2003年 競馬場で見てきたレースの観戦記。〜中央編〜


北の大地にて 〜札幌競馬場初上陸!〜 (03年9月7日)

たまには、遠征しなきゃなあ〜と、ふと思い立って行くことにした1泊2日札幌の旅。
小倉と新潟ではそれぞれ2歳Sという重賞があるものの、9/7の札幌には重賞レースがなく、
比較的まったりした競馬観戦が出来るのではないかと思ったので、9/7-8の1泊2日での遠征に
決定!ネットから全日空スカイホリデーのツアーを予約し、セコセコと準備・・・。
札幌といえば、おだっちのサッカー観戦仲間ベベちゃんが住む街だ〜ということで、
早速連絡をしてみると、競馬場にも行ってみたいとのこと。確かに初めての競馬場、一人じゃ
行きづらいですもんね〜。というわけで、ベベちゃんと一緒に遊ぶことも決定!

札幌へは、羽田発6:25の飛行機で飛ぶことにしたわけですが、これ、浦和に引越ししたから
出来たことで。前の住所地桶川からだったら、絶対に間に合わない時間だもんなあ・・・。
ということで、始発列車に乗って羽田へ〜。眠気と戦いつつ、頑張ったのでした。
羽田に着き、チェックインもすませ、搭乗口へ行くと、なかなか機内への案内がない。
時間が過ぎてもない・・・。ったくどないなってんねん!と思っていたら、いきなり「使用機整備中」
とのこと・・・。ひえ〜。飛行機、壊れてるんかいっ!?

結局、定刻より30分くらい遅れて、その飛行機は羽田を飛び立ちました。なんでも、壊れていたのは火災報知器で、
火事でもなんでもないのに、アラームが止まらなくなっていた・・・ということらしかったんですが。
本当はもっと他の整備をするハメになっていたのではないかと、半分疑ってみたりするおだっちってひどい?
まあ、その飛行機で、無事新千歳空港に着陸できたんだから、いいんですけどね。30分遅れたのは悔しいですが。

新千歳に到着したおだっちは、全日空スカイホリデーのカウンターで、JRの札幌・小樽フリーパスを受け取り、
地下の電車乗り場へレッツゴー!このフリーパス、新千歳空港〜札幌〜小樽の間、快速と普通列車は何度でも乗り降り自由
っていう代物で。札幌競馬場まで、お金使わないで行けるという、すばらしい切符なのですね。快速列車で札幌まで36分。
札幌から桑園駅まで3分。そこからシャトルバスで5分。あ〜、やっと、札幌競馬場に到着だよぉ〜!

入場料は100円。いいなあ、100円。早速中に入る。1Rが始まるというところで。本当はもう少し早く到着できたのに・・・。
とりあえず、初めての競馬場なので、テキトーにブラブラ・・・。趣は大井とかどっかの競艇場とか、そんな感じで、
これまで行ったことのある競馬場の中では、いちばんノスタルジックな雰囲気を醸し出していました。
発売窓口も、機械がほとんどなく(って全くないのかしら!?)、そういう点でも他の中央競馬場とは何かが違うような
気がしたんですけどね。あ〜、まったり。

2R、おだっちと誕生日の同じ馬が出走。藤田騎手に願いを託して、その馬からの総流し馬券を買ってみる。
結果は・・・ああ・・・聞かないで〜!以降、レースにはほとんど投資しないで、競馬場の雰囲気を楽しむことに専念。
3Rでは四位騎手の乗った「プルーフオブラヴ」が勝ったので、ウィナにへばりつき。久々に四位騎手をおそばで見させて
いただきました。5Rは新馬戦。馬券を買ってみたところ、松永−武のワイドだけが当たり、とりあえず、
払い戻しが札幌でも受けられることに喜ぶ。・・・みみっちいなあ〜。7R、馬券は買ってなかったけど、
mocchiちゃんの愛馬、エリオットシチーを応援。武豊騎手の乗ったエリオットシチーはいい勝ち方をしてくれました。
またウィナにへばりつきで、久々に武さんの姿も見させていただきました。

