
| その1 | ||
どうやらましろのお尻には未だに蒙古斑があるらしい・・・ |
||
| その2 | ||
ましろが運送会社に働いていた頃の出来事・・ 丁度今時期だと思うけど、個人の宅配を終わらせて田舎の長い直線道路を 黒潮丸(自分のトラックの名前(笑))を軽快に爆走させていた・・・ 前の方から人が歩いて来るのが解ったんだけど・・何か変なんだよね〜 こっちに向かって歩いて来たと思ったら何故か横を向いて立ち止まってる・・ 【なんじゃ?】 どうやらお婆ちゃんの様。 そっか〜雪煙が被るから横を向いてトラックが行き過ぎるのを待ってるのか〜 心優しいましろは、なるべく雪煙を上げない様にスピードをゆるめて そのお婆ちゃんに近づいて行ったんだけど・・そこで見た物は・・ 才才−!!w(゚o゚*)w な、なんと・・立ちション こ、これが伝説の婆さんの立ちションか〜 噂では聞いていたがこの目で実際に見るとは・・ 白いお尻をペロっと出して、中腰のセクシーポーズ。 まさに神業・・絶句。 婆さん良い技見せてもらったぜ・・さすが年輩者 若い者には真似出来ないね。 ましろの貴重な体験でした・・おしまい(笑) |
||
| その3 | ||
ましろが就職してすぐ位の話しなんだけど・・ 就職したての頃は毎週末先輩に連れられ 夜な夜な女を求めて夜のスナック街へと足を運ぶ週末でした。 「ましろ〜おまえピンサロ行ったことあるか?」 『いや〜ピンサロは無いっすね〜』 「じゃ〜ピンサロ行ってみっか?いいぞ〜おね〜ちゃんのオッパイ もみ放題・・それに○○○なことや***なことも出来るんだぞ〜」 『マジっすか〜○○○も?』 先輩に連れられいざピンサロデビュ〜 期待に股間を膨らませ頭の中ではパラダイスが広がっていくのであった・・ 怪しげな店がまえ・・この店の中ではあんなことやこんなことが・・まさにパラダイス 夢の楽園・・ 店のドアを開けるとその中はまさに別世界 中枢神経を刺激する激しいビート&甘〜い香り・・薄暗い店内 ましろの体の中で燻っていた欲望の炎がメラメラと音をたてて燃え上がっていく うぉ〜 みなぎる股間 ボックスに案内され女の子が付くまで店内の観察・・ お〜やってるやってる〜マジかよ〜才才−!!w(゚o゚*)w まさに楽園 男に馬乗りになってなにやら怪しげな女の子や、ひたすら胸に顔を埋める男・・ まさに獣の集まりでは無いか。 程なくましろの所へも女の子が登場 チョットぽっちゃり系の可愛い感じで、ミニスカートからのぞかせる白い足が 何とも悩ましい・・やった〜当たりだね 心の中で叫んでしまった(笑) 欲望全開、もうだれにもこの炎を消せる者はこの世には存在しない。 「初めまして〜セリカで〜す」 そう言って一枚の名刺をましろに手渡した・・ そこでまじまじとお互い顔を見合わせたのだが・・・ |||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ〜〜? お互い目が点になってるいる・・ なぁ何と、中学の同級生ではないか・・/(-_-)\ コマッタァ・・・ 「元気だった?こんな所で会うなんて・・・」 『うっ、うん・・なんとかね・・・』 マジお互い体裁が悪くて只飲むだけ・・ メラメラと燃えていた欲望の炎は同級生と言う3文字によって消されたのであった・・(涙) 結局彼女に指一本触れることなく店を出たのは言うまでもありません。 只二人の間には暗黙のうちに約束ができていた・・ このことは二人だけの ひ・み・つ |
||
| その4 | ||
