2002年 競馬場で見てきたレースの観戦記。〜中央編〜


第126回天皇賞(秋) 〜感動とショックとで揺れた心〜 (02年10月27日)

1年9ヶ月ぶりに、中山競馬場へ行くことにした。中山開催の秋天というのも
めったにないことだし(例年は東京競馬場なのですが、今年は東京競馬場の改修工事の
せいで、中山開催となったわけですね)、それに、久々に、牝馬だの3歳馬(旧4歳馬)だの
が登場するレースで、なかなかおもしろそうだったから。

朝から競馬場入りする元気はなかったので、昼過ぎに自宅を出発。到着したのはもう9Rが終わった
あとくらいだった。記念入場券を買い、入場しても、もはやレープロ(レーシングプログラム)は
残っていない。あ〜、なんか寂しいなあと思いつつ、法典門から地下通路をどんどん歩き、正門まで
一気に行き、そのそばのトイレに行ってから、ふと見ると、何冊か残っているレープロを発見。
「ラッキー」なんて思いながら、しっかり1冊だけいただき、そのままパドックへ。

ものすごい人だなあと思いながらも、馬が見える位置は確保して、そこで、秋天を走る馬たちの登場を
おとなしく待っていた。一人寂しく、でも、こういうときは、一人でじっとしてる方が、いいのかも。
そんなことを思いながら・・・。

1枠1番の「ナリタトップロード」が姿をいきなり現した。ベテランといってもいいかなあ〜という彼の
姿は確かに立派だったなあ。それに対して、4枠8番の「シンボリクリスエス」。彼はまだ3歳。
先週の菊花賞よりも、こっちを選んで登場してきたのには、きっとそれなりの理由があったんだろうな。
若いんだけど、しっかりした体つき。いい感じだなあとは誰もが思ったはず。そして、今回唯一の牝馬、
5枠10番の「テイエムオーシャン」。彼女は昨年末の有馬記念でも、牡馬と共に戦い、そして、この夏の
札幌記念では、休み明けで+38kgという状況でも優勝を果たし、5年前の「エアグルーヴ」の再現なるかという
期待がかかっていたりして、同じ牝(女)として、ひそかにおだっちは応援していたのだった。

馬券はあれこれ購入。義理馬券は、やっぱりこれでしょうってことで、6枠12番「ゴーステディ」のワイド総流し。
そして、おだっちと同じうお座で、某スポーツ紙に書いてあったうお座のラッキーカラー青といえば、この馬だ〜って
ことで、4枠7番「ツルマルボーイ」のワイド総流しも・・・。当たればラッキー〜ってことでね。
そして、勝負馬券は、優柔不断女おだっちは枠連で購入。4枠を中心に買ったんだけど、ナリタトップロードは3着が
いい所のような気がすると思い、1枠は却下させていただき・・・。

スタンド前、ものすごい人だったけど、その中に埋もれるようにおだっちも加わる。いよいよ秋天だ〜。
スタートから、ちゃんと逃げてました、ゴーステディくん。「吉田〜、そのまま逃げてくれ〜」なんて思いながら、
どんなレース展開になるのかなあと思ったら、4コーナーを回って、やってきたのが若者シンボリクリスエス。彼は
どんどん速度をあげて、ゴールへまっしぐら。若さ爆発、そんな雰囲気もありました。彼を追うように
8枠17番「サンライズペガサス」もやってきたのですが、そこへ外からやってきたのが、ナリタトップロードだったのですね。
結局、トップでゴールしたのがシンボリクリスエス。2着がナリタトップロード、3着がサンライズペガサス・・・という
順位になりました。

おだっち、全然当たってへんやん!1円も戻ってけえへんやん!なんでナリタ買ってへんのんな〜!