9Rが始まる前に、ベベちゃん到着。競馬場初心者のベベちゃんには、簡単な馬券の買い方を教えてあげて、あとは、
ベベちゃんの知っている騎手さんたちを、できるだけ近くで見られるようにしようと、パドックへ行ってみたり。
10Rのパドックでは、武豊騎手も騎乗合図とともに、馬に乗られたのですが、そのときに、そばにいたおっさんが
武騎手にやじりまくり。それを聞いてた武騎手、うけてました。っていうか、あのオヤジの言ってる事、半分は理解不能
だったんですけど。武騎手の笑顔が見られたのはよかったかしら〜。10Rと11R、馬券を買ってみたら、全く当たらず。
なんか悲しくなりました・・・。ああ・・・。

最終レース。大久保洋吉厩舎の「ショウナンワンダー」が出走。まあ、義理で応援馬券、買わせてもらいましょうかね〜。
ってことで、複勝を500円だけ買う。あんまり人気もなかったみたいで、当たればラッキーという状況。
結果、彼は見事2着に入りました!おだっちの500円は4,200円になりました(ってみみっちい!?)。
札幌でわずかに投資していた金額も、このレースでチャラになり、おだっちにとっては、気持ちよく競馬を終えることが
できたのでした〜。負けなければいいのよ、競馬なんて!

そんなこんなで、おだっちがまだ行ったことのない中央競馬場は、函館と福島のみ!
でも、9/15付けで人事異動が実施されてしまうおだっちは、土日休みではなくなることが確実なので、
当分、競馬場に行くこと自体が不可能となりそう・・・。ってことで、9/14は中山へレッツゴー!?
ベベちゃんは、とりあえず、ナマ武・ナマ四位・ナマミッキー(松永さん)が見られてよかったね!今度はぜひ吉田豊も
ご一緒に〜なんて。







第64回オークス 〜やっぱりSS産駒は強い!〜 (03年5月25日)

昨年のこのレース、おだっちにとっては、非常に思い出深く楽しいレースとなりました。
きっと、今年もその再現が行われるかもしれない!と期待して、リニューアルした東京競馬場へ
お出かけすることにしたのです。・・・もっとも、遠征のときと違って、朝から競馬場にいるという
入れ込み様ではなく、家を昼過ぎに出発して、メインだけしっかり見ようというまったり観戦ですが。

今回の応援馬は、桜花賞のリベンジを果たすべく東京にやってきたアドマイヤグルーヴと、
オークス連覇がかかる吉田豊騎手の騎乗馬タイムウィルテル
とにかく、この2頭が勝ってくれればおだっちにとっては万々歳だったのですが。

東京競馬場に着いてから、まず、入場口がきれいになっていることにちょっとビックリ。
当然、おだっちは女なので、女性専用入場券売り場で記念入場券をGET。昨年のレース写真が
しっかり使われていてご機嫌です。懐かしいなあ、スマイルトゥモローと吉田騎手。
そして、とりあえず新スタンドへ向かうと、なんだかとってもきれい!なのはいいんだけど、
それ以上にすごい人。早くもうんざり。そんな気分で、先に応援馬券だけは買おうと、
アドグルちゃんとウィルテルちゃんの各ワイド総流し馬券だけ、購入して、とっととパドックへ。
まだ10Rの馬も出てきていないパドックでしたが、混雑しているようなので、場所取り〜ってことで。
しばらくそこでのんびりしてました。10R、ショウナンマインドに騎乗の吉田騎手がパドックに現れた
ときだけは、ひそかに興奮しちゃったんですけどね。久々でしたから、彼の姿を拝むのは。

そんなこんなで、全くレースを見ないで、ずっとパドックでオークスに登場する馬たちを待ちました。
今回はしっかり馬を見て、見た感じで気に入った馬を買おうと決めていましたから。