| ましろが自衛隊に居たころの話 自衛隊と言えば体が資本、知能より体力勝負?(こんなこと書いたら怒られるね) 故に体に関しての色々な 健康診断、予防接種とか結構一般の会社では受けることのめったに無い検査? が1年に1回位実施されるんだよね。 その中でも極めつけが 検便・・・ 検便と言えば、まぁましろ的には粘着フイルムみたいな物で肛門にペタって感じだよね でも違ったんだよ、これが。 その日は検便をすると言うことで(自衛隊の中にある保健室みたいな所で) みんなの後に付いてイザ検便に・・・ 廊下に一列に並んで自分の番が来るのを待っていたんだけど なぁ何かが違う・・・直感でそう思ったね〜この怪しいムード・・・ だんだん自分の番が近づいて来て、その胸騒ぎが的中したよ ましろの目に写ったそのおぞましい光景・・ 一瞬自分の目を疑ったね、これが検便なのか? 一人の男がイスに座っていて、一人づつその男の前でズボンとパンツを下げ 中腰になり、男にけつを向けているではないか・・・ マジかよ〜 座っている男の周りには、消毒液に浸けられた無数の硝子棒が・・ その男は無造作に一本の硝子棒をとると、表情も変えずに 目の前にある汚い男の肛門にその硝子棒を突き刺していた。 こ、これが自衛隊の検便なのか・・ 恐るべしマインドコントロールされた集団 とうとうましろの番が・・色々な思いが走馬燈のごとく頭の中を駆け回る 何が悲しくて男に硝子棒を突っ込まれなきゃならないの?(涙) 意を決して男の前へ・・・ 男は有無を言わず、ましろの汚れを知らない菊の門へ硝子棒を突き刺した ウッ・・一瞬にしてましろのバックバージンは奪われた・・ しばらくはおしりに違和感が残って変な気分 苦く切ない思い出でした。 教訓・・・ いつ何時どんなことが人生起こるか解らないから 体はいつも清潔に、特におしりはね♪ |
||
| その5 | ||
| ましろが北海道を離れ横浜に旅だった時の話 横浜での就職も決まり北海道最後の夜、親友等が送別会を 開いてくれた。 今まで苦楽を共にした同僚、ましろの彼女と彼女の職場の人達 その時は送別会と同時にましろの結婚式紛いのことをしてもらった。 と、言うのもましろは彼女(今の奥さん)と結婚の約束をしていたものの 両親の反対が強く、横浜に行く日まで了解を得られないままだった。 1年後了解が取れなくても、迎えに来ると約束(駆け落ちの)をしていたので そんなことならと、ささやかな結婚式も開いてくれたのだった。 飲んで、歌って、笑って、泣いて・・北海道最後の夜は生涯忘れることの 出来ない良い1日になった。 その日はましろも朝が早いと言うことで2次会には参加しないで ホテルへ・・・ 朝寝坊しない様に目覚ましをしっかり掛けて 北海道最後の夜は感動と共に深い眠りについた。 旭川空港からいざ羽田へ。 さらば北海道〜〜きっとビッグになって帰ってくるからな〜〜心の中で 叫んでみた物の・・・約2時間と言う、実にあっけない空の旅であった。 到着した日はとりあえず兄の所に行く予定だったが 時間も早いので今度住むアパートを見に行こうと決め 京浜急行に乗り込んだ。 まぁそこまでは順調だったのだが・・ 手荷物を網棚にのせ、北海道とは違う風景を観察していると 何やら聞き覚えの有る音がかすかに聞こえる・・ 何処か懐かしい音色・・ ピピ・・ピピ・・ 周りの人もその音を探すかの様に目が泳いでいるではないか。 その音はだんだん大きくなり ピピ・・ピピピ・・・ピピピピピピピ〜〜〜〜〜〜 一瞬ましろの顔が硬直したね、紛れもなく その音の発信源は・・・ましろのカバンの中(汗) 昨日寝坊しない様にとセットしておいた目覚まし時計・・ はじめは小さな音だけどだんだん大きくなって最後は 鳴りっぱなしになると言う当時としては画期的なしろもの。 何で今頃鳴るの?うっ・・・(滝汗) 普通のバッグならすぐ手を入れて止めることも出来たんだろうけど ましろのは、アルミの大きなトランク・・ここでは開けられない(涙) そうだ、トイレに行こう、トイレに行けば・・・ げ〜〜トイレが無いじゃん・・何で?何処を見渡してもそれらしき物が 無い(涙) 北海道の汽車には必ず有るのに だから都会は嫌いじゃ〜〜〜〜 どうすることも出来ず、ただひたすら画期的な目覚ましが鳴りやむのを 神に祈ることしか出来ないましろ・・額からじわりとにじむ汗・・ 都会のよどんだ湿っぽい空気と視線がどうにもたまらなく 不快で、めまいさえ感じる 駅に到着する前に鳴りやんでくれ。 広い大地に取り残され何も出来ず、ただジッと助けを求め 振るえる子羊の様なましろ・・・・ 教訓・・・目覚ましはモーニングコールを使おう。 |