ミーハー競艇観戦記。
G1浜名湖ダイヤモンドカップ競走初日 〜まったりな観戦〜(01年12月8日)
6:54新横浜発こだま411号で浜松へ。それから東海道線に乗り換えて新居町に9:00到着。
競艇場までは歩いて10分かからないくらい。ということで、9:10くらいには、到着していた、
浜名湖競艇。・・・賞与支給日翌日というのをいいことに、遠征してしまったおだっち。
しかも、今回はたった一人の遠征のくせに、ロイヤルルームの指定席をあらかじめチケットぴあで
GETしていたという、ちょっぴりぜーたくな競艇観戦(ちなみにロイヤルルームへは1,000円余分に
払えば入れるんですね)。
一般席は9:30開門だったにもかかわらず、ロイヤルルームへはもう入場可能だった。
すごい特権である。ちょっとリッチになった気分でエスカレーターを上り、ロイヤルルームへ足を踏み入れると・・・。
超きれいじゃんっ!!!
確かに、建物の外観からして、浜名湖競艇は何かが違う。「ここはどこ?」と思わせるようなたたずまい。
そんなわけで、おだっちは、美しいロイヤルルームで1日の〜んびり過ごすことにした。だって、ドリンクコーナーの
飲み物は超充実だし(コーヒー・紅茶・ウーロン茶・緑茶・コーラ・ファンタオレンジなどなど)、何杯飲んでも
OKだし、禁煙席エリアの中は、全然タバコくさくないし(おだっちは禁煙席を取っていた)、トイレだって
超ピカピカ!感激しまくりでした。ありがたいことに、発売も100円単位ですしね。もうそれだけで浜名湖まで
遠征してよかったと思えたくらいでした。
9:45からの選手紹介も当然ホールで見ることに。だって、その為に早く来たんですもん。別に、花束も渡さないし、
サインももらわないし、写真も撮らないけど、席は確保して落ち着いてみたいし。
哲ちゃんを!
で、会場に入って、ど真ん中くらいの席を取り、そこで見ることに。おかげさまで皆様の姿がしっかりと
拝見できましたわ(司会の車田由美さんもね。彼女のことは、JLCでしか見たことなかった)。
でも、選手全員が整列したときには、哲ちゃん、後列だったから、全く見えず・・・。残念。
選手紹介のあとには、ドリーム戦出場選手インタビューがあって、それも当然しっかり拝見させていただきました。
哲ちゃん、進入のことを聞かれて、もろ広島弁のイントネーションで
「このレースは進入固定レースですからね」
なんて笑わせてくれました。そのときに、そばでファンにサインしまくりだった今村選手の表情も
おもしろかったですよ。あ〜、おちゃめっ!
・・・この辺のネタは意味の分かる人だけ楽しんでください。すみません・・・。
席に戻ってドリンクをガンガン飲みつつ、レースを楽しむことに。2Rからスタート(1Rはやんなかった)。
目の前にはプール+浜名湖という眺望。天気も良く、とっても素敵。そんな中、いきなり2R2連単的中!
やった〜。続いて3R、また2連単的中!どういうこと?旅打ちでこれまで一銭も払い戻しを受けたことの
なかったおだっちが、こんな風になるなんて。その後、4〜6Rは外し続け、7Rを買ったあと、ロイヤルルームの
食堂でランチ。今日は指定席入場者全員に300円分の食券が配られていたから、しっかり800円のキスフライ定食を
500円でいただいたのでした。食事しながらテレビで見ていた7R、また2連単的中!こんなに的中したのは
過去になく、ちょっとドキドキしつつ8Rははずれ。広島勢、哲ちゃん以外の選手(島川選手・角浜選手・山下選手)
はここで出番も終了です。しかし、みんな4着・5着。おだっちの彼らの応援舟券は全く換金されなかった
のでした・・・。
窓の向こうにやっと富士山が見えた9R。昼食後の睡魔と戦いつつ(おだっちはほとんど寝ないで今朝を
迎えた。だって、4時ごろに地震とかあって目が覚めてしまったりしたんだもん)2連単は確実にGET。
なんだかこんなに的中したことがなかったから、夢みたいだ〜と思ってみたり。そんな中、ガンガン試走に
出ている市川さん(ってなんかいい響きっ!?)。静岡の若手選手と同じくらい走ってんじゃないの〜ってくらいの
走りぶり。なかなか納得のいく整備ができなかったんでしょうかね・・・。10R、はずれ。眠気もいよいよ
ピークに・・・。11R、買うのをやめようと思いつつ、やっぱり買ってはずれ・・・。
いよいよ、本日のメインイベント、12Rドリーム戦。出場メンバーは
1.濱野谷憲吾(東京) 2.大嶋一也(愛知) 3.烏野賢太(徳島) 4.市川哲也(広島) 5.今村豊(山口) 6.植木通彦(福岡)
という、なかなか豪華なメンバー。展示航走を見る限り、哲ちゃん、ぜ〜んぜんよくない!
何かがよくないんだろうなあ・・・。だから、哲ちゃんで勝負はしない。といいつつ、いつもの
3連単哲ちゃん頭総流し・・・100円ずつ
というミーハー舟券は購入したけどさっ。展示見て気に入ったのが3号艇と5号艇。だから、これで勝負!
