8月3日。
今日は、友人の結婚式でした。
新婦方の友人として二次会に参加したんですが、ご祝儀はなんとか工面したものの、会費までクビ回らず。
幸福ではち切れそうな二人を尻目に、相も変わらず自転車操業の我が身を省みて、嘆息することしばし。
それにしても、幸福は確実に人間を美しく見せます。
新婦とは、小学校の頃からの友達でしたが、10年以上にもわたるつきあいの中で初めて、彼女をスナオに「きれいだな〜」と思いました。
サスガに、無条件で主役になれる日です。
やがて、生活という現実に摩耗し、疲弊し、うなじの後れ毛も切ない古女房へと変貌していくであろう彼女も、今だけは確実に人生で最も輝いています。
新郎ならぬ身のオレにして、切に願わずにはおれません。
この時よ永遠なれと。
ま、余計なお世話なんでしょうけど。
末永く、お幸せに。
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