それよりも、前評判がかなり高くって、1997年の秋の再現かとワクワクさせてくれた、テイエムオーシャンが
掲示板にも載らない成績だったってことが、かなりショックだった。
5年前、テレビで見ていてエアグルーヴのことを「尊敬する女性」とずっと語っていたおだっち。
あの再現を、本当は、見たくてたまらなかったはずなのに。おだっちも「エアグルーヴ」にはなれないのかな・・・。

若者シンボリクリスエスくんは、これからも楽しみです!ワクワク。






第19回エプソムC 〜しばらく東京競馬場とはお別れ〜 (02年6月9日)

東京競馬場は、改修工事に突入してしまうため、今日の開催で今年はおしまい。
ってことで、記念すべきこの日(?)、しっかり足を運んでしまいました。
でも、ほとんどレースのことは考えておりませんでした。
なんせ、レース後のイベントでいっぱいいっぱいだったもんですから。

競馬場入りも午後2時半近く。ったく、レースなんてほとんどできないじゃんって
いうくらいのやる気なさ。まあ、エプソムCだけ、買えばいいや〜って言う程度で。

そのエプソムCはパドックで馬は見たものの、結局買ったのは吉田豊騎手流し馬券のみ。
・・・パドックで馬見た意味、ないじゃん。

そんなやる気なし子のおだっちには、馬券の神様も微笑んでくれません。
ってことで、馬券は全く当たらず・・・。東京競馬場、今年最後の競馬は馬券的には
最悪でした。でも、いいんです。今日のおだっちのメインイベントは競馬じゃなかったし!?
勝ったジョーテンブレーヴは、久々にいいレースが出来たって感じでしたね。

さあ、いよいよ夏競馬。福島には行かなくては!馬単に3連複ですよ!

「おだっち、府中の芝を走りました!」へ





第63回オークス 〜おだっち、大興奮!〜 (02年5月19日)

予告どおり、オークスは東京競馬場でナマ観戦。といっても、別に朝イチから競馬場に
いたわけではないのですが。・・・どうせね、よく寝る女ですよ、おだっちは。
競馬場へは昼過ぎにつきましたよ。JR武蔵野線でマークカード、塗ってましたよ、
東京11R、10から馬連・ワイド総流しで!競馬場ではまずこれを先に買いましたよ。何も見ないで。
ああ、愛の総流し馬券ですわ。こんな買い方、競馬では、生まれて初めて。これだけで、おだっちの
今日の気持ちってもんが分かるもんです。ハハハ。

とりあえず、9Rは吉田騎手も登場。久々に近くで彼の姿も拝見したいなあと思いながら、
8Rは見ないで(おだっちが到着したのは7R終了直後だったのだ)、パドックへむかう。
9Rの馬が登場。ちゃんと、馬を見て、買う馬券を決めようと思ったおだっちが一目惚れしたのは
「レディミューズ」。オッズ盤見たら、一番人気じゃん。やっぱりね。みんながかわいいと思う馬は、
人気もあるのね〜なんてそんなわけないってば。あとは、お尻がキュッとあがっているような、おだっち好みの馬を
選んで、4頭だけワイドBOXで買ったのだった(当然、お金はないから100円ずつよ!)。
当然、吉田騎手のショーナンバーキンも入れてね。
その結果・・・。1着に、おだっちが買ってない馬が入って、2〜5着の4頭が、おだっちの買っていた馬たちで
決まるということに!ったく、なんなんだよぉ〜。というわけで、ワイドが1組だけ的中でしたわね。損はしない
のがモットーのおだっちの競馬。まあ、いいでしょう。

続く10Rは当然見送り。だって、オークスもパドックからじっくり見たいんだもん。・・・って、すでに
総流し馬券とか買ってるくせに!ということで、女々しいおだっちさんは、他に気になる馬がいると
いけないから・・・と、10Rは見ないで、パドックにはりついておりましたとさ。
さて、馬たちが登場。おだっち好みのお尻がキュッとあがってるような馬はいるのかなあ・・・なんて見ていたら、
一番おだっち好みだったのが、な〜んと、おだっちの総流し馬券の軸こと「スマイルトゥモロー」じゃないのっ!!!
彼女のスタイル、おだっち的には超好み。横から見た姿が特に気に入りましたね。多少パドックでチャカついて
いようが、そんなこと、彼女は若いんだから、気にしないのだ、おだっちは。