あとは、これが来たらなかなかいいかも〜と、6−5ってのも買っていたのだった。
目指すは往復交通費が浮くくらいの稼ぎ。なので、2〜11Rでつぎこんだ投資分くらいを、12Rは一気に
つぎこんでしまったわ〜。アホですね〜。でも、賞与支給翌日ってことで、よしとしましょう!?
レースの進入は1235/46。そう、今村さんが哲ちゃんの中に入ってきて、哲ちゃんはカド位置に。
さあ、どうなるのかなあ〜とフタを開けてみたら、1マーク、今村さんの見事なまくり差しが決まり、その次に
ウノケンさんが・・・。「よし!これで交通費もらったっ!」と思っていたら、負けてなかったのが、植木さん。
1周2Mで、結果は決まってしまいました。1着は今村さん、2着が植木さんで3着がウノケンさん。
哲ちゃんは4着でした。
5−6、買ってないじゃんっ!!!
結局、トータルで7,000円くらい負けたのかしら。でもいいの。今回は、とってもゴージャスなところで
まったりと、しかも払い戻しを受けつつ競艇を満喫できたから。浜名湖、とっても気に入ったので、今度は
父に車で連れて行ってもらおうと思ってます。
たぶん、これで2001年の旅打ちはおしまいです。住之江へは行けないと思うんで。来年はもっともっと
楽しい旅打ちが出来ますように!・・・競艇のお勉強、もっとさせていただきます。それから、交通費
払い戻し、浜名湖は1,000円が最高額。でもケチな私は、ちゃんと横浜市内〜新居町の往復乗車券を買い、
新居町駅で整理券を受け取って、1,000円、払戻していただきましたわ。ハハハ〜。
SG第4回競艇王チャレンジカップ第6日 〜やっぱり広島魂じゃろ〜(01年11月25日)
さすがに1Rから見に行く元気はなかった(前日夜12時まで遊んでいたため)。てらっちの走りも見たかったけど
(てらっちは、1Rにしか登場しなかったんですね)、自分の疲れをためないことを優先させてしまった。
ということで、おだっちは、3Rから児島で観戦することに・・・。そう、3Rに哲ちゃんが出るから。
岡山駅から「往復乗車券」を買って児島駅まで。児島駅から無料送迎バスで競艇場まで行くんだけど、
バスに乗る手前で、おじさんとおばさんが、何かビラを配っているので、とりあえずGET。そうです。13時までに
児島競艇場入りする人は、これを忘れちゃいけません。往復運賃払い戻しのサービス(最高額は2,000円)があるからです。
これを受ける為には、出発地で「往復乗車券」を買うこと、そして、児島駅で「副票」と称するビラ
(おだっちがおばさんからGETしたビラね)を受け取ること。これが揃わないと、払い戻しは受けられない・・・のかしら。
何はともあれ、おだっちは、これで無事に岡山〜児島往復960円を払い戻していただいたのでした。
にしても、児島は、関東以上にベタな競艇ファンが多そう〜。関東ではSG戦の優勝戦があっても、スポーツ紙の裏一面に
それが乗るということはありません。しかし、岡山のスポーツ紙(関西の・・・ってことですね)は見事裏一面が競艇です。
これは文化の違いかなあと実感。関東は競馬ですもん、思いっ切り。それと、岡山に住んでいたおだっちにとっては、児島の
景色はかなり懐かしさを感じましたね。鷲羽山・王子が岳、そして、海。あ〜、なつかしの児島〜っ!!!
一人でダラダラ競艇を楽しんでいたおだっちだったけど、ぜ〜んぜん当たりやしないっ!!!
せめて、哲ちゃんが1号艇の9Rは・・・と思いきや、哲ちゃん、インから逃げられず・・・。ダメじゃんっ!!!
9Rから合流したPAPPA先輩と、二人で、怒り爆発してましたわ(下手くそ〜なんて叫んでた気がする)。
あとね、当たった〜と思ったら、大嶋さんがFだった4R。悔しかったです・・・(ご本人が一番悔しかったでしょうけど)。
(ちなみに、哲ちゃん、3Rは4着でした・・・)
そして、優勝戦。おだっちは、3号艇の田中信一郎選手と心中することにしていた。・・・っていうかね、これ、もう何も
考えてなくって、なんとなく彼の調子が上向きなのと、結構お気に入りの選手だってことでね。だから、彼が頭の3連単20通り
全部を買って、あとは、結果が出るのを待ったんだけど・・・。
「枠なり−3」
と、優勝戦出場選手インタビューで答えていたことを、そのまま実行、見事に優勝を決めたのは、
西島義則選手
だった。5号艇の西島選手。予定通り2コースに進入。深い進入だったものの、1マークでは見事に差しを決めて、
そのまま逃げていったのでした。さすが西島さん。広島魂炸裂でしたわね。もうね、おだっち、教えられましたよ、
広島魂、裏切っちゃいけないってことを・・・。すみませんでした、西島さん(となぜかあやまってしまうのがおかしい)。
そして、おめでとう!