「やっぱりいい体してるよ〜!」

と、アドグルちゃんよりもウィルテルちゃんよりも「ステキ!」と思えたのはスティルインラブだった
わけですね。桜花賞優勝馬ですよ。なんだかステキでした。あとはウィルテルちゃんもそれなりに気に入ったし、
吉田騎手のオークス連覇を応援する身としては、やっぱりワイドだけじゃダメだろうと、馬連総流し馬券まで追加で
購入しつつ、スティルインラブとタイムウィルテルの馬連だけは本気馬券で買ってみました。
いつもの「うお座馬ワイドBOX」は今回見送り、その代わりというかなんというか「SS産駒の5頭ワイドBOX」という
お父さんを信用した馬券を買ってみたのでした。今回は女々しく細かく買ったけど、投資金額は相当なもんです。
一銭も戻ってこなかったら、ショックです。まっ、応援している2頭が穴を引っ張ってきてくれるか、3=6で決まってくれれば
おだっち、それで満足行く結果になるんだけどな。

パドックは馬を一通り見たらとっとと抜け出し、上に書いた馬券購入を済ませて、いざスタンド前へ〜。
すごい人じゃないか〜と思いつつ、新しいウィナーズサークルまで行く元気はなく、適当な位置で観戦を・・・。
というときに、オークスの本馬場入場。アドグルちゃん、いきなり入場を拒んでいる模様・・・。あららぁ〜・・・。
ちょっとまずいんじゃないのぉ〜。頼むわよ、武豊さま。

オークスのスタート前、ゴスペラーズがJRAのCMソングになっている「めぐる想い」をウィナで熱唱。
その様子は、結局ターフビジョンでしか見られなかったんだけど、ウィナの周囲はものすごい人だったなあ。
きっと、ゴスペラーズの歌だけ聴いて、競馬には参加しないというファンもたくさんいたんだろうなあ。
(第1回JCダートの時に小田和正さんが歌われたのですが、そのときも、競馬には全く興味のないという女性が
いましたからね、おだっちのすぐそばにも。昨年のオークスのプレゼンター妻夫木くんの時とおんなじっ)
ゴスペラーズを見ていて、あの中で私も歌ってみたい・・・そう思わずにはいられなくなるのがおだっちです。

いよいよオークス、出走!久々のナマの関東G1ファンファーレはやっぱり感慨深いものがありますわね。
でもって、アドグルちゃん、枠入りもちょっと拒否ってたよね・・・。ああ・・・。

スタートです!というときに、悪夢は再び起こってしまったのでした。

「ギャーっ!出遅れてるじゃんっ!!!」

アドグルちゃん、またはじめの一歩を躊躇してた・・・。桜花賞と一緒じゃん!
でも、レースはこれから。少しでも前へ行ってくれればそれでいい。あとは彼女なりに
力いっぱい走ってもらおうと・・・(と、桜花賞の観戦記をそのまま使うおだっち)。
ウィルテルちゃんはこのまま持つのかなあ・・・。もう少し後ろにいたほうがいいんじゃないかなあ。
・・・なんて不安たっぷり。でも、前の人たちがいっぱいで、ターフビジョンを見るのもままならない状態。

4コーナーを回って、ウィルテルちゃんが後退していく様子はわかったので、あとは、アドグルちゃんが
どこまで追い上げてくるかなあ〜と、それだけを見ていたのだけれど。白い帽子はなかなか前には来なかったね。
そして、府中の坂を堂々と駆け抜けてきたのは、やっぱり、彼女だったのでした・・・。

スティルインラブ&幸騎手、2冠達成おめでとう!