といいながら、総流し以外にも、何種類か馬券は買っていて、スマイルトゥモロー以外に気になった馬の馬連・ワイドBOXだの、
某新聞でギャンブル運があるということだった「しし座」の騎手の乗る馬のワイドBOXだとか、買ってみたわけですよ。
ったく、ふざけてますね〜。でも、あくまでも、本線はスマイルトゥモローなのよっ!!!スタイル、お気に入りだし。

追加投資馬券を買ったあと、スタンド前へ行くと、結構ゆとりが・・・。ダービーのときなんて、こんなに身動きとれないん
だけどなあ・・・なんてちょっぴり寂しく思いつつ、おだっちは、ウィナーズサークル付近へズンズン前進。結構前の方で、
レース観戦をすることにしたのでした。・・・一人での観戦なのに、なんてたくましいんでしょ。

久々に聴く、ナマの関東G1ファンファーレ(昨年の安田記念以来ですね!)。気持ちを引き締めて、いざ、レース開始!
今回はスタートがスタンド前で、いきなりおだっちの前を馬群が駆け抜けていくんだけど、桜花賞の時に出遅れてしまった
スマイルトゥモローも、今日は大丈夫。出遅れはない。2,400mという、彼女達にとってはレース経験のない距離だけど、
みんな、どんな気持ちで走ってるのかなあ。先行馬と呼ばれてる馬たちは、ちゃんと先行してたよね。どこまで自分の体力が
持つのか、みんな不安でいっぱいだったかもしれないけど。向こう正面から3コーナーにかけて、ターフビジョンで見る限り、
スマイルトゥモローは、もっと走りたそうにしていたけど、それは吉田騎手が彼女をなだめて何とか押さえていたみたい。
でも、これを見て、彼女は最後、絶対に、いい走りを見せてくれる、そう確信しちゃったよ、おだっちは。

4コーナーを回ってきた馬群は、横に大きく広がって、一生懸命ゴールを目指していた。そんな中、黄色い帽子の吉田騎手を
乗せた彼女が、真ん中、突き抜けてくるではないですかっ!!!ちょっと、これはいい感じじゃないっ!?
えっ?どうしよう?きゃあ〜っ!!!

「よしだぁ〜っ!!!」
なんて、いきなり絶叫し始めてしまうおだっちが、そこにはいたのでした。一人で行ってたくせに。

ゴール盤の前を、最初に駆け抜けていったのは、明日に向かって微笑んでくれた「スマイルトゥモロー」
彼女に乗った吉田騎手は、ゴールの瞬間、ガッツポーズを決めていました。彼にとっては、中央競馬のG1を勝ったのが
本当に久々でしたからね。5年前、オークスをメジロドーベルで制覇したことを思い出したりもしたのかな。
・・・おだっちは、本当に嬉しかったです。しかも、馬券も結構おいしかったんだもん。馬連は万馬券でしたから。

レース後、そのままウィナ前にいたおだっちは、さっそく、吉田騎手のお父様に電話させていただきました。
このサイトではあえて、書いてませんでしたけど、今年の2月まで、2年間、おだっちの上司だった方が、
吉田騎手のお父様なんです。とにかく、おめでとうの一言を、お父様にも言いたくて、電話したら、
出てこられず・・・。仕方ないなあとあきらめていたら、折り返しかかってきましたよ、お父様から。
「いや〜、オレは家にいるんだよ、今。府中に行ってなきゃ、ダメだよなあ〜」
なんてちょっと悔しそうでしたけど、それでも、やっぱり息子の活躍を喜ばない父はいないってことで、
嬉しそうでしたよ。電話もとりあえずは迷惑じゃなかったようで「ありがとう」とまで言われましたから。
・・・いつか、吉田さんと一緒に、吉田騎手のG1制覇をナマ観戦できればなあと思っているおだっちなのでした。