西島さんの表彰式を見た後、PAPPA先輩と一緒に児島駅まで行き、帰りの切符をPAPPA先輩が買おうとしていたその
すぐそばに、競艇王CC準優勝(2着)の仲口博崇選手がいるではないですか。ひゃ〜、ビックリ。
しかも、実物の方が、写真よりも、ぜ〜んぜん
「ラブリーじゃん!」
ファンにサインしたりしている仲口選手。なんだかその辺の女の子よりかわいい、そんな感じがしてならなかったのです(失礼!)。
あまりのかわいらしさに嬉しくなってPAPPA先輩に「おだっち、哲ちゃん捨てて、仲口くんに走っちゃうかもしれません」
なんてアホなことをほざいてみたりして。ホームに上がってしばらくすると、その仲口選手を含めて、愛知勢がわんさか!
大嶋選手はみんなの引率の先生みたい。新美恵一選手はおにいちゃん。仲口選手はとってもラブリーで、伊藤誠二選手と
原田幸哉選手はまだまだ若者って感じかな。特に原田選手は、あの甲高い声で「これ、特急より先に着くんですかあ?」
なんてブーたれてました(?)。マリンライナー(=快速)、指定もグリーンも満席だったようで、みんな自由席に乗車してたようだから。
どの選手も、実物の方が全然素敵ですね、マジで。PAPPA先輩なんて、大嶋先生選手がダンディだって感激しまくりだったし。
競艇選手なんて見ただけじゃわからないというあなたへワンポイントレッスン。スーツ姿でスーツケースを引いてる小さい男性、
その人は、競艇選手である可能性が高いかもね!?・・・えっ?それじゃあわかんないって?そうですね、たぶん、顔を知らないと
わからない可能性も大きいですね。失礼しました。それくらい、普通にしていれば普通の方々なんですよ、みなさん。
にしても、どうしておだっちは愛知勢の方々、みんな顔と名前が一致したんでしょう?競艇観戦歴半年なのに。ひゃあ〜。
愛知勢とPAPPA先輩を、岡山駅、在来線と新幹線との乗換え口で見送って、しばらく他に誰かこないかチェックしていたおだっち。
そしたら、一人でポツンと現れましたね、東京の野澤大二選手。彼こそ、まさに、普通のサラリーマンのお兄さんって感じでした。
いやあ、なんだか追っかけ魂まで復活してきそうな今日この頃。いいのか、三十路女がこんなんで!
(その後、友達から岡山駅に着いたという電話があり、友達と合流しないといけなかったので、改札前でのチェックはやめました。
他の選手のことは一切わかりませんのであしからずご了承ください。)
SG第47回モーターボート記念競走第6日 〜完全優勝でエンディング〜(01年9月2日)
MB記念の優勝戦、予告どおり、テキトーに一人でのこのこ多摩川へ見に行こうと思っていた。そこに
だいこんおろしさんからオフ会のお誘いが。
どうせなら、いろんな人とお知り合いになるのも面白いかなあと思いつつ、参加表明をしたところ、
指定席で見るので朝イチから多摩川へ行くとのこと。いいわよ〜、たまには早起きしても。
尼のオーシャンカップの時に比べれば、1時間近く出発が遅くていいわけだしね。
というわけで、朝6:25日吉発渋谷行きの東横線に乗って、いざ多摩川へ〜。正門で待ち合わせだったので、
西武多摩川線の「競艇場前」駅を使うことに。・・・遠回りもいいところなんだけど、まあ、いいかっ。
なんとか7:45くらいに到着したら、すでに行列が。でも、そこには、もうだいこんおろしさんはじめ、ガレオンさん、
ツケマイさんが列に並んでいて・・・。皆様、朝早くからお疲れ様ですね。はじめまして、おだっちです。
整理券まで取っていただき、しかも、ガレオンさんには無料入場券(指定券もね!)までいただき、ありがとうございます。
で、指定席をしっかり確保して、多摩川で1日過ごすことになった。今日のおだっちのメインイベント、それは
もちろんMB記念で哲ちゃんが優勝する瞬間を見ること。だから12Rまで寝てやろうかとも思ったけど、それじゃあ
なんかつまらないので、一応チョコチョコ遊ぶことに・・・。しかし、やっぱり当たらないのですね。
3連複でも当たりません。最悪です。どうしようもありません。おだっち、多摩川でこのまま連敗続けてて
いいんでしょうか・・・っていうくらい、当たらなくって、気がついたら、11Rまで一銭も戻ってくることなく、
オケラへの道を歩んでましたわね。もっとも、ここまでの総投資金額は3,800円ってことで、女らしいでしょ。だって、
お金なかったんだもん!(金曜日に化粧品を8,000円ばかし現金で買ってしまったのがそもそもの間違い!?)