アドグルちゃんは7着、ウィルテルちゃんは15着でした。みなさん、お疲れ様でした。

で、おだっちの馬券ですが。
神様はおだっちを見捨ててはいませんでした。

「SS産駒の5頭ワイドBOX」

これに救われたんですね。200円ずつ買ってたのが功を奏したというか。
2着に入ったチューニーが、SS産駒だったものですから、
あんなに乱暴な馬券の買い方をしても、とりあえずはプラスにはなったかなあと。
口紅1本分くらいの稼ぎでしたが。もしくは往復交通費+競馬新聞+ランチ代くらいの稼ぎと言ってもいいかな。

でも「うお座馬ワイドBOX」の方が、今回は稼げたっていう事実もあったりして・・・。
(2着と3着がうお座馬だったものですから・・・。1着2着のワイドよりも、2着3着のワイドの方が配当高くて!)
あ〜、惜しかったなあ・・・。

「そんなにスティルインラブがいいと思ったのなら、どうして、彼女の流し馬券は買わなかったの!」

と思った人もいたでしょう。でも、いちばんそれを強く思っているのはおだっちに違いありませんのであしからず。
いいのよ、オケラにならなかっただけでも!(と開き直ってみる)

やっぱりサンデーサイレンスって、すごい種牡馬だったのね!

と、今更ながらに彼の偉大さに感謝しているおだっちでした。
そして、秋華賞も遠征するぞ!!!と、決意新たに3歳牝馬たちを応援していくおだっちでした。

あっ、当然12Rはウィナ前にだけいましたよ。レース後のオークス回顧のイベントで幸騎手を見なきゃいけなかったから。
その12Rは、大久保洋吉厩舎の「モノポール」が勝ち、表彰式でナマ洋吉先生を
見て、ひそかに喜んでいたおだっちでした。洋吉先生、これからも吉田騎手のこと、よろしくお願いしますね!
(って、この時にモノポールに乗っていたのは蛯名騎手だったのですが)

そして、お約束のレース回顧。幸騎手も登場。ナマ幸英明を近くで見たのは初めてでしたが、なかなかいい男でしたね。
女性にもてそうな雰囲気たっぷりでさっ。あ〜、誰か紹介してくれ〜!?







第63回桜花賞 〜強さと女らしさと・・・〜 (03年4月13日)

おだっちが尊敬する女性として、もう定着してしまったかなあ、エアグルーヴ。
彼女の愛娘こと「アドマイヤグルーヴ」が、いよいよクラシック戦線に殴り込みをかける
時がきたのでした。ということで、阪神競馬場へ、初遠征を決行〜!
また土曜の夜のバスで東京を出発し、日曜の朝から競馬場へ行ってしまうというスケジュールです。

朝の競馬場でおだっちがすること。それは、お化粧。
今回ももれなく競馬場で顔を洗い、お化粧をして、気合を入れる。ちゃんと、お湯の出る洗面台がある
トイレを阪神競馬場で見つけてしまったので、これからの遠征にも役立てようっと!?
(注;今回は指定がとれなかったので、一般席での観戦でしたが、3階席のトイレの洗面台は
お湯もでるようになってました。京都の時は指定だったので、もれなくそうでしたけど)
そして、1Rからちょこちょこ遊んでいましたが・・・。

全然当たりません。

点数を絞ってワイド馬券だけを買っていたんだけど、1着4着とか、2着5着とか、そんなのばっかり
まあ、そんなもんなのかなあ。もはや旅打ちの費用稼ぎは、桜花賞の穴馬ワイドBOX馬券に託そうと
思いつつ、ダラダラと競馬を楽しませていただきました。

お昼は、朝買っておいた武豊騎手プロデュースのお弁当「Take a chance!」をいただきました。
カロリーが控えめの、でも、なかなかボリュームはある、おいしいお弁当でした。
なかなか感心したのが「紅生姜の天ぷら」。これ、いけますね。