表彰式。吉田騎手へのプレゼンターは、JRAのCMに出ているメンバーの中の一人、妻夫木聡くんでした。
彼の登場とともに、ウィナ前の女の子たちが騒ぐ、騒ぐっ!!!そう、彼女達は、妻夫木くん目当ての女の子たち
だったんですね〜。やっぱりいましたかあ。以前(第1回JCダートの時)、小田和正さんが歌いに来たときにも、
それだけを見に来ていた女性たち、いましたからね。レースは何もお金をかけたりしないで帰っていくという・・・。
勝利ジョッキーインタビューも結構目の前で見られて、おだっちは、本当に幸せでした。

最終、12Rは、何もしなかったおだっち。でも、気がつけばウィナの真正面、最前列にいたから、この場所はキープだと、
そのままボーッとしてたのでした。勝った「アグネススペシャル」は、おだっちが京都に行ったときに魚座のワイドBOX
で的中した馬でもありました。そして、この馬は、小島太厩舎の馬で、今日の騎手は四位騎手。そう、オークスで負けちゃった
「ブルーリッジリバー」の所属厩舎・騎手ともに同じなんですね。オークスの敗戦を引きずらないで、頑張りました。
・・・って、実は、この表彰式の真っ最中に、ターフビジョンでは、オークスのVTRが放映されていて(もちろん音声付)、
表彰式が終わったあと、しばらく四位騎手はそれをじっと見つめていましたからね。小島太調教師に声をかけられなければ、
しばらく、あのまま、固まってたんじゃないかなあ・・・っていうくらい。きっと、悔しさも相当あったんだと思いました。
結構、印象に残ってますよ、あのときの四位騎手の姿は。

そして、最終レースが終わったあとには、そのウィナーズサークルで、オークス回顧と題して、鈴木淑子さんの司会のもと、
ゲストに須田鷹雄さん、細江純子さんが出てきて、反省会〜。そこに、ちゃんと、現れましたよ、吉田豊騎手も!
みんなでレースを振り返り、それが終わったあと、吉田騎手は、そのときに渡された花束を、退場の際にファンへ投げたら、
見事失敗!それを自ら拾いにいき、ファンに手渡しし、さらにはそのまわりで握手を求める人たちのお相手までして、
退場してましたね。いい人だぁ〜、吉田騎手。

ということで、おだっちの久々の東京競馬場はとっても楽しい思い出ができたのでした。
総流し馬券(といっても、実は100円ずつしか流してないんですよ、言わなくても分かると思いますが・・・。でも、
それでも、馬連・ワイド両方だと3,400円使ってるんですけど。元は十分に取れたからまあいいです)は、来月にでも
換金しようかと思ってます。

スマイルトゥモローちゃん、そして、吉田騎手、今日は、本当に、どうもありがとうっ!!!






第24回新潟大賞典 〜新潟競馬場へ!〜 (02年5月12日)

ふとしたメールのやりとりがきっかけで、今回は、新潟へ遠征してきたおだっち。
新潟競馬場は、昨年夏、リニューアルして直線1,000mのコースが出来たりして、
ずっと行ってみたいと思っていた競馬場だったので、ワクワクしながらの旅となりました。

新潟へは、新幹線で途中の「浦佐」まで行き、そこからは、また、馬友さんの車に世話に
なるという、人づかいの荒いおだっちならではの旅。交通費が浮いた分、競馬で遊べるぞ〜。