そして、そのときはやってきた。12R、今日のメインイベントである。ここで勝てば優勝、この大一番。
選手以上におだっちが緊張してどないすんねんっ!っていうくらい、緊張しまくっていた。なんでかな。
それだけ、哲ちゃんに愛があるのかしらん〜(ぉぃぉぃ)。
このレース、予想も何もあったものじゃない。おだっちは、哲ちゃんと心中することにしてたのだった。
3連単、哲ちゃんが1着の組み合わせを全部(つまり20通り)購入。100円ずつだけどね。・・・お金ないし。
ついでに、哲ちゃんの名前入り舟券も買っておこうと哲ちゃんが1着の2連単(5通り)も100円ずつ購入。
そう、これは哲ちゃんが1着にならない限り、つまり優勝しない限り、おだっちには、一銭も戻ってこないと言う舟券なのだった。
周りは1号艇の新美さんが頭(1着)だっていう見解だったようだけど、おだっち、何があっても哲ちゃんの優勝を信じるわ!
ちなみに、昨日まで、MB記念競走、哲ちゃんは、ずっと1着で来ていたのだ。今日勝てば完全優勝。この瞬間をこの目に
焼き付けたい。そんなおだっちは、レースがスタートするまで、ず〜っと緊張しっぱなし。周りにはあきれられる始末。
1.新美恵一(愛知) 2.西島義則(広島) 3.市川哲也(広島) 4.仲口博崇(愛知) 5.今村豊(山口) 6.植木通彦(福岡)
これが優勝戦のメンバーだった。進入はどんな風になるのかなあ・・・と思っていたら、外の二人が哲ちゃんより中に入ってきて、
結局「125634」という形に。哲ちゃんはここでカド。さあ、どうなるのかなあ・・・と思ったら
1M、見事なつけまい(とのことですね、決まり手では)!いやあ、素晴らしすぎ。お見事としかいいようがない。
もちろん、バックストレッチでも伸びるし。なんて、冷静におだっちが見てるはずがない。指定席でもなんでもおかまいなし。
「哲ちゃぁ〜んっ!!!!!!!!!!」
なんて、わけのわからないまま叫んでいたんだなあ・・・。きっとうるさかったでしょう。周囲にいた方々、すみません。
あとは、そのままトップで無事に完走してくれれば・・・と祈るような気持ちでレースを見つめ・・・つつ、2着争いにも目を奪われて
いたおだっち。緊張がだんだん震えとなって、それが歓喜へと変わっていく、そんな自分を久々に感じ、哲ちゃんは見事、1着でゴールイン!
「哲ちゃん、優勝おめでとう!!!!!!!!!!」
2着には西島さん、3着は仲口くんが入り、3連単は7,000円の配当が。2連単も1,270円。ってことで、この日のおだっちの総収支は
辛うじてプラスとなったのでした!仲口くんも西島さんといいバトルやってくれましたね。本当におもしろかったなあ。
広島魂炸裂、ワンツーフィニッシュでMB記念は幕を閉じた・・・。
レース後、人ごみにまぎれて、哲ちゃんの表彰式だのインタビューだのを見て、
「やっぱり、ラブリーじゃん、哲ちゃん!」
と浮かれまくりのおだっち。羽田空港まで追っかけに行こうかとも思ったけどそれはやめて、タクシーのお見送りだけに
とどめておくことに。
ぶち、嬉しい!
報知杯争奪お盆レース第5日 〜アクアンNIGHT〜(01年8月18日)
お盆の競艇は、たいてい、選手が里帰りしての競艇となる。広島魂の持ち主おだっちは、宮島のお盆レースを
見に行きたかったのだが、それがかなわぬこととなり、
「だったら、行った事のない競艇場へ行ってみよう!」
と、桐生まで足を運ぶことに・・・。桐生競艇はナイターレースが行われているので、その雰囲気も
楽しみたかったし。でも、いちばんの興味、これは、やっぱり
「地元桐生での山崎智也人気の実態確認」
だったかな。
群馬県桐生市のお隣の笠懸町にある「桐生競艇場」は、なんだかのどかな雰囲気で、しかも、
家族連れの多いこと!子供達も親に連れられて遊びに来ている。ちゃんと子供達のための
遊び場も充実していて、それは東京都内の競艇場とは全く違っていた。どっちかといったら、
競馬場の雰囲気に近いのかも。そんなわけで、子供の頃から競艇の世界に触れているという人が
桐生近辺には多いのかもしれない。未来の智也もあの子供達の中から出現するのかも〜なんて思ったり
もして。
そして、地元でも大人気、山崎智也選手のレースの時には、あちこちから
「と〜もや〜!」
の声援が飛ぶ。女の子たちからもだけど、子供達が選手にそう叫んでいる姿、桐生で初めて見たなあ。
もちろん、人気なのは女の子やら子供だけではない。年配の男性も智也のことは郷土の誇りのように
思っているのではないかなあ(もちろんみんながみんなそうではないでしょうけど)。
当然、オッズにも人気は現れている。山崎智也選手で稼ぎたい方、狙いを定めて、ガツンと
勝負するしかないでしょうね。智也流しでは、稼ぐの難しいかも。
桐生は3連単がまだ導入されていないので、おだっちが得意な(?)3連複という買い方はできない。
そんなわけで、2連単であれこれ買ってましたが、回収率0%!情けないですね・・・。
そして、ひそかに応援している秋山直之選手の1着のレース(この日は8Rだけだった)は買い損ねて。
まあ、いいです。彼の頑張りだけ、わかりましたから。秋山くん、勝負駆けは強いなあ。
ナイターは、やっぱりいい雰囲気。競馬場よりも狭いのがいいのかなあ。そこまで人もごちゃついていないし、
デートするなら大井競馬場のトゥインクルレースよりも、空気のよさそうな桐生のアクアンナイトの
方がいいなあ・・・と勝手に思ってしまったおだっちでしたぁ〜。・・・でもギャンブルは一人の方が
落ち着いてできるかもねん。
最後に、この日出会った皆様、いろいろお世話になりました。また競艇場でお会いしましょう〜。
次の観戦は、多摩川のMB記念最終日の予定です。
G1トーキョー・ベイ・カップ4日日 〜いざ、勝負駆け!〜 (01年8月5日)
平和島に哲ちゃんが来ているというだけで、めんどくさいなあと思いつつも足を運んでしまった、
平和島競艇場。おだっちの家からは、いちばん近い競艇場で、ホームプールにしようかなあと
思ったりして。・・・多摩川へ行ってから、どっちをホームプールにするかは決めます。
(ちなみに、競馬はやっぱり東京競馬場でしょう!)
