☆清少納言(せいしょうなごん)
生没年/966〜? 血縁/清原元輔の娘
位/一条天皇中宮定子(後に皇后)の女房。随筆文学の最高峰「枕の草子」の作者。二代続いた歌人の家に生まれ、その才をかわれて中関白藤原道隆の娘定子に仕える。文化人との交流も多く、当代女流の華ともてはやされた才女。
● 性格
平安の才女・清少納言の星を持つあなたは、夢見がちで、繊細な感受性に恵まれた人。神経質なほどの感性を持っていて、ものの見方が鋭く、批判精神も旺盛である。勝気な性分で、目立ちたがり屋な一方、寂しがり屋でもあるため、人が大勢の華やいだ雰囲気を好む。が、根は強情であり、しばしば人に突っかかっていくこともありそうだ。