昼過ぎに競馬場入りしたおだっち達は、また昼ごはんを食べることから始めたのであった。
それからレース観戦・・・。投資開始は9Rからにしようと思いつつ、新潟の6Rと、東京の8Rに
おだっちと同じ誕生日の馬が出てたから、お誕生日馬券を買って応援したりして。・・・撃沈でしたけど。
ここで今日の3/16生まれは決して運がよくないことを悟って、今日の競馬なんて止めるべきだったのかも
しれなかったんですけどね・・・。ふぅ〜。

今日の新潟のメインは「新潟大賞典」。昨年は福島でこのレースがあって、吉田豊騎手がサイレントハンターで
優勝したということで、今日のレーシングプログラム、ハンターくんと吉田騎手が表紙になってました。
その表紙を開いたページもハンターくんと吉田騎手。いやあ、ちょっとした幸せ・・・なんて思ってたら、
新潟9Rの馬券を買うときかなあ、気がついたんですよね。新潟大賞典、おだっちと同じ誕生日馬の
「タフネススター」が出走取り消しになっていることを・・・。

おだっち、タフネススターから勝負するつもりだったのにっ!!!!!

3/16生まれ、今日は運勢最悪なんでしょうか。タフネススターは蕁麻疹で出走を取り消ししたということをあとから知りました。
女の子なんだなあ、タフネススター。デリケートなんですね、おだっちさんと同じで!?

パドックで、新潟大賞典に出る馬たちを見ても、イマイチピンと来る馬もいない。強いて言えば、四位騎手騎乗の
「テンザンセイザ」くらいかなあ、おだっちがいいなあってなんとなく思えたのは。
なので、テキトーに馬券は買うことにして・・・。

東京のメインは昨年おだっちがナマ観戦した「京王杯スプリングカップ」。こっちに今年は吉田騎手が出場している。
だから、応援馬券を買わないと・・・。あとは、半沢オーナーの「グラスワールド」も応援です。
(グラスワンダー引退の際のテレカを、おだっちはいただいたのだ。引退式口取り写真撮影の抽選に外れたので・・・。以来、
半沢さんの馬は応援してます)

さあ、レースだ〜ってことで、以下、コメント自粛

来週は、東京競馬場でオークスです。懲りずに見に行かなくてはねっ!!!
それと、新潟はやっぱり綺麗でしたよ。いつまでも今の美しさを保っていてほしいですね。
いちばん感動したのは、近場道から芝コースに出てくる馬を、本当に間近でみられること。これはミーハー女おだっちの心を
メチャメチャくすぐってくれましたもん。また見に行かなくてはっ!!!

そんなわけで、5/12、3/16生まれにとっては、全然いいことのなかった(?)1日でした。他の3/16生まれの方は
どうだったんだろうなあ・・・。あっ、帰りも浦佐まで送っていただいてしまいましたね、おだっちさんは。
新潟の馬友さん、本当にありがとうございました。

余談;春天の時に買えなかったマンハッタンカフェのボールペンは今日無事に入手いたしました。よかった。






第125回天皇賞(春) 〜現役最強馬は誰だ?〜 (02年4月28日)

やっと足を踏み入れました、京都競馬場に!しかも春天を見に行ってしまうだなんて!
思いつきで行動してしまう、おだっちの悪いクセが出てしまいました・・・。京都遠征を
決めたのは、4/25でしたから。大阪在住の馬友が「天皇賞はナマで見たい」なんてメールに
書いてよこしてきたのが運のツキ。おだっちは、それに便乗させてもらうことにしたのでした。
4/28は早朝に家を出て、新大阪まで新幹線に乗り、そこに、その馬友が迎えに来てくれて・・・。
車で来てくれたのはいいんだけど、その車ってのが、本人のではなくってレンタカーだったのには
ビックリ!「競馬場に電車で行くと、帰りがつらいから・・・」なんて理由でレンタカーですよ。
すごい気合です。