今日の哲ちゃんは、6Rと11Rの2回走り。だから6Rに間にあうようにいけばいいや〜なんて
ダラダラしてて、家を出てすぐに、スタバでモカ・フラペチーノなんかをダラダラ飲んでから
出発したもんだから、結局平和島入りしたのが6Rが終わった直後だった。
「あ〜、哲ちゃんの応援舟券、買えなかったぁ〜」
と思いつつ、結果もよくわからないまま、さっそく7Rからスタート!今日は、レース4日目。
明日の準優勝戦に乗るために、得点率でボーダーラインに届くかどうか・・・という選手にとっては
今日のレースが勝負駆けになるのですね。
(競艇を知らない人のために説明しますと、各レースの着順で1着=10点、2着=8点・・・などと
得点が決まっていて、各選手が1出走回数あたり獲得した得点(獲得した得点÷出走回数・・・減点が
ある場合もありますから、それがあった場合には得点から減点を引き出走回数で割る)で、予選が終わった段階で上位18位までの
選手が、準優勝戦というものに乗れるんですね。まあ、失格やらなんやらで減点ってのもあったり
しますが、詳しいことは、必ず競艇場で配られる出走表にも出ていますので必ずチェック!)
これが今日のポイントになることは、誰でもわかること。だって「オレは1着じゃないと、準優に乗れないんだ!」
っていう選手と「オレは無事故で走りさえすれば準優なんだ」っていう選手とでは、レースに対する
モチベーションが全然違うでしょ。
7R。これは広島魂で決まりね。山下和彦選手。1号艇だし、彼はきっと勝ってくれる〜って、
あとは誰にしようかなあ・・・というところで、岡山の平尾崇典選手(3号艇)。彼は今日、2回走って
12点ほしいところ。ここで得点を稼いだほうが後がラクなのでは・・・なんてことで、2連単、
1=3。で、おふざけ3連単は1−3−5(5号艇は地元東京の長岡茂一さん。彼は今回調子いい選手です)
ともう一つ何か買ったんだけどなあ・・・(はずれ舟券はとっとと処分したため手元にない)。
・・・結局、レースは1−2−5で決まり。平尾く〜ん・・・。
8Rは、地元二人(2号艇田中豪と6号艇濱野谷憲吾)の2=6と、今度は3連複で2・3・4と
2・4・6を。実は憲吾は来ないような気がしたのだ、展示航走見てても。だから、3連複で
憲吾を外したのを買っていたんだなあ。ってことで、結果は3−4−2。おだっち、やっと
競艇で払い戻しが受けられるよぉ〜!!!よかったぁ〜!
9R。これはねえ、絶対に秋山直之選手(3号艇)は買わなきゃ!って決めてたのですね。秋山くんは山崎智也選手の
弟分ですが、彼の走りはなかなかよさ気だったし、それに彼はこのレース、何としても1着を取りたいはず!
すごい勝負してくるはずだ〜ってことで、3連複を2・3・5と3・4・5だけ買った。レースは最初、
今年の総理大臣杯競走で優勝し、この前の浜名湖周年でも優勝している烏野賢太選手(2号艇)が
リード。しかし、1周目2マークで、見事に秋山くんがウノケンさんを抜いたんですね〜。
すごかったですよぉ〜、会場のどよめき。で、そのまま秋山くんが1着でゴール、3−2−5でした。
・・・おだっち、またも的中だぜっ。
10R・・・。1号艇の熊谷直樹選手と2号艇の江口晃生選手に人気が集まっていて、そこに広島魂って
ことで、6号艇の高濱芳久選手を加えた1・2・6と2・3・6(3号艇は地元東京の山田竜一選手)
のまたまた3連複勝負ね。・・・おだっちはね、競艇で自分にぴったりの賭け方はこれしかないって
悟ってしまったから、今日。展示見て、得点率計算なんかしたりして、いろいろ考えて、高濱選手は
きっと頑張ってくれるって思ってたのに・・・。レース3周目の1マークで、それまで1−2−6
の形だったのがあ・・・・。結局1−2−5だったのでした。ああ、おだっち悲しすぎ(高濱選手、終わってみたら
5着でしたね)。
いよいよ、哲ちゃんの出る11R。さあ、哲ちゃん、どんなもんかいな〜って展示を見たところ、
なんだかねえ〜って感じで・・・(以下、コメント自粛)。
このレース、広島勢で、今回絶好調の前本泰和選手(6号艇)も出ていて、彼は何をしていても、きっと
上位に入ってくるだろうと、展示を見ても、今日の5Rで1着取っていたのを見ても、確信できました。
あとはやはり調子のよさそうな2号艇一瀬明選手。そして、得点を稼がないとヤバイ状況の平尾選手(4号艇。
7Rでは5着でした・・・)。このあたりで、あれこれ買ってみよう〜と2連単も3連複も買ってみたのですが、
1着は1号艇後藤孝義選手でした・・・。おだっち、彼のこと、全く無視してました。すみません。
そして、肝心の哲ちゃんは・・・。6Rも11Rも6着。どないなってんねんっ!!!
