競馬場で見てきたレースの観戦記。〜地方編〜


第47回東京大賞典 〜2001年おだっちの競馬納め〜(01年12月29日)

偶然、東京大賞典とおだっちの休みが重なったので、迷わず行くことにした。だって、吉田豊騎手の
今年の競馬納めでもあるんですもん。

昼過ぎ、だいきちくん(8/26の観戦記参照!)から、電話が入る。実はまだ家でダラダラしていたおだっち。
「かなり混んでますから、早くきた方がいいですよ〜」
とのお言葉もあり、ようやく出発。いつもどおり、自由が丘で東急大井町線に乗り換えて、大井町まで
行くと、無料バスの乗り場にはちょっとした行列が・・・。
「東京大賞典」、みんながかける思いはすごいです。

現地でだいきちくんご一行様と合流し、一緒に競馬観戦をすることに。にしても、すごい人。
馬券もなかなか買えなくなるだろうからと、馬の状態なんて全く確認もしないで、しかも、
オッズもロクに見ないで、おだっちは、あれこれ悩みながらも、軸はリージェントブラフに決定。
ただし、ワイドでしか買わないという・・・。あとはJRA勢同士のワイドを2つ、テキトーに買って、
義理で(?)ブラフくんの複勝を1,000円。合計で5,000円だけの投資です。
(注;おだっちはそんなにお金つぎ込まないのよ、本当に。真のギャンブラーではないんです!)

みんな集合して、スタンド前へ。そこであーだこーだ話をしつつ、レース開始が近づくにつれて、人の波に
酔いそうになるおだっち・・・。満員電車に乗ってるみたいだったなあ。しかも、でかい男が目の前に来て、
「全然見えないじゃんっ!!!」と発狂しそうになってしまった。まっ、しかたないんですけど。
そして、レースがスタート。休み明けのトーシンブリザードも、ちゃんといつものように先行してくれて、
なかなかおもしろそうな展開。ブラフくんも、いつもどおり、中段のやや後ろで様子をうかがっているようだった。
4コーナーを回ってきて、ブラフくんが、やってきた。

「よしだぁ〜っ!!!」

なんて、久々に叫ばせていただいたこのレース、結局、勝ったのはトーホウエンペラーだった。
ブラフくん、2分の1馬身差の2着。帝王賞に続いて、また大井で2着だった・・・。残念!
3着には、今年の南関東クラシック3冠馬のトーシンブリザードが入った。
・・・他のJRA勢は、あえなく撃沈といったところか。

ワイド馬券、ブラフくんからは、トーホウエンペラーにもトーシンブリザードにも流してたから、今回はプラスで
競馬を終えることができた。おだっちにとっては、なかなか楽しい競馬納めとなった1日。
(なんて、東京大賞典以外のレースは全くやってないのですね、今日は)
来年も、地道に競馬を楽しもうと、心の中で誓ってしまったおだっちだったのでしたぁ〜。
それから、おだっちの大井行きをかぎつけて、連絡をくれただいきちくん、お電話ありがとうございました。
みんなとワーワー言ってた一時は、なかなかおもしろかったですわ〜。
あと、現地でお会いできなかったゆっこさん。今度は東京or中山でお会いしましょう!






第9回開催大井競馬第3日目 〜なぜかオフ会〜(01年8月26日)

別に中央競馬との交流重賞とかがあったわけではない。でも、この日、おだっちは大井競馬場へ行って
しまったのでした。

というのも、ちょっとしたオフ会のお誘いを受けてしまったから。しかも、メンバーは
5人くらいで、みんな男だっていうし・・・ってのは、冗談だけど、まあ、ヒマだったし、
久々に大井ってのも悪くないかなあというので、夕方おもむろに・・・。到着は18時ごろ。
半分以上、レースは終わってましたっけ。

テキトーに300円くらいずつかけて遊んでたんだけど、ぜ〜んぜん当たらない。
唯一、本命にかけて当たった馬券を、何を思ったか、ハズレ馬券と間違って捨てちゃうし。
(まあ、300円が200円にしかなってない馬券だったんだけど)
散々な競馬生活でございました。

結局、初めて会った方々ともロクに会話もすることはなく、あっという間に最終レースも終わり。
そのあと、近くのレストランで食事してから帰ってきたのがすでに8/27になったあとでした〜。
ひゃ〜。

大井からの帰りは、モノレール組がほとんどで、京急利用者がオフ会幹事のだいきちくんとおだっちのみ。
いや〜、夜道に男の子と二人っきりだなんてドキドキしちゃうわ〜・・・なんてことは、ま〜ったくなく。
8/28開幕のMB記念の話でダラダラギャンブラーし続けていた二人だったのでしたマル。
(ちなみに、だいきちくんは今垣光太郎選手のファンです)

皆様、また遊びましょう!






