
| その1 |
運送会社で運転手をしていた時の出来事なんだけど・・・ どんな物を運んでたか言うと 個人の宅配物やお店関係の品物、有りとあらゆる物だね(笑) 悲劇が起こったのはとある小さな温泉ホテルに配達に行った時のことだった・・・ そこの荷物はほとんどが洗剤関係&トイレットペーパとかで 結構かさばる物が多いんだけど、その日も大物ぞろい・・ 業務用洗剤の箱を2段重ねで持ってホテル内に(そこは荷物搬入専用の入り口 が無いので正面入り口から入る) 正面の自動ドアを斜め後ろ姿で入り(荷物で前が見えないため) 次の自動ドアも同じ様に進入・・と、その時 ゴ〜ンと言う大きな音とましろの頭に激痛が・・(×_×;) あろう事か、入ろうとした扉が開いて無かったんです(涙) 入ろうとして振り向いた時にロービーの大きなガラス張りの自動ドアに しこたま顔面を打ち付けていた・・(^◇^;)げっ額からは熱い物がタラ〜リと・・・ ヤベ〜・・ホテルの人に顔を見られ無い様に荷物で顔を隠しながら 所定の場所に置いて急いで次の荷物を取りにトラックへ・・・ ルームミラーで見てみると、左の眉毛の下が切れてるよ(涙) 取りあえず顔をウェットティッシュで拭いて綺麗にして、傷口をタオルで押さえて 血が止まるのを待ってた・・・けどなかなか止まらないんだよね〜 絆創膏も無いし・・・このままじゃ配達が出来ないよ(涙) あっ、そうそうガムテープが・・・( ̄∇+ ̄)vキラーン ガムテープを小さく切って傷の当たる所にはティッシュを当てて・・完璧じゃん(笑) でもはじゅかしいお顔(;_q))クスン 取りあえずこれで荷物を持てる状態になったけど・・恥ずかしい。 荷物で顔を隠しながら配達完了。 その後、病院に行ったら3針縫われました。 ましろは顔が命なのに・・・(笑) 教訓・・・・・ 自動ドアは開いてることを確認してから入りましょう。 |
| その2 |
ましろが小学生のころの話しなんだけど・・ 学校のすぐ横の土手の中にどうやら蜂の巣みたいな物を発見。 当時の感覚で土の中に蜂は巣を作らないと思いこんでいたから どうにもその蜂の巣らしき物が気になってしょうが無かったんだよね。 その正体を暴くべき勇者を募ってお昼休みにその土手に・・ 小さな巣穴らしき所から盛んに出入りしている謎の飛行物体 「やっぱ蜂か?」 『違うべ〜』 小学校低学年の勇者3人には理解の出来ない未知の飛行物体であった。 訳の解らない物体には攻撃あるのみ、未知の物体との全面戦争じゃ〜 勇者達は個々に石を拾い集め攻撃準備は万端 かけ声と共に一斉攻撃・・相手の巣穴の入り口は壊滅的な打撃を受け ほぼ圧勝と思われていたその時事件は起こった・・ 壊れた巣穴の入り口の中から大量の敵が襲ってきたのだった 「にげろ〜〜〜〜〜」と叫んだ時にはもうましろ一人・・ 〔チッ根性無しどもめ〕と心の中で思いつついちもくさんで生徒玄関に向かって 全力疾走・・でも相手の方が早かった(涙) 生徒玄関に着く間にましろの頭に相手の攻撃が・・払っても払っても必要以上に 相手は攻撃の手を休めなかっのであった・・ やっとの思いで生徒玄関に逃げ込んだましろの頭はすでにボコボコ(涙) 午後からの授業の最中ましろの体に異変が・・蕁麻疹が体中に出来始め 慌てて先生が病院まで運んでくれて点滴を打って何とか蕁麻疹は治ったんだけど その後先生からきつい指導を受けました(まぁ当然か・・) 教訓・・・ 蜂は恐いので注意しよう。 |
| その3 |
