
| パチンコ屋さんで見かける変な人 |
【1】 結構おば様に見受けられるんだけど、リーチが掛かると 必ずパチンコ台に手をかざし念?を送るおば様・・・あんたは超能力者か? 【2】 リーチが掛かり、あたり数字に近づくと台を叩くおば様・・・そんなんで当たる 訳無いじゃん・・・って、それが当たるんだ。(偶然だろうけどね) 【3】 リーチが掛かると必ずのぞき込んでくる人・・・いちいち見るなよな〜 それで当たろうものなら「あら〜」って言って人の肩叩くなよ、まったく・・ |
| 自動車学校で見かけた変な人 |
【1】 けん引の免許で一緒だった斉藤君(仮名)この人はすべてが変な人・・ 年齢は23歳、独身、彼女居ない歴23年の強者 まぁ顔は普通だと思うんだけど、なんせ脂性・・・顔も髪の毛もピッカピカ そんな彼の後で車に乗ると、ハンドルがワックスを掛けた様にピッカピカの ヌルヌル・・・ 「斉藤君、車降りる時にさ〜後の人のこと考えてハンドル拭いて降りろよな〜」 『あっ・・すいません・・俺・・汗っかきだから・・・』 素直な斉藤君はその後マイタオルを持参する良い子である しか〜し、彼は運転はメチャ下手である。 ある日、ましろの教習が終わって休憩室に行くと斉藤君が普通車の 女の子と楽しそうに話していた・・・ 彼は運転は下手だが女と話すのは得意な様だ・・(-。-) ボソッ 「お〜ナンパか〜〜」 『俺、女好きなんです〜』 とっても正直者の斉藤君である。 しか〜し・・彼はチョット変 彼はいつも女物の靴下をはいている・・可愛いクマさんプリントとか パステルカラーのボーダーとか。 彼いわく『別に理由は無いんですけど〜安いからかな?』 おいおい、お前は安かったら女物のパンツでも履くのか? とってもお茶目な斉藤君である。 しか〜し・・彼はチョット変 彼はいつもおにぎり持参で通ってくるんだけど、そのおにぎりがすごい ましろは未だかってあんなおにぎりは見たことが無い、何がすごいって? 日本昔話に出てきそうな、すんごくでかいおにぎり 初めて見た人は目が点になるね〜マジすごい。 推定普通のおにぎり 4個分・・・いや、5個かな〜 毎回その巨大おにぎり1個だけ、もちろんおかずは無い。 飲み物はコーラ おいおい、何か違うんじゃ無いか?おにぎりにはやっぱお茶でしょ?お茶。 『いや〜俺、炭酸好きだから〜』 恐るべき斉藤君・・・・彼は最強だよ。 彼は途中で、家業の仕事が忙しいと言うことで来なくなってしまった。 その後無事免許は取れたのであろうか・・・ 彼に明るい未来はあるのでしょうか? ましろは「彼に幸あれ」と願わぬ日はありません・・・ |
| 仕事で出会った変な人 |
今の現場は共同で一つの仕事をしているんだけど そこの現場代理人、N建設の佐藤さん(仮名)はかなりの変人・・ ここで佐藤さんのスペックを少々 年齢・・・45、6歳 細部不明 体型・・・小型 160有るのかな〜 その他・・・眼鏡使用、未婚、車の運転は下手、酒好き 私たちは密かにそんな彼のことを 宇宙人と呼んでいる。 そんな彼のお茶目な一面を紹介しよう。 【1】仕事内容は、道路沿いに水道管埋設だったんだけど。 冬の猛吹雪の日、ましろはダンプで砂利を運んでたんだ とにかく凄い吹雪で、時折道路は白一色、織田 裕二も真っ青の ホワイトアウト現象。 まぁ、道産子ましろは、「どうにかなるっしょ そんなもん」て、感じ で、仕事してたんだけど・・彼はちょっと違った。 現場で砂利をおろしていると、普段、車は通っても、滅多に人は歩いて 来ることの無い国道なのに・・それもこの吹雪の中 傘を片手に歩いて来る人が・・・う、宇宙人? な、何で車で来ないの?