午後になっても相変わらずレースは全然当たらず、そうこうしているうちに、仁川に出没すると公言
されていたPAPPAさんが、お子様二人を連れて登場〜。9歳と2歳の女の子。かわいかったですよ〜。
その彼女たちをつれて、阪神競馬場の「スペースキッズ」(子供たちの遊び場)へ同行させていただき
ましたが、まあ、子供たちの多いこと!みんなどこからやってきたんだろうか・・・。競馬好きの親に無理やり
連れてこられたんだろうなあ・・・。もっとも、そこで遊ぶ子供たちには競馬場にいるという実感もなかった
はずですが。おだっち、いいお勉強させてもらいました。あんなスペースには競馬場で行ったことなかった
ものですから。PAPPAさんちのお嬢様たち、またどこかで遊びましょうね〜!(ってそんな機会、あるんかいな)

いよいよ「桜花賞」です。ってことで、席に戻り、レースに備えました。馬券はすでに購入してあって、
穴で当たればおもしろいなあと思っていたのが、おだっちと同じ星座の馬4頭のBOX。それと、おだっちが
「さんまのマイホースグランプリ」で登録しているアドグルちゃんとヤマカツリリーの単勝馬券。
で、アドグルちゃんは、単勝以外にはワイド総流し馬券だけで応援です。

おっと、その前に、忘れてはいけない中山のメイン。ちゃんと、吉田豊騎手も応援しないと・・・。
ってことで、吉田騎手の乗る「ファイトコマンダー」からのワイド総流しだけは買っておきました。
そして、いつものように、ターフビジョンに向かって叫ぶおだっち・・・。その甲斐あってか(?)、
なんとかファイトコマンダーは3着に入線してくれたのでした。やっと払い戻しが受けられるよ・・・。

と、ちょっと気をよくしたところで桜花賞。関西の盛り上がり方はやっぱり関東以上だなあと実感しつつ、
(やっぱり関西のファンファーレの方が、関東のよりも気分的にテンションが高くなりそうだもんね!?)
ギャル馬たち18頭はゲートに収まり、いざスタート!というときに・・・。

「ギャーっ!出遅れてるじゃんっ!!!」

と、はじめの第一歩を踏み出し損ねていたアドグルちゃんを見て、驚きました・・・。
でも、レースはこれから。少しでも前へ行ってくれればそれでいい。あとは彼女なりに
力いっぱい走ってもらおうと・・・。

ゴール盤近くでおだっちは見ていたんだけど、しっかり追い上げてくれていた彼女の姿を見て、
これからの彼女の走りを、しっかり見ていこうと、改めて決心したわけでした。
「エアグルーヴの娘」という枕詞は、プレッシャーになるのかもしれないけど。でも、あくまでも、
彼女は「アドマイヤグルーヴ」として、お母さんとは別の所で、生きているのだから・・・。
一個馬(一個人の「人」を「馬」に変えてみただけの造語です)としての彼女の存在を、おだっちは、
しっかり見届けていきたいと思います。

アドグルちゃんの桜花賞は3着。次はいつ走ってくれるのかなあ・・・。
ということで、馬券的には、おだっち、ワイドだけで総流ししていたのは正解だったなあと。
・・・やっぱり、勝負運はなかった1日でした。
そうそう、優勝した「スティルインラブ」は、やっぱり強かったです。
そして、この馬でG1初優勝となった幸英明騎手。おめでとうございました!
インタビュー受けている姿、やっぱりかっこよかったですね。うんうん。・・・ってお前は一体
誰のファンなんだ〜って感じですが、いい男はいい男だと、素直に認めてあげることも大切かも(意味不明)。

これで、牝馬だけのG1は、あと、秋華賞を見たら、一通り見たことになるおだっちさん。
普段は、男チックで全然女らしくない自分も、オークス・エリ女に続き、しっかり100円で入場し、
売店で「300円以上お買い上げの女性先着50名さまに、ようじ屋のあぶらとり紙を差し上げます」なんて
書いてあるのを見つけて、しっかりそれをもらってくるあたり、女という性を、満喫しているのではないか
と、ちょっと笑えてきたのでした。

中央競馬、これで7場ですよ、制覇できたのが。あと3つ。次の遠征はおそらく福島だなあ。北海道の2つは
当分先になりそう・・・。ふぅ〜。