舞台は某林道工事現場で・・ その日は朝から資材運びで直径100センチ位の土管を ユンボでクローラーダンプ(ブルトーザーに荷台を付けた感じのダンプ?) に積んでもらってましろが運んでたんだよね。 1本目の土管を積んで次の土管を積む時に事件は起こったのであった。 2本目を置いた位置がチョット後ろだったんだ あ〜これは前の方に土管を寄せるな〜て思った時にはもう遅く 土管とダンプの壁の間に左足を挟まれていた。 ウッ・・一瞬息が詰まって声にならない・・ あわてて靴を脱いで足を見てビックリ・・・何ともないじゃん でも痛いんだよね〜 我慢出来ない痛さじゃなかったからそのまま仕事を続けてたんだけど だんだん痛さも増して足を付けない状態になってきて、さ〜大変 その状態で昼まで我慢してたんだけど病院に行った方がいいと言われ 現場から会社まで送ってもらって一端家に帰ったんだよね その時点でもう足はパンパンに腫れあがって靴も履けない状態・・ヤバイよな〜 労災か?だよな〜でも労災にするとまずいんだよね・・・ まぁとりあえず病院に行って診てもらわなきゃ・・ 「どうしました〜?」 『え〜と・・実は・・・・・・・て、鉄のドアにはさみました』 なかなか苦しい見解・・医者ならドアにはさんだくらいでこんなふうにならない ことはお見通しだろう・・・ 「じゃ〜レントゲン撮ってみましょうね」 「ましろさん折れてますね〜」 (→o←)ゞあちゃーやっぱり・・・ 「じゃ〜ギブスしますから これで3週間もすれば着くとおもいますから」 あらら そんな簡単なのかい・・人間ってすごいね〜って思いながら 処置室に行ってギブスをしてもらったんだけど・・ その時陰から覗いてた看護婦の会話が 「ね〜どうしたの?」 『ドアに足はさんだんだって〜』 「あら〜」 『・・・・・』 聞こえてるんだよ〜まったく・・ 彼女達の目にはドアに足をはさんで骨折した間抜けな男と写ってる んだろうな・・・ 本当は違うんだよ〜そんなんじゃ無いってば〜 ましろの心の叫びは彼女達には届いてはいないようだった・・・・ おわり |
| その4 |
| GWと言うことで何処か旅行にでもと思い「登別伊達時代村」&「マリンパークニクス」に 行くことに決定〜予約無しの思いつき旅行(笑) (何時もこんな感じ) 高速もGWの割にすいていて快適に一路登別方面へ。 どうせ登別に着いても今日は何処も見られないから 洞爺湖の花火でも見に行こうと言う話になって、洞爺で今日は一泊することに。 この時期洞爺では毎日「ロングラン花火」と称して湖上から花火を打ち上げて お客を楽しませてくれるんだよね〜露天風呂から見る花火も最高だけど 今回は遊覧船に乗って花火を楽しもうと計画・・・ まずは宿探し・無料宿泊案内所に行って確認することに ほとんどがGWにも関わらず空き室が多かったから、まずは一安心(笑) 今日はどうせ花火見て寝るだけだから安くて料理が良い所を紹介してもらって いざホテルへ・・部屋の方は一泊二食付で6000円と言うことで期待はしてなかった んだけど、まぁこんなもんでしょうと言う感じ(笑) 夕食の方は・・・(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-結構豪華じゃん 内容は定番なんだけどね(笑) お刺身、天ぷら、毛ガニ一杯、カニの酢の物、ホタテの浜焼き? なぜかシチュー、デザートにスイカ。 6000円でこれなら良いかな〜ってニンマリ・・・・ 早くホタテが焼けないかな〜、毛ガニのミソはどうかな〜とか 和やかな感じで食事も進み、あ〜来て良かったな〜って(笑) そこで事件が・・・ 刺身食べる? (゜ー゜)(。_。)(゜−゜)(。_。)ウンウン 食べる〜 そう言って差し出された刺身の乗った皿を受け取った瞬間・・・ ジュ〜〜〜〜 なぁ、なんと・・・左指に激痛が・・・ そうなんです、その刺身の皿は、ホタテの浜焼きで使っていた 携帯コンロの炎で熱せられていたんです(涙) 痛くて声も出なかった〜 その後は食事どころでは無く部屋に帰り水で冷やしてたんだけど 残してきた毛ガニとホタテとスイカがき気なって戻ったんだけど・・ やっぱり我慢出来なくて部屋で指を冷やしてました(涙) 結局その後は遊覧船からの花火も行けずじまいで・・(涙) 一転して暗い旅行になってしまいました・・ 火傷の方はかなり長い時間冷やしていたので、次の日には何とか 痛みも取れて旅行を楽しめました。 教訓・・・焼き物には注意しましょう(涙) |