こんな吹雪の中・・雪だらけになって・・ 「前見えるか?」 『大丈夫っすよ〜』 これだけ話して彼はまた、吹雪の中に消えて行った・・・ マジかよ〜〜〜現場事務所からここまで約3キロの道程を 歩いて来たのかよ〜〜車はどうしたんだよ〜〜 UFOしか運転出来ないのか?・・・・恐るべし宇宙人。 つい最近も彼はおかしな行動をとっていた・・・ 彼は現場巡回にUFOならぬ軽自動車を愛用している。 そんなある晴れた風の強い日の出来事。 【2】 何時もの様にましろはダンプオペしてたんだけど 「ましろさ〜ん、ダンプにワイヤー積んでない?」 『あるけど、なした〜』 「宇宙人が側溝に車落としたから引っ張ってくれ〜って」 ぎゃはは マジかよ〜〜〜〜〜〜 取り付け道路に車止めていて、サイドブレーキが甘くて そのまま1メーター位の側溝に落とした模様・・ まったく、しょうも無いな〜 車は難なく引き上げたんだけど・・・彼の愛車には また一つ輝かしい勲章が増えたのは言うまでも無い。 次の日彼に話かけられた時・・・・ なんじゃ〜〜〜〜〜〜〜 彼の眼鏡の右側のツルが無いことを見逃さなかった・・ たぶん彼は昨日、車を止めようとした時に眼鏡を破損したのだろう・・ そんな状態で、真顔で仕事の話をされてもな〜 笑いをこらえるのに必死なましろであった。 頑張れ宇宙人、きっといつか君と理解しあえる地球人は現れる だろう・・・100年後位にね(笑) |
| 愉快な仲間 |
| ましろが自衛隊に居た時の話 ましろの居た部隊は偵察隊と言ってジープ&オートバイ等を使い 敵陣の行動などを報告する任務に付いていて ゆえにほとんどの隊員はオートバイ好きの車好き 同期の一人が「今度の休み何処かツーリング行かない?」 春の雪解けと同時にみんなオートバイに乗りたくてウズウズしている 頃のお誘いに断る理由は無い ましろを含め5人で林道ツーリングに行くこととなった 当日は天候も良く絶好のツーリング日より 久々のオートバイの感触、春とは言えまだまだ風は冷たいが それこそも心地よい・・最高である 所々に有る残雪に我先に飛び込んだり、崖を上ったり・・ 前振りはこれくらいにて本題に入ろう 今回の主人公はましろの同期で名前は悟君 彼は頭は良いがオートバイの腕はいまいち そんな彼が何を血迷ったか長い下り坂をみんなを 追い越し網スピードで下って行く・・ (ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・ 彼はもう只の悟では無くなっている・・レーサー悟 まさにモトクロスレーサーである レーサー悟の前には左カーブが迫っているではないか・・ ここがレーサーの腕の見せ所であろう 絶妙なライン取り&ブレーキング・・・すばらしい 心なしか何時もよりブレーキランプが眩しく思えたのは ましろだけであろうか・・・ w(°o°)w おおっ!! 彼はみごとにコーナーをレーサーの如く滑り抜けて・・・・行けるはずは無かった やはり悟君はいつもの悟君である 綺麗にリアタイヤから滑りそのまま消えて行った・・ 運悪くコーナーの向こうは小川が流れ真夏なら本当にたいしたことの無い 川なんだけど、春の雪解け水で増水している中にみごとにオートバイだけが着水 水中に半分浸かった悟号はなぜか左のウインカーが点滅もせず ボワーっと鈍い光りだけを放っていた・・それはまさに オートバイが最後の力を振り絞り助けを求めている様だった・・ それを放心状態で見つめる悟君 腹を抱えて笑う心優しい仲間達 PS むろん悟号は手厚い介護の甲斐も無く 息を吹き返すことは無かった・・(笑) |