第48回エンプレス杯 〜おだっち川崎競馬デビュー〜(01年7月5日)

「川崎のエンプレス杯、観にいかないの?」とある人に尋ねられ、それから、日程と出走予定馬の
チェックをしたところ、7/5(木)の開催で、そこには「メジロビクトリア」(以下ビクちゃん)の名前があった。
「え〜っ?これって、おだっちに川崎競馬場へ行けってこと?仕事のあとに行けるんだし〜」

ということで、結局、今日は予定通り、おだっちの仕事も早く終わり、ビクちゃんには吉田豊騎手が乗ることに
なっていた。さあ、行くわよ、スパーキングナイター!

川崎競馬場は、なんだかのどかな雰囲気で、大井よりもさらにマニアックな感じだった。
川崎駅からの無料バスの乗客だって、女は2人しか乗ってなくって、しかも、一人で競馬場へ向かって
いたのは、おだっちだけだったし!で、とりあえずパドックへ向かう。ちょうどエンプレス杯に出走する
馬がパドックに姿を現したのだった。メジロビクトリア・・・。ビクちゃん、なんかちょっとか細い感じ。
大丈夫かなあ・・・。と一人で馬を眺めつつ、どの馬が勝つのかなんてさっぱりわからないまま、
テキトーに何を買うか決めたりしてた。今日も新聞、買ってませ〜ん。行きの電車とかバスで
そばにいた方の新聞を盗み見したりしただけで・・・。

今日は先入れもしないで、パドックをちゃんと回ってくれたビクちゃんと吉田騎手。
さあ、頑張っていただきましょう〜。

どこでレースを見ようかなあとウィナーズサークルのそばに行くと、そこには、よぴさんとももあゆさんが。
そう、パドックによぴさんの幕があったのにはしっかり気がついていたから、そのうち会えるだろうと
思っていたのだ〜ってことで、一緒に吉田騎手がウィナに来てくれることを期待しつつ・・・。

道中3〜4番手につけていたビクちゃん、結局はしんがりでのゴールだったっけ。

優勝は中央から参戦の「オンワードセイント(勝浦騎手)」だった。一応表彰式だけは見たんだっけ。
表彰式が始まる前に、おだっちがなかなか会えずにいたひなちゃんとの感動のご対面もあったりして、
なかなか今日はいい競馬観戦だったなあ。ちなみに、馬券は買い損です・・・。1着2着のワイドだけ
買ってたのが当たったなあ・・・(配当が200円。低かったぁ〜)。

パドックでよぴさんが幕をお片づけしたあとに、ちょこさんとおっしゃる吉田騎手ファンの方が
よぴさんに声をかけていらっしゃった。さすが吉田騎手サイト(しかも大にぎわい)の管理人さんだけ
ありますね。感動もんです。

今回の川崎競馬、鉄人佐々木竹見騎手のラストランシリーズなんですね〜(7/8が本当のラストラン!)。
なのに、おだっち、今日は佐々木さんのレース(最終がそうだった)、見ないまま帰ってきてしまった!
もったいなかったかなあ・・・。ちょっと後悔!?






第24回帝王賞競走 (01年6月26日)

「仕事に専念するので行けません」とあちこちで言いまくっていたはずのおだっちである。
・・・どういうこっちゃ。

ということで、会社を午後7時過ぎに出て、浜松町まで歩き、19:27発のモノレールに乗車。
大井競馬場前駅についてからもダッシュ。帝王賞の発売締め切りまであと17分くらいのときに
ようやく到着。早速、馬券購入に走る。あ〜、暑い。

当然、新聞も買ってないし、オッズも何も確認するヒマもない。でも、おだっちの心は決まっていた。
というよりも、馬番と馬の名前が一致するのが、彼らしかいなかったという話もある。
リージェントブラフの単勝・複勝、そして、この馬とマキバスナイパーのワイド。これだけを
買うのに、馬券売り場はものすごい行列。気がつくと締切時間まであと7分とかになっている。
でも、まあ、仕方ない。並んでおこう。・・・というわけで、辛抱強く並んで、ようやく馬券をGET。

そして、スタンド前へ(ゴール盤の結構近くだった)・・・。いや〜、この前のどしゃぶりの東京ダービーとは違って、
さすが晴れの日の指定交流戦だけあるわ。今日は結構おだっちのようなミーハー人も多かったぞ。
ということで、人ごみにまぎれて、おだっちは一人でレースを見ることに。

レースは、終盤抜け出したマキバスナイパーがそのまま1着でゴール。2着には後ろからやってきた
リージェントブラフが入った。ってことで、おだっちの複勝とワイド馬券は的中だったのよんっ。
しかも、今回、ワイドでも配当が1000円越えてたから、ちょっとお小遣いが増えてラッキー。
6/7に大井で落としてきたお金は全額回収できたってことで、よかったですわ〜。

レース後、表彰式をウィナの近くまで行き、見てきた。優勝したマキバスナイパー、騎乗していたのは
K・デザーモ騎手だったのだ。彼はとっても素晴らしい。だって、中央でも地方でも、全然関係ない、
いい騎乗してるし、表彰式では、厩舎の方・馬主さん、みんなが何かを表彰式でもらうたびに一生懸命
拍手してる。そして、多くのファンのサイン攻めにもきちんと応じていた。やっぱりいい騎手である前に、
素晴らしい人である。これって、大切なんだなあ・・・。

帰る前に、知り合いがいないかチェック。で、パドックに行くと、そこには、撤収直前のよぴさんがっ。
(東の)リエさんと彼女のお友達も一緒にいらっしゃいましたっけ。皆様、今日は稼げましたか、吉田馬券で!?
よかった〜、お会いできて。せっかく大井まで行って、誰にも会わないで帰るのさみしかったし。
で、よぴさんとは、大井町駅までご一緒させていただいたのでした。ありがとうございました。
・・・吉田騎手が1着だったら、もっと盛り上がっていたかもしれませんね。まっ、しゃあないかっ。

さあ、明日はお仕事、頑張らせていただきますわ〜、上司様っ!






