それは・・・
ふとした瞬間に・・・発令された・・・

体内から
抉り出されるかのように・・・
何かが吐き出された・・・

体のだるさ・・・
叫ぼうにも叫び出せない・・・
嗚咽さえ愛しく思えた・・・

鬱だと病院で判断され・・・
怯えもしなかった・・・
ただ、怖いのは・・・・

だた見えないだった・・・
延々に放出されるであろう・・・
嗚咽
あたしは、どこに行くんだろう・・・・

2003年 5月9日