京都競馬場には昼休み中に到着。とりあえず腹ごしらえして、6・7Rは買わないで、8Rから
投資開始〜。なんとなく、おだっちは、自分と同じうお座の馬・うお座の騎手を応援していたんだけど
うお座の馬がいなかった8Rは的中がなく、その次の9Rは、うお座馬3点ワイドBOXなんてもんを買ったら
それが1組だけ的中。あとは、大本命(で1着だった)「ニホンピロニール」(武豊騎手騎乗。おだっちは
この馬、2/3の小倉で見てたよ。休み明けで1着だったのね)と小田切オーナーのうお座馬「オシャレジョウズ」
もワイドで的中。ラッキー!10Rのうお座馬4点ワイドBOXは1点も的中しなかったけど、とりあえず、払戻し
ゼロの競馬にならなくてよかったと思いつつ、メインレースへ突入〜!

スタンド前に新聞敷いて座ってみていたおだっちは、当然、ものすごい人の中に埋もれていたので、パドックへは
全く行けず、馬の様子は、ターフビジョンだけでチェック。この様子を見ていて確信してしまったわ、おだっち。

「今日は絶対にマンハッタンカフェが勝つっ!!!
だって、馬も騎手もうお座なんだもんっ!!!」


と、くだらない理由までつけて。彼は落ち着いてましたね、パドックで。まだ4歳なのに、すっかり大人。
そっか、もう成人式を迎えた年頃なのかしら。

そんなわけで、おだっちが買ったのは、軸がマンハッタンカフェで、相手が何頭かというワイド馬券です。
うお座馬の組み合わせも買いました(「キングザファクト」がそうだったんですけど)。
で、やっぱり押さえは「ジャングルポケット」でしょう。騎手(武豊さん)はうお座だし
彼もまた、昨年のダービーの時に比べればなんだか大人になったみたいだし。ってことで、これだけ厚くワイドで・・・(弱気)。
あらっ?3強と呼ばれていたメンバーのもう1頭は?ってことで、今回は見送らせていただきました。ゴメンなさい、
「ナリタトップロード」さま。

レース展開やら結果については、あちこちで報道されているので、そちらをご覧いただくことにして・・・。

「マンハッタンカフェ、かっこいい〜っ!!!」

と思わず感動してしまったのはおだっちだけ?ということで、おなじみのこのセリフが登場するわけですね。
「理想の男性のタイプは?って聞かれたら、マンハッタンカフェって答えよう〜っ!!!」
なんて、とんでもないセリフが(過去にテイエムオペラオーとアグネスデジタルが同じことでおだっちにこう
言われてます。かわいそうに!?)。そして、あまりのかっこよさに、思わず彼のシャープペンシルまで購入。
とってもマヌケな雰囲気で、かわいいんですよ。欲しい人は教えてください。府中で仕入れてきますから。
(ちなみに、ボールペンは品切れしてて悲しかった・・・。さすが優勝馬だけありますね)

でも、3強の最後の争いは見ごたえありました。なかなかおもしろかったです。欲を言えば、デムーロ騎手のボーンキング
がもう少し粘って3着以内に入ってくれてれば、おだっちの馬券は片道プラスアルファの交通費が出たんですけどね〜。
何はともあれ、おだっちさん、競馬で損はしてません。よかったよかった!?

マンハッタンカフェとジャングルポケットの同級生対決。これからも楽しみにしてようっと。そして、ベテランの意地、
ナリタトップロードにも、まだまだ走っていて欲しいと思わずにはいられなかった1日でした。
おだっちもまた、京都競馬場へは行きたいなあと思ってますわん。馬友さま、お世話になりました。






第36回小倉大賞典 〜小倉競馬場初遠征!〜 (02年2月3日)

某航空会社の某割引運賃を使って、福岡へ行くことにしたおだっちは、今まで行った事のない
小倉競馬場への遠征を企ててしまった。だって、小倉大賞典もあるし、なかなか楽しそうだったから。
北九州に住んでいるおだっちの元教え子ことやんちゃんと一緒に競馬場へ〜。
でも、朝っぱらから元気に行くだけの体力はなかったから、午前11時に小倉駅集合ってことで・・・。