第47回東京ダービー 〜無敗の三冠馬誕生!〜 (01年6月7日)

これまで、中央競馬にはあちこち手を出していたおだっちだったが、地方競馬には
全然足を運ぶこともなかった。そんなおだっちが、今日、初めて地方競馬体験を
したのだ。いやあ、これで、ますますギャンブラーへの道まっしぐらだわね。

そんなおだっちが、地方競馬初体験の場に選んだのは、カップルのデートスポットにも
なっているらしいTCK。大井競馬場だった。というのも、今日は
「東京ダービー」というG1のレースがあり、そこで無敗の三冠馬誕生というすごい
ことが起きるかも・・・ってことだったから。地方のG1で、三冠だっていうのは、
どんなもんか、実はよくわかってないおだっちだけど、とにかく、すごい瞬間に
立ち会ってやろうと、張り切って行って来たのだった。

今日は朝から天気がよかったはずなのに、おだっちが大井競馬場入りする頃には
雨がポツリポツリ・・・。とりあえず、屋根のあるところを確保しようということに
なって、スタンドの席を確保し、そこで競馬してたんだけど、時間が経つにつれて
雨足は強まるわ、雷は鳴り響くわ・・・。あっという間に馬場は不良。馬が走ると
ベタベタっていう音が響いてくるくらい。もう、泥の中のレースって感じ。
よかった〜、早く競馬場入りして屋根のあるところ確保できて。

にしても、どうして、おだっち、初めて行く競馬場でのレースって、全く当たらないん
だろうなあ・・・。4Rからほんの少しずつやってたんだけど、全く当たらないの。
いつぞやの中京と同じ状態。やだなあ・・・と思ってたら、もう9R=メインじゃないの!
「東京ダービー」。これだけは、なんとしても、当てたい。

このレースに出てくる馬の人気は、15・16番の2頭に集中している。
そう、三冠達成がかかっているトーシンブリザードと同じ枠にいるフレアリングマズル。
だったら、枠単(枠番連勝単式。中央ではない式別ですね!)で8枠から流せばいいかも〜
と、メインで買うのに困ったときの枠頼みをここでもいかんなく発揮することにしたおだっち。
8枠から1・2・3・4・8枠へと流す。あとは、当たるとラッキーなんて思いながら買った
馬券が数点。それでも、2,000円しか使ってないのよね、このレースに。いやあ、レース
そのものを楽しんでしまってるわね、おだっち。

「へ〜、こんなファンファーレなんだ〜、大井のG1のは〜」
などと感心していたら、レースがスタート。人気の2頭がレースを引っ張る形となった。
第1コーナーを回った辺りで、そばにいたオッサンが「そのまま〜!」
・・・ってなあ、まだまだやっちゅ〜の。このオッサン、どのレースでも、レースが始まって
すぐに「そのまま〜!」って叫んでたっけ。今日の愉快な人bPだったかも。
しばらくはまさに「そのまま」の状態で、レースが進んでいったんだけど、最後の直線、
抜けたのはやっぱりトーシンブリザード。先頭でゴール。三冠を簡単に達成してしまったのだった。
2着は追い込んできたゴッドラヴァー。3着にフレアリングマズルが入った。
というわけで、おだっちの大井初勝利レースは、この記念すべき東京ダービーとなった。
でもね、2,000円出資して、戻ってきた金額は、枠単8−2に300円かけてたのが1,890円に
なったのと、「記念馬券だ〜」って買ったトーシンブリザードの単勝100円が110円になったので
あわせて2,000円。でも、110円は払い戻ししないから(記念馬券にするんだもん)結局損じゃん。
でも、とりあえず、お金がやっと戻ってきたってことで、安心して大井競馬場を後にしたのだった。

強かったなあ、トーシンブリザードくん。おめでとう!
それから、今日、おだっちをTCKへ誘ってくれた忠太っち。お世話になりました。
・・・でも、あなたの馬券は散々だったわね。しかも、万券を惜しいところで逃したりもして。

なんとなくマニアック的な雰囲気が漂うTCK。デートなんかよりも、おだっちは、一人で
勝負に徹したくなるような気がしたけど、どうよ?デート向きなのはやっぱり中央競馬の
方だと思うんだけどなあ・・・。さあ、次は川崎辺りなのかしら、おだっちが攻めるべき所は!