5月16日。


ようやく、「指輪物語」読了。


なんかもうマジで刹那さを消せやしねえ((c)T-BOLAN 1993)ので今はただこの余韻に。








5月17日。


「非情」「独裁者」「本人は『波戸、ケツ触らせろ』『森岡、ボクをさらってケモノの様に犯してくれ』など適当なことを叫んでいるだけで、監督としての手腕を発揮しているのは実は通訳の奴」など、様々な噂が後を絶たないトルシエですが。今回のことではっきりしました。


そりゃ中澤より秋田だよなホモウケ的には。



さらに関係者スジからの情報なんですが、高原とトルシエはデキてまして。思い掛けない病でW杯出場が絶望となり、泣き崩れた高原の肩を、トルシエがそっと抱いたそうです。


「タカ、ナカナイデ。タカノキモチハヨ〜クワカッテルヨ。ダイジョウブ、キミガイチバンキズツカナイホウホウヲカンガエルヨ。ボクニマカセテ。ボクハカントクナンダカラ。サア、ナミダヲフイテ、ベッドニオイデ……コッチノホウマデドクターストップッテワケジャナインダカラネフフフフフ…」




で、中山代表入り。



ガンバれ、ニッポン!!






5月18日。


友人の人生は所詮娯楽。

友人にはそうあって欲しいし、友人にとってそうありたいと願います。

酒の肴になるような友人がいることに感謝。









5月19日。


夏を前に、ちょっと色気を出してサングラスを購入しに眼鏡店へ。

しっかし、キホン的に似合わないですね、サングラス。「中田英モデル」「キム様モデル」「つんくモデル」「あゆモデル」いろいろ試した末、ほとほとあきれ果ててなんだか悲しくなってきました。

泣きたい気分でぼんやり突っ立っていたら、店員さんが話しかけてきてくれ、いろいろ教えてもらいました。
今年の流行は、比較的曲率の大きい単眼レンズで色調はハーフトーン、表面に軽いミラー加工を施したモノらしいです。ふむふむと思って再度試着してみたところ、以下のようなことがわかりました。


レンズ小さすぎ→こめかみに食い込んで孫悟空状態

レンズ色が黄色、オレンジなどの暖色系→インチキ業界人

レンズ色が黒系→フレームのデザインに関係なく石原軍団

ミラー加工強すぎ→ターミネーター

単眼レンズ→ターミネーター






購入見送り。





5月20日。


白状。













かわいいキャラに憧れます。






いや実際、向いてないってわかってるんですよ。わかってるからこそ、向いてないからこそ、「いやぁ〜んカ〜ワ〜イ〜イ〜♪」とか、女の子に言われてみたいんです。


思えば、小学校の低学年あたりから既に「かわいくない」「かわいくない」と言われ続けてきました。

「理屈っぽく」「基本的に冷めており」「素直な態度が苦手で」「不真面目」なくせに「相手の揚げ足をとることに腐心する性格」さらに「見た目もフケていて」しかも「図体がデカい」真逆です、真逆。カワイイの対極。かわいくない。正にかわいくない。息子がこんなだったらマジで戸塚ヨットスクールに放り込むねオレは。体罰上等で。

ともかく、そういったまるで「かわいくない道」を極めんとするが如き人生を送ってきたオレは、「かわいくない」と言われることにかけてはスペシャリストです。どんな人間にも「かわいがられない」自信があります。そう例えムツゴロウさんにでも嫌われてみせるぜ。


なんて言いつつ、冒頭のカミングアウトなワケなんですが。

そんなオレも実は「よしよし」ってされたい願望を、心密かに持っていたりしたんです。ごめんなさい。今までムリしてました。




さて、そうと決まれば早速実践です。
とはいえ、これは案外簡単なことなのかも知れません。

早い話、今までさんざん「かわいくない」と言われ続けてきたんですから、オレの行動様式というか習性というか性格を、まるっきりひっくり返しさえすればいいんです。「かわいくない」のスペシャリストから、一気に「かわいい」のスペシャリストへ。達人の心得は異なる道にも相通ずるものなのですね。

というワケで、まあ身体的な特徴はどうしようもないので、せいぜい慎ましい身のこなしや爽やかな笑顔でカバーするとしまして、行動様式を一気に改革してみるとしましょう。

つまり。

「感情的で」「基本的に熱く」「いつも素直に気分を表現し」「万事に大真面目で」「他人の失敗は指摘せず、心の中でせせら笑う」




こういうことだったんですね母上様。







5月21日。


あなたにとって、睡眠とはなんですか?


