは行く』などでおなじみのフォークバンド。BON JOVIが『Mrs.Robinson 』をカバーしてたのがきっかけで聴くようになたのだが、「アコースティックってええなあ」と心底感じさせる。いつか歌の上手い人と一緒に演奏してみたい。でもあんなに上手く歌えないだろうから、辛いかもしれんなあ〜。 | 『Mrs. Robinson 』 『Bridge over troubled water 』 『El condor pasa (If I could)』 『The sound of silence 』 |
| その他 | EAGLES・CARPENTERS等 | |