懲りずに最終12R。ここはちょっと得点をプラスしておきたい守田俊介選手(5号艇)流し〜!
調子こいて、彼を頭にして2連単、流しちゃいましたよぉ〜。あとは得意の(?)3連複。2・4・5と
2・5・6ね。2号艇は長岡選手(7Rにも登場している選手です)、4号艇は鈴木茂正選手(9Rに
登場してたときには彼のことは切ってました。でも、今回は勝負がかかっているし・・・。)、
6号艇は岡山の森秋光選手(彼も勝負かかってるし・・・)。いざ、ふたを開けてみると・・・。なんと!
4号艇がフライングではないですか!フライングのレース、ナマで見たのは初めてなので、ちょっと
ビックリ。結局6−5−3という結果でした。ってことで、フライングの4号艇がらみの舟券は
すべて返還。払い戻し窓口はそのせいで混んでたような・・・。
今日は、おだっちが、競艇で生まれて払い戻しを受けた日。いやあ、幸せですわ。平和島、とってもいいところです。
競艇場自体も、コースが必ずしもインが超有利ってこともなく、2マークで逆転があったりするような
ところですから、見ていて面白いレースもたくさんあるわけで。楽しいですよぉ〜。
にしても、やっぱりオヤジ比率は競馬よりも高く、雰囲気がちょっとばかし大井競馬場チックで・・・。
「ねえちゃん、なんかついてたから」と、おもむろにおだっちのお尻をはたいていくオヤジまでいる。
鏡を見たら、もう何もついてなかったですわよ。オヤジがゴミを取ってくれたおかげなのか、それとも
もともと汚れてはいなかったのか・・・。
帰り、JR大森駅までのバスに乗ったら、そのバスのすぐ後ろに、選手達を乗せたバスがっ!!!
「哲ちゃん、いるんだったら返事しなさぁ〜い!!!」
って感じだったのですが、交差点で道を曲がったとき、そのバスがおだっちの乗ってるバスの
すぐ右側に来たではないですかっ!!!すかさず選手チェックしてしまったのはいいんだけど、
今いち、誰が誰なのかはよくわからず・・・。哲ちゃんはいなかったみたいだったっけ。
はっきりわかったのは憲吾くらいかなあ。前の方に立って楽しそうにお話されてましたっけ。
なんだかちょっと得した気分でしたっ!
さて、準優進出の得点率ボーダーラインは5.80。そのボーダーすれすれで残ったのが10R1着の熊谷選手。
このレースの舟券を買うときに、おだっちも、そのことはかなり気になりましたよ。でもよかったですね。
秋山選手(9R1着)も6.00でなんとか残れて。減点が7だった山下選手も今日の7R1着で6.00。よかったです。
そして、哲ちゃんっ!!!6着2回でも、準優には乗れるのですね。まあそれは昨日からわかっていたことですけど。
明日は頼みますよ〜!
次は、たぶん、多摩川のMB記念の最終日に行く予定〜(9/2です。SG戦ですからね〜!)。
SGオーシャンカップ競走初日 〜尼遠征ヘロヘロの巻〜 (01年7月15日)
賞与も出たことだし、久々に遠征でもしようかと、おだっちが選んだ場所が、7/15の尼崎競艇(以下「尼」)
だった。関西の哲ちゃんファンの方々にもお目にかかれるチャンスだし。
哲ちゃんのお顔を拝見したいがために、おだっちは、選手紹介(朝9:30から)を見ようと思い、
自宅を朝5:45に出発。5:52の東横線桜木町行きに乗り、菊名でJR横浜線に乗り換えて、
新横浜には6:09到着。ってことで、新横浜を最初に出る「のぞみ1号(6:16発)」に乗車して、いざ尼へ〜。
久々に阪神電鉄に乗って懐かしいと思いつつ、尼へは9:15くらいには到着してたっけ。
にしても、ステージ前にはすごい人。みんな選手の素顔が見たいのね。あとは花束贈呈組もたくさん。
いやあ、皆様の気合におだっちタジタジですわ〜・・・。そんなおだっちは、選手紹介も遠く離れたところから
おとなしく見てて、哲ちゃんが出てきたときだけは、ちょっと興奮してしまったかも。
「やっぱり、ラブリーじゃん、哲ちゃん!」
・・・っていつもこれかいっ!