娯楽? 労苦? 充電? 漏電? 手段? 目的? 義務? 権利? 生? 死?






いまのオレにとっては、「後悔」です。


いや、ナンボなんでもさあ。それはないよマイセルフ。





5月22日。


今日のドトール。寺西(仮名)といっしょ編。



寺西「彼女が欲しい」

オレ「オレはいらんな」

寺西「じゃあ、フィアンセが欲しい」

オレ「ナニがじゃあなんだか。まあでもそれは悪くないな。親に勝手に決められた婚約者な」

寺西「そうそう。で、自分はそんな親の決めた結婚相手なんて冗談じゃねえと思ってるの」

オレ「相手には、会ったコトもなくてな」

寺西「で、会ったらめちゃめちゃカワイくて性格も完璧なの」

オレ「よし乗った。それは『欲しい』で。」

寺西「あ、でもオレ」

オレ「ふむ」

寺西「めちゃめちゃ好きな人に、婚約者がいて欲しい」

オレ「おお!!それイイ!!奪いてえ!!」

寺西「オレは身を引きてえ」

オレ「マゾヒストめ」

寺西「すっげえスキなのに、わざと意地悪なフリして」

オレ「『あなたがそんな結婚やめろって言ったら……わたし……』」

寺西「『はあ? ナニ言ってんのオマエ。最初から遊びだったに決まってるだろバ〜カ』」

オレ「で、一人強い酒だ。酒を涙にかえて悲しみを洗い流そうとすんだ」

寺西「それがな、彼女が結婚した後に、彼女に伝わるんだよ」

オレ「彼女の友達から。間接的に。でももう二度と会わない。」

寺西「その後、一生誰ともつき合わない」

オレ「もう他の誰も愛せない」

寺西「うわああああスゲ〜カッコよくね?レベル高くね?」

オレ「高ぇ。マジ高ぇ」

寺西「じゃあさ、アレは? 不治の病系?」

オレ「死別はキツいな」

寺西「好きな人が不治の病とかそんなん、マジブルーだろうな。」

オレ「普通のこと言うなよ」

寺西「くノ一神保町」

オレ「それちょっと面白い」







5月23日。


カッターで工作中、指を切りました。左手の親指。


自傷中毒気味の女の子が夢想するような、「暖かい肉の中に鋭利な金属が滑り込んでくるその冷たさ」なんてものには、ひょっとしたら文学的「美」みたいなわけわからんもんが存在するのかも知れませんが、現実に切ったらマジ超痛えだけだって。



そんなコトを何秒間か考えちゃうくらい、景気良くザックリいっちゃったんですが、そうこうしてる間にも傷口からは血が溢れてきます。だくだくだく。あ〜この場にYOSHIKIがいたら大喜びして上半身脱ぎ出すだろうな〜いきなり脱がれても心の準備がとか思ってる間にまただくだくだく。この血をなにかに利用できないかな、血判を押さなきゃいけない決起文書とかなかったっけって一揆前夜の農民かっつのだくだくだくだくだく。


一人ボケツッコみしてても止まらなさそうなので、親指の根本を手近にあった輪ゴムで三重巻きにして、バンドエイドで止血。引き続き作業を再開し、しばらく指のことは忘れていました。






気づいたら指、ムラサキ通り越して真っ白でやんの。


動物は赤い色を見ると、本能的に血を連想して落ち着かない気分になるそうですが、ホントに怖いのは白だね。だくだくの赤よりよっぽどビビりました。どおりで痛くないハズです。あわてて輪ゴムをはずしたところ、堰き止められていた血が一気に流れ込んで再び大流血。


でも徐々に血の気が戻っていくその「赤」を見て妙に安心しちゃったりして。


「赤」は「生命」の象徴なんですねやっぱ。ユビ腐って落ちるかと思った。これが親指じゃなくてチンコだったうわああ考えたくない考えたくない考えたくない。







5月24日。


ホテルアルバイターとしての日常業務のひとつに、館内の巡回があります。
外部から直結している非常階段口の夜間施錠をかねて全館をまわり、館内に異常がないか、不審な人物はいないかなどを確認する、重要なお仕事です。