到着後すぐに4Rが始まったので、馬券は5Rから買って遊ぶことに。もちろん、馬のことなんて全然
わからない。関西の騎手さんたちもよくわからない。わからないづくしの競馬で、パドックで馬を見たりしつつ
競馬を純粋に楽しむことが出来た気がする。それはやんも同じだったかもね。ちなみに、やんは競馬場へ行った
のがこのとき、初めてだったのだった。

お昼休み「小倉智昭の小倉大焦点」という小倉さん(=フジテレビの「とくダネ!」に毎朝出演中)のトークショーが
行われた。これも、しっかり見てたんだよね〜。といっても、1階のステージのそばは人がいっぱいで、
2階でスクリーンを見てたんだけど(ご本人の姿も一応確認させていただきましたけどね)。
ちょっと馬券予想の参考にはなるかなあと思いつつ。

あとは、馬をパドックで見て、馬券を買って、レースを見て・・・という流れを繰り返すのみ。
とりあえず、淡々と時は過ぎていった。小金をかけて、それをちょっと取り戻したりもしつつ。
で、10R。これは、レースは見ないで、来たる小倉大賞典のために、パドックにへばりつき。馬をじっくり眺めて
いたかったんだもんっ。

小倉大賞典、これは、人気が2頭に集中。武豊騎手騎乗のダイタクバートラムとファロン騎手騎乗のウィンシュナイト。
やっぱりこの馬はよく見えたかなあ。なので、この2頭からあれこれ流すワイド馬券を買いつつ、この2頭のワイド馬券を
テキトーに購入。あっ、小倉ではワイドしか買ってなかったんですね。だって、ワイドのおだっちだもん、おだっち。
馬連だと当たらないという・・・。

で、レースは・・・。1着に大外のタマモヒビキが入り、馬連はバリバリの万券!!!2着がウィンシュナイトで
3着がダイタクバートラムだったから、ワイドのおだっちは、一応馬券自体はGETしたんですけどね。
でも、タマモヒビキへは両馬から流してなかったからなあ・・・。ああ・・・。
まっ、いっか。おけらじゃないし。

最終レースのあと、小倉競馬場では、騎手のみなさまによる豆まきが行われた。実はこれ、とっても楽しみにしてたイベント。
やんと共に、ゴール前で陣取り、豆GETに備えたんだけど・・・。いや〜、なかなか難しかったですね。人多いし。
しかも、途中から、おだっちのまん前にいたビエトリーニ騎手は、ダンボールを持って、それを振り回して豆をこっちに
投げるような、そんな感じだったもんなあ。怖かったよぉ〜。そんな感じだったから、ふと足元を見たら、豆が落ちてる
ではないの。2袋GETしてきました。やんも1袋GETできて、とりあえず、今年の競馬はいいことあるぞ〜なんて
思いながら、小倉をあとにしたおだっちでした。

小倉競馬場は改修してまだそんなに時間がたってないせいもあって、とっても綺麗。モノレールも小倉駅から10分くらいで、
駅から競馬場も本当に近い。おだっち、とっても気に入りました。また行けるといいなあ〜。
そうそう、他場の発売ですが、京都は全く買わず、東京は9R〜12Rのうち、吉田騎手の出た10・12Rだけは吉田騎手の
単複100円馬券だけ買いました。10Rは馬券を買うだけ買って、小倉大賞典のためにパドックに張り付いてたので、レースを
見てなくって、ショウナンマインドの勝利をあとから掲示板だけで知ったという・・・。12Rはターフビジョンを見て応援
してましたけど・・・。ああ・・・。

さあ、次はどこの競馬場へ行こうかなあ〜。小倉にはまた行こうっと!
ちなみに、2002年の競馬始めでもあった小倉遠征。楽しい競馬始めでよかったぁ〜。