さて、今日は、現地でおだっちのめんどうは大学の先輩にもあたるPAPPAさんが見てくださった。
競艇のうんちくをあれこれレクチャーしていただこうとも思ったりしたのだけど、なんせ、暑い。
朝から暑い。すぐにおだっちの思考能力はゼロになり・・・。舟券も哲ちゃんの出る5Rと10Rしか
買わないことにしようかなあ〜なんて思ったりして。
やっと5Rになった。哲ちゃんはやっぱり超超超人気で、これでこけたら悲しいわ〜などと
江戸川の悪夢もよみがえりそうだったんですが。見事このレースは1着でした。でもね、おだっちは
哲ちゃんと大嶋さんで勝負してたから、外れたのよね。大嶋さん3着だったし。ふぅ〜。
このレース、Bちゃんがすごかったです(詳しくはそのうち彼のHPで紹介されるでしょう)。
そして10R・・・。目の前で哲ちゃん転覆・・・。以下コメント自粛ってことで、
ビックリしてしまったおだっちでした。だって初めてだもん、転覆なんて見るの。これであとは
フライングとかを見てしまったりしたら、泣けてくるだろうなあ・・・。哲ちゃんの1着と転覆とを
一気に見てしまった私って、やっぱり疫病神なんだろうか・・・。
そして、11Rと12R。舟券は哲ちゃんがらみ以外は買わないはずだったのに・・・。ああ・・・。
ドツボにはまるおだっち。結局11Rも1着3着だったし、12Rもハズレだったし。
気がついたら、尼にかなりお金を置いてきてしまってるじゃないの!1円も回収できてないし。
ったく、アホだわね、高い交通費払って、お金置いてくるなんて。
もう、競艇なんて、やめてやる〜っ!!!!!!!!!!
・・・って、こんなところでおだっちが叫んでみても、世間の風は冷たいだけなのだった。
ってことで、尼でいろんな方にお会いできたのは、よかったです。おだっちの印象って、どんな感じだったん
だろうか・・・。なんて、ちょっぴり気にしつつ、日焼けした肩が真っ赤でみっともないからどうしようと
途方にくれていたりするおだっちなのでしたぁ〜。新幹線では爆睡。家に着いたときにはすっかりヘロヘロ〜。
次回は平和島周年・・・って、競艇やめるんじゃなかったっけぇ〜?
G1江戸川大賞競走初日 〜おだっち競艇デビュー!〜 (01年6月29日)
とうとう、おだっちってば、競艇場へ行くハメになってしまいました。なんて、前々から行きたい
とは思っていたんだけど。だって、せっかくひいきの競艇選手が関東に来てくださるのだから。
ってことで、お休みをいただいて(6/17の振替休日)、今日は江戸川競艇へ〜。
江戸川競艇では、今日が周年競走の初日。この○○周年っていうのは、各競艇場が年に1回行う
もので、江戸川は、今年は今日がその初日だったのだ。周年競走、これは、レースの格付けで言うと
G1なのである。競艇にはSG戦というのもあるから、競馬のG1ほどではないにしても、やはり
グレードは高く、有名な選手もたくさん出場する。ってことで、昨年の賞金王、われらが
市川哲也選手(以下;哲ちゃん)も
ここにあっせんされてきたのだ(競艇選手がどのレースに出るかは「あっせん」という制度で決まる。
決して、自分勝手に「あそこに行こう〜」なんて決めているわけではない)。哲ちゃんは、広島支部の
選手。基本的にはやはり西日本のレースが多いのだけど、なぜか今回は江戸川にあっせんが入っていて・・・。
「これは、おだっち、観にいくしかないでしょ!!!」
なんて、決めてしまったのだ。
競艇の開催初日には、開会式がある。それには、出場選手全員が出てきて、一言挨拶をするんだけど、
そのときに、お目当ての選手がいるファンは、その選手に花束なんかを渡したりするのだ。
まあ、おだっちには、そんなことをする勇気もなく(花束を買うお金もないし?)でも、一度はやってみたいと
いう野望も抱えつつ、まずは開会式を見た。
「やっぱり、ラブリーじゃん、哲ちゃん!」
なんて、かなり嬉しくなってたおだっち。ホントはね、花束渡しもやって、もっともっと哲ちゃんに近づきたい
なあ・・・って、哲ちゃんにかけよる女の子たちを見て、うらやましくなってしまったわ。
きっと、そのうち、頑張ってしまう可能性大ですわね。・・・今日だって、別に哲ちゃんのそばに行くわけではないのに、
この前買ったばかりのワンピース(ミニ丈で赤が基調)にカーディガン(赤)、赤いバッグなんて、なんだか競艇っぽく
ない格好で張り切ってたのも事実だけど〜。余談ですが「江戸川鉄兵」(江戸川が得意だから)とまで呼ばれている
千葉の石渡鉄兵選手の挨拶、最後に今日の日付を言うのに思わず「昭(昭和っていいそうになったらしい)・・・」
なんて言いかけてしまったのがお茶目でよかったわ!(彼もなかなかいい感じの選手ですよ!)