鍵の開け方がわからないおばあちゃん、泥酔して廊下で眠り込んでしまった部長さん、オートロックで閉め出されてしまった下着姿のお姉さん、様々な遭遇があったりして、なかなかに面白いんですが。


今日もオレは、最上階から階段を使って各階を回っていました。異変が起こったのは6階です。

「○※☆□◇※!!!!」

6階に降り立った瞬間、得体の知れない大声が聞こえました。ナニを言っているのかヒアリングできなかったんですが、イミのない奇声というワケではなく、何らかの「言語」を大声で叫んだ、といったカンジでした。どうやら相当に激高している雰囲気。
見れば、廊下の一番奥、630号室のトビラが開いていて、そこからおばちゃんが出てこようとしています。

客室でケンカをするのは勝手ですが、扉を開けっぱなして、廊下全体に声を響かせているのは問題。他のお客さんの安息を守るため、オレは厳しい表情をつくり、そちらへと歩み寄っていきました。


「どうかされましたか?」
「ああっ、ちょうどいいところに!」

部屋の中にはおばちゃんの娘でしょうか、よく似た中学生か、高校生かぐらいの女の子が。

「何か、ご不都合でもございましたか?」
「電磁波が」








……………は?








電磁波が凄くて、部屋にいられないんですよ!!」
「電磁波………でございますか?」
「はいもちろん電磁波です!!」






これは………え〜と、もしかして。


「上からね、電磁波最大のボリュームで降ってくるんです!!それでね、私いま怒って、それと戦ってるんですけど。これで」

その手には、傘が握られていました。どうやら、天井をガンガンに突き上げていたようです。

「もう、足下からビリビリしてて。いまココ開けて、空気の入れ換えしてるんですよ。ね、ママ?」





………ああ、間違いない。













電波さんだ。







電波さんが来ちゃった。








ウワサには聞いてたけどホンモノってすっげぇマジで。








プーさんなんです!プーさんがね、動くから。それで怒ってるんです!!」

……なるほど、プーさん、でございますか。

「そう。プーさんの指人形ですよ?それが動くからって、ねえ(苦笑)」

あはははそうですねえ。(苦笑)て。あははははは。

最大なんです!!ここにずっといたら死んじゃいます!!殺そうとしてるんです!!」
「あたしたちなんでこんなメに会わなきゃなんないのママ!!」

「あのね、三人いるんです。二人は東京で、ひとりは関西人











すごいぞ。










「……え、えっとあの、わかりましたわかりました。もしもその、で、電磁波がですね、今後もその、アレでしたら、私どもとしましては、部屋をお取り替え差し上げるなり、あの、させていただきますので」
どこにいっても同じなんです!!追いかけてくるの!!ね、ママ?」














ラピュタは本当にあったんだ。















「……と、とにかくですね、あの、このままトビラを開けたままにされますと、あの、周辺のお部屋のご迷惑にもなりますし……」
「でもね、閉めてたら殺されちゃうんですよ私たち。だって、最大なんですから電磁波が
「……あ、あの……え〜っとそれでもですね、あの、他のお客様のご迷惑になりますから、どうぞひとつその、お静かに、ですね。ええ。お願いいたします」
「あっ!」
「はい?」
「わかりました!じゃあ、お経あげていいですか?


どうぞ。









補足。
そう言えば大槻ケンヂのエッセイに、似たようなハナシありましたね。親子連れの電波さんの。

あの文章に漠然と漂っていたペーソスのイミが、わかった気がします。






5月25日。


訃報が続きました。



伊藤俊人さんの方が、個人的に思い入れが強かっただけにショックでした。初めて彼を認識したのは、「王様のレストラン」だったでしょうか。「ショムニ」も見てたし、「古畑」と平行して深夜でやってた「今泉慎太郎」の、科研の人のキャラも忘れがたいです。「さんま御殿」も、もう少し見たかったなあ。



清川虹子と言えば、思い出されるのは「元気が出るテレビ」の高田純次。ダイヤの指輪のあのレポートは、バラエティ史上に残る名シーンでした。一説によればあの指輪、一緒に棺桶に入れられ火葬に賦されたそうで、あのときくっついたガムが、ようやくキレイになったとかならないとか。





お二方のご冥福を勝手にお祈り申し上げます。






5月26日。


オレは、地元の友人には、比較的平気でウソをつきます。


サスガに小学校からのつきあいだけあって、そういう時は大抵バレており、後になってから「こないだのアレ、ウソでしょ?」と突っ込まれたりします。
逆に友人がついたウソも、まず100%近く見抜いている自信があります。声のトーンとか、その場の状況とかで、お互い何となくピンと来るものがあるのでしょう。


オレが思うには、「深い友達だからなんでも話せる」というのは疑問です。
そういうレベルを越えて、ほとんど家族みたいな感覚を養ってしまうと、逆に言えないことや、言いたくないことが出てくるもんじゃないかと思います。
仮に友人がウソをついたとしても、そいつにはそうするだけの理由や事情があってそうしているんだろうし、そういう部分をあえて詮索しない友人関係を、オレは結構気に入っています。


今日のあいつの、「仕事が忙しくて抜けられない」は、絶対ウソです。間違いなく。




そう言えば、それでふと思い出したんですが。
地元に比べて関係の薄い学校の友達に、思いつきでちょっとウソをついたらとんでもない事態になったことがあります。


オレ 「お〜い、飲み会来ねぇの? みんな待ってるぞ?」

友人1「悪い、友達の車で送ってもらおうと思ったら、そいつスピード違反で捕まっちゃってさあ。今警察署なんだよ」

オレ 「そっか〜了解。来れそうだったらその前に連絡ちょうだい。じゃあな〜頑張れよ〜」

友人2「なに? ヤツ来れないの?」

オレ 「なんか、あいつ今、警察にいるんだって」

友人2「マジ!? ナニやらかしたの?」

オレ 「それがさ、あいつのオヤジ、脱税でパクられたらしい」

友人2「……ウソだろ?」

オレ 「いや、マジで。なんか、自宅から、段ボール箱とか大量に運び出されてるらしいぞ。バケツリレーで」

友人2「え〜〜〜すっげ〜。身内からそんなヤツが出るなんて。オレちょっと感動」

友人3「なになに、どうしたの?」

友人2「いや、それがさ……」







結局、その日の飲み会にそいつは来れず、そのまま数日が経過してしまったことも災いし、次に学校に出てきたとき、彼はすっかり「脱税犯人の息子」にクラスチェンジ。会う人間全てに「事件」について心配されたり、質問されたりし、その都度必死で誤解を解いて回っている彼の姿は最高でした。いや〜まさかオヤジがSEGAのお偉いだからって、あんなにみんな信じるとは。今じゃ誰も信じな




ともかく、既に出所が完全にわからなくなるほど噂が広範にひろまっていたため、彼の執拗な犯人探しが功を奏すことはなく、結局今でもそのまんまになっています。





すまんノブさん。あれオレだった。






5月27日。


「ジャスト」のお部屋改造、結構な割合で、仕上がりが微妙だと思うのはオレだけですか?


今日の依頼人、目が笑ってませんでした。






5月28日。


なんか、いろいろマイナーチェンジ。


とりあえず、本文の文字ちっちゃくしてみました。黒背景だと読みにくいですか?

でも時代は省エネ、省スペースですよ。消費社会なんて既に幻想、20世紀の遺物に過ぎません。
とかいいつつ、気分で、元の大きさのままにしてるトコもあります。「それは適当ですか?」「適当です。」




「それは現実逃避ですか?」「いいえ、現実逃避ではありません。」




現実逃避と、逃避してる現実。前者は甘く、後者は苦い。






5月29日。


メガネドラッグに、コンタクトレンズを買いに行きました。


実際問題、コンタクトも携帯電話と同様、大手よりも弱小の小売店に言った方が安いです。まとめ買いすれば、一箱3ヶ月分あたりにして1000円くらいは楽勝で違います。
それがわかっていてなお、どうしてメガネドラッグに固執するかと言えば。


「白衣の女の子がいっぱいいるから」

特にこの時期は新人研修が終わったばかりの初々しい女の子ばかりでマジ最高です。
ブルーピンクの白衣に身を包んだ女の子たちが、慣れないながらも一生懸命に、オレのためにオレのためにオレのために尽くしてくれる献身的な姿の前では、差額の2000円(両目)など、思いがけず抜けたちょっと長めの鼻毛程度の価値しかありません。全く惜しくもナンともない。





そしてさらに、我が心の内のシュトロハイムはこう叫ぶのです。



我が行きつけのメガネドラッグのォォォォォォォォ!!

