9月9日。




3月3日は桃の節句。

5月5日は端午の節句。

7月7日は七夕の節句で、我が友人の誕生日。

で、9月9日を重陽の節句というザンス。

そんなミーはおフランス帰りザンスから、ちょびっと疲れてるザンス。




それにしてもああなんて、丸くて素晴らしいのでしょうか。パリジェンヌのおっぱいときた日には。









9月15日。


敬老の日でした。



バイト先イチの年寄りであるメイド長のおばちゃんに、アラン・ドロンに愛されたことで有名なフランスタバコ、「ジタン」をお土産として差し上げたところ、一言。



「マズい。戦時中の味がする」



ううむ……深え。










9月16日。



これから生まれる命のことと、生まれることを許されなかった命のことを考える。


着実に息づいて、待ち望まれる命と、容赦なく潰され、洗い流された命のことを考える。


ある母の、満ち足りた喜びと、ある母の、満たされない悲しみ。


これから生まれる全ての命が、生まれることを許されなかった全ての命の分まで、幸福でありますように。










9月17日。



オレの赤いスニーカーは、雨にとっても弱いのです。

雨の中傘をさして家を出て、わずか「数歩」歩いただけで、保湿コラーゲン配合で潤いたっぷり、肌年齢10歳若返らせまっせなんていわんばかりにじゅっくじゅく。

秋を呼ぶ雨のなか一日歩き回り、疲れ果ててようやく帰宅。スニーカー及び靴下を爬虫類宜しく脱皮してほっと一息、ついたところ、ですよ。

くるぶし以下、足全体がふやけてシワシワのボク土左衛門ですのび太くん宿題は状態。




あ〜。なんて臭そうなんだ。

もう完全に、ビジュアルからして既に殺人兵器レベルに間違いないねコレは。

この手の、見るからに「ヤメといた方が身のためだよ」的なたたずまいってヤツが湛える、特有の蠱惑的な魅力。


無論、抗う術などあるハズもギャッ(梅図)









9月18日。



連想ゲームをしてみました。



「お手伝いさん」

「ブラジル帰り」

「四人兄弟」

「寺」

「スマップ」

「かしこまり」

「わかった、ブラザーズ!」

「正解〜」

「じゃ、攻守交代ね。お花屋さん」

「ピュアハート?」

「………せ、正解。つうかお前、なんかキモい」



そんな言い方しなくたって。







9月25日。



右手と左手のユビをかみ合わせるようにして手を組んだとき、どちらの親指が上に来るかによって、前世で男だったか女だったかわかる、なんてなことを申します。

もちろん思いっきり眉唾なハナシなんですが、それにしても肌についた唾液ってなんであんなに臭いんでしょうかね。オレだけですか?

少しばかりハナシが逸れましたが、ともあれ古来より魂というものは、すべからく果て無き輪廻のスパイラルを経巡るものであるとされているワケです。

もしも、今ココに生きているオレの魂が、「前世」なる過去のある時点においても存在し、男だったり女だったりミニスカポリスだったりしているとすれば、その記憶が残っていないことは痛恨の極みです。

なぜならば、そうでもなければ絶対に立証不可能なある仮説を、オレはかねてから抱き続けているからです。






生理痛の痛みは、キンタマをぶつけてしばらくたったときのあの鈍痛と同じなのではないだろうか?




これが立証されれば、ともすれば食い違いがちな男女間のコミュニケーションの円滑化に、多大な貢献があると思うんですが。










9月26日。



もう、うんざりです。


「P503is子ちゃん2」の不調はいつだったかお知らせいたしましたが、結局、失神アクメ症候群が完治することはなく、新たに「P503is子ちゃん3」との日々がスタートしていました。


ところがこの「3」。過去最悪のアバズレ。わずか一ヶ月ちょいで完全なサボタージュに入りやがりました。今流行りの、「無気力症候群」とでもいいましょうか。


着信はするものの、呼べど待てど声が聞こえません。


その人がオレに連絡をとりたがっている、ということはわかるのに、どうすることもできないジレンマ。中途半端に、ヒントめいた情報だけが与えられた場合のストレスは、恐ろしいモノがあります。


今ではなかなか見かけなくなった、コインが使える公衆電話を探して町中をかけずり回ること、3日。


限界ナリ。


シンプルで覚えやすかった番号への愛着をかなぐり捨て、関係者各位へのお知らせ及びメモリの移動に伴う膨大な手間を覚悟して、ニュー携帯を購入いたしました。



オレ「そうさ本来、王者の安寧よりも、挑戦者の気鋭こそオレには相応しいハズ!!さらば驕れるDoCoMo!!そしてこんにちはJ-PHONE!!」

J子「ようこそ写メールワールドへ」



というワケでふっふっふ。晴れてカメラ付き携帯をゲットです。これでオレもパパラッチ。町中で遭遇したおもしろ決定的瞬間や、芸能人のマル秘ドッキリスキャンダルなどをバシバシ激写して、ガンガンHPのネタに





ここで、9月26日の日記は終わっていた。

今は、10月8日の夜です。新しい携帯の扱いにはすっかり慣れましたが、カメラ機能だけが「ほぼ」未使用です。
つうか、そんなにないって、オモシロ事件なんて。
















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