いよいよ、舟券購入へ〜って、今日は哲ちゃんが出るレースしか買わないことにしてたから、1〜5Rは、何もしないで
見てもいないかも。一緒に見てた仲間達とひたすらあれこれ話に花が咲く。勝負しに来てるおじさまたちは、ものすごい
怪訝そうな感じでこっちを見てたけど、そんなこと、気にしないのだ。平日の朝から来てる人たちって、きっと、相当な
競艇マニアさんなんだろうなあ・・・って、感心したりもしてたんだけど。で、6R。これはね〜、上に書いた鉄兵くんと
哲ちゃんだけで決めてくれ〜って感じで、3=4の2連単(1着・2着を着順通り当てるのがこれ。3=4ってのは3−4と
4−3の両方ってこと!大井競馬とかをやってる人はわかるでしょ!)だけ買ったんだけど、結局はね、1−4だったんだよね〜。
おだっち、大ハズレ〜。しかも哲ちゃん、6着・・・。最悪じゃん!最初のターンでね、はさまれてしまったからなあ・・・。
しまいには、悠々自適〜って感じで走っておられましたわ。でもいいの。まだ12Rがあるしっ!
「哲ちゃんのレース以外は買わない!」と決めてたくせに、連れが好きな選手たちのレースがあって、みんな張り切って
買おうとしてたので、ついついおだっちも「え〜い、3連単じゃ〜っ!」と、嬉しげに
8Rにチャレンジしたのでしたぁ〜。あっ、江戸川競艇では3連単(1着・2着・3着を着順どおりに当てるのがこれ)
が導入されてるのですね〜(ってことで、江戸川で買える舟券は「単勝・複勝に2連単・2連複(1着・2着を着順問わずに
当てる。中央競馬では馬連)・3連単・3連複(1〜3着に入る舟を当てればよい)・拡連複(競馬でいうところのワイド)」
と種類が豊富なのだ〜!)。ってことで1−6−4、1−2−6、2−4−6の3通りだけ、買ってみたんだけど、
正解は1−4−6。なんか惜しいでしょ?悔しいから、12Rも3連単で勝負することにしたわっ!
いよいよ、本日のメインレース「ゴールデンレーサー賞」(競艇は競馬と違って、メインレースは最終なの。競馬は最終の1つ前です
からね〜)。出場選手は、
1:濱野谷憲吾 2:熊谷直樹 3:今村豊 4:市川哲也 5:山崎智也 6:服部幸男
と、豪華なメンバー(競艇では、初日の最終レースにこういう豪華メンバーで「ドリーム戦」と呼ばれるものを
行うことが普通なのだ)。
1号艇に超いいモーターを使ってる憲吾がいるんだから、憲吾で決まりでしょう!
と、東京が地元ということも考慮してみたりして、おだっちは、予告どおり、3連単で、憲吾から何通りか買ってしまった。
あとは、哲ちゃんの単勝と、4−1−2なんていうなんかの間違いで来たらラッキーという舟券。果たしてレース結果は・・・。
1:山崎智也 2:今村豊 3:濱野谷憲吾 4:市川哲也 5:熊谷直樹 6:服部幸男
スタートが一番早かった憲吾くん、どうして3着なの!
そんなわけで、写真付きでお祝いしてあげましょう!
智也、1着おめでとう。あなたのターンは見事でした。うまくあなたのために道があいてくれましたね。
さすがです。ファンもみ〜んな大喜び!
そんな山崎智也選手は、きっと、今、競艇選手の中では、女の子に一番人気があるのではないでしょうかね。
でも、智也を外してしまって、舟券も外れたおだっちとしては、なんだかね〜って感じかな、正直なところ。
あっ、今はこの写真よりももっと大人です、智也。これ、たぶん2年以上前でしょう。今は髪の毛ももっと長いし、
顔ももうちょっと垢抜けてます。写真提供は、新聞を売ってくれたおじさん。新聞と一緒に「ほい」ってくれました。
ありがとうございます(黙って使ってるのは悪いことかもしれませんが、まあ、何枚もいろんな人に配ってたくらい
だからいいでしょ!?)。
哲ちゃんはねえ・・・。4号艇だったのがやっぱりよくなかったかなあ・・・。あとは、そうだなあ、
いまいち、よくないです、モーターが。智也のもよくないみたいだけど、あれはね、ほんとに
智也のために進路が出来てたってことで。哲ちゃん、久々(5年ぶり)の江戸川の水面、少しは慣れてきた
だろうから、明日以降が楽しみってことにしておこうっと。
にしても、初競艇、顔の広い(って顔面が広いってことではない!)忠太っちのおかげで、いろんな人にお会いできて
楽しかったですわ〜。皆様、今日はお世話になりました。また競艇場でお会いしましょう&これからもよろしくお願いします!
・・・おだっち、みんなよりババアだけどさっ。次は8月の平和島に出没する予定です(哲ちゃんが来るから!)。
そして、多摩川であるSG戦(MB記念)。これも楽しみにしてますっ!