女の子の質はァァァァァァァァァ!!


(タメ)



世界一ィィィィィィィィィィィィィ!!!!





でも、継続購入だと一瞬で手続きがすんじゃうのが悲しい。あ〜もっといっぱいお話したいな〜指名とかロングとかできね〜のかな〜って何か誤解してますか?オレ。いいんですほっといて下さい。






5月30日。


ズン、ズッンズッン、ズンッドッコッ、き・よ・しー!

他にやり方ありそうなもんですけどね、氷川きよしも。



脈絡は全くないんですが、夢精というものに憧れます。
オレは夢精をしたことがありません。


夢精についての記述は古くから見られ、「行く河の流れは絶へずして」の出だしで有名な鴨長明の「方丈記」にも、以下のような一節を見つけることができます。


「世にむせひといふものありとききては、なほとくとくと心急くをおぼへけり。心地よきことうつつのものとは思へもせず、時に神仏めぐりへては、西方へみちびきゆけりと人のいふなり。一度なり味わひみんと欲せど、弓手の翻心せることわが意及ばづ、こと経しのちのうらわびしさに、ただ寒風の庵さしつらぬけるばかりなり」


どうやら鴨長明も、夢精の経験には恵まれなかったようです。ついでに、「左利き」というのもわかってちょっと面白いです。



夢精するためにはどうしたらいいんでしょうか。


リアリティのある夢精をシミュレートするならば、可能性として最も考えられるのは「夢精によって精通を迎える」というシナリオ。
次が、オナニーという行為は知っていても、罪悪感からすることができず、たまりに溜まった挙げ句に暴発してしまう、というもの。

しかし、これらにおけるリアリティはいずれも、「思春期」という時代性にのみ立脚するものです。
やはり夢精は、大人になる直前の、輝きそして燃え尽きる儚く美しい一瞬にのみ許される特権なのかも知れません。


思い返すだに、オレには無縁でした。

「第二次性徴」という言葉も知らないうちから既にオナニーしてましたし、覚えたその日からどっぷりアディクション。闇雲にチンコをこすり倒すオナニーマンキーに、罪悪感などミジンコもあり得ません。たまに山でエロ本とか拾っちゃうともう、幸せで胸がはちきれそうだった少年の日。正に「青の時代」。あの頃に帰りたい。


マザー「がちゃっ…あ、あんたナニやってんの!!」
オレ 「なにって………そ、ソロ活動?」





……いかん、涙出てきた。


ハナシが逸れましたが、成人男子の肉体において夢精という事象が成立するために不可欠なファクターとして、「オナニー不足」がまずあげられるのは間違いありません。


とりあえず試しにオナニーしばらく我慢sスマンそれだけは無理。






オレにとって夢精とは。





永遠に叶わぬ過去への片想いです。







5月30日。


サイト開設から一月半。
とてもとても限られた人々のための「贅沢な娯楽」として、日々徒然を書きつづって来ました。


その間の訪問者数、約400ヒット(うち少なくとも1/3は、更新確認)。


ただサイトを開きさえすりゃ、次の日からアクセスカウンターがマブチ水中モーターの様な音を立てて高速回転するなんて甘い考えは、大人のオレはもちろん持ってませんでしたが、とにかくメンド臭がりなタチなもんで、アクセスアップにつながる様なことはこれといってナニもせず、漫然と手をこまねいて来ました。


その間、何人かの方々にご助言を請い、様々なスキルを伝授してもらってはいるんですが、我ながら一向に実現する様子がありません。困ったなあ。

というワケで、いよいよ重いケツをどっこいしょ。6月はアクセスアップ強化月間とします。



言うだけでも言っとかないとね、絶対やんないから。


言ってもやんなさそうだけど。





5月31日。


今日からしばらく、秘書になってきます。仕事中、机の下に潜って唇と手でご奉仕しろなんて社長の無茶な命令にも忠実に従いそこに無情の喜びを見いだす普段はクールな美人秘書って間違った。避